スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

香港の出産事情 ~番外編~

おまけついでに。

香港人は夫婦共にお仕事を持つ「共稼ぎ」の家庭がほとんどです。
そのため香港人妊婦さんは出産のために長~い休暇を取るわけ
にはいかないようですc

まずは風水などで良い日取り・良い時間帯を決め、予定の帝王
切開で確実に出産し、産後すぐから病室内でパソコンを駆使して
お仕事開始!なんて光景も珍しくはないようです。

また退院した後もおそらく山のようなお仕事が待っているので、
早々に仕事に復帰せざるを得ません。
すると育児全般はもっぱら一緒に住んでいるヘルパーさんの役目
となってきますので、必然的に「母乳育児」なんて、できません
よね~。。。


・・・ここで何が言いたいかと言うと、

★ 香港では帝王切開も本人の希望ででき、且つ当たり前の出産
   方法(日本で行うには、医学的な適応が必要)
★ 計画出産が主流
★ 身体にストレスの少ない(疲労が溜まりにくい)無痛分娩も主流

そして産後は

★ ミルクでの育児 
★ ヘルパーさんが主な子育て担当

が一般的、だと言うことです。日本とは随分違うものですね~

なので日本人が「自然分娩で」「産後は母乳だけで」なんてリクエス
トすると、
「なんでまたそんな大変なことばかりを希望するのかしらね~(@_@。」
という顔を、未だにされるようです絵文字名を入力してください


また上にもちょこっと書きましたが、出産前には「自分はどんなお産
がしたいのか?」という上申書 = 『バースプラン』を出す必要があり
ます。
出産する病院によって規定の書式があったり、(いろんな選択肢の
書かれているシートに、希望するものをチェックしていく簡単なもの)
無い場合は自分自身で、「あ~したい、こ~したい」を文章で書いて
Drないしナースに渡すようになります。

一瞬「面倒くさい??」と思ってしまいがちですが、後後までトラウマ
になってしまうような出産体験では悲しすぎますので、
ぜひ頑張って「どんな出産を望むか?」 イメージを膨らませてみて
くださいねはーと

まだまだ香港の出産事情にはいろんな特色がありますが、
また機会があれば、おいおい追加していきたいと思います。
ではこれで、ひとまず終了~(^◇^)丿
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。