スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

香港の出産事情

新しい年も明けたことで気分一新、テンプレートを替えてみました!
いかがでしょう?派手ハデ ピンクちゃんはーとキラキラ・オレンジ2
何だか齢とともに派手になっていく自分が怖い・・・

ついでに過去ログを検索しやすいよう(特におっぱいに関するご質
問が多いので、おっぱい記事を独立させてみました) 整理してい
たところ、書きかけ記事を発見・・・
そうです、『日本と香港の出産事情』。 日本編はかろうじて完結
させていましたが、香港編が。。。落ち込む
ということで、今日はかなり間があいてしまいましたが、きちんと
完成させておこうと思います。


日本でも近年は出産の入院予約が取りづらい、”お産難民”など
という言葉も珍しくなくなってきました。
ここ香港でも産科事情は同様です。
「入院予約は妊娠が判明したら直ちに取る!」これが常識になって
きています。

ではどこで産むか・・・香港には大きく分けて公立病院と私立病院
がありますが、どこでもかしこでもお産を扱っていると言うわけでは
なく、病院によっても得意分野(専門)があるようです。
(ただし公立病院は日本で言う”大学病院”のような存在なので、
=教育・研究機関、おおよそすべての科を網羅していると考えて
良いでしょう)

また、妊婦健診は出産する病院で受けるのではなく、出産時に
担当してもらうDrの勤務する病院(又はクリニック)に赴いて受ける
ようになります。

ここでひとつ。
日本では病院の中に固定の医師がいる(病院所属の医師?)
のが当然ですが、香港ではDrは独立した存在・・・つまり、病院を
間借りしているような感じなんですね。
なのでDrは常に同じ病院内にいるのではなく、日によってあちこち
の病院やクリニックを渡り歩いているような感じになるのです。

また、出産費用は日本のように”病院”にすべて払い込むのでは
なく、担当医師(出産は産科医・生まれたベビちゃんは小児科医)
にドクターフィーとして支払う、という形態がとられます。
なので出産費用は病院によって異なるのではなく、担当医師に
よって異なってくるのです。


そして、多くの日本人の方が出産されている病院は・・・??
初めてのご出産・特に海外で出産されるとなると、このあたりも
気になるところだと思いますが、こればかりは一様に言えず。。
まったく言葉はダメ~xxxと言う方は、日本人通訳さんが常駐して
いる私立病院の方が安心でしょうし、英語・広東語は何とかなる!
と言う方は公立病院でもコミュニケーションはOKでしょう。

『妊娠・出産は病気ではない』とよく言われますが、実はその考え
はとても危険で、いつ何時何が起こるかわからないのが妊娠・
出産の怖いところでもあります。
なので健診の際には医師や看護スタッフと充分にコミュニケー
ションをとれることが重要です。


言葉の壁を越え、次に立ちはだかるのが「費用」の壁です。
皆さんもご存知かと思いますが、公立と私立では天と地ほどの
差がありますk
ご主人の会社負担で・・・なんて方は超ラッキ~!!ですが、
そうでない方は・・・悩みに悩むところかもしれませんねxxx

病院選びや妊婦健診の流れなどは、香港在住ママさん方のブログ
に詳しく書かれていることが多いので、ここでは割愛させていただ
いちゃいます。
(ママさんブログは、「香港ママの便利帳」などにリンクを張られて
いますので、検索してみてくださいね♪)


それでは次回は、香港の特徴的な出産方法についてお話させて
いただきます。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。