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冷え対策!  ~服装編~

それでは今日は、冷え予防の服装についてお話していこうと
思います。

冷え対策に効果的なのが、ずばり『頭寒足熱』ですアイコン名を入力してください
(頭寒足熱と聞くと、はるか昔の受験生時代を思い出すのは私
だけでしょうか・・・?k

下半身が冷えると熱や血が上昇してきて上半身にうっ滞するため、
頭痛・肩こり・めまい・耳鳴り・高血圧などの不定愁訴が起こり
やすいと言われています。
裏を返せば、冷えを改善することで不定愁訴も改善する、という
ことなんですね。

では下半身を温める方法。一番効果的なのが『半身浴』なんだ
そうです。

香港の浴槽は比較的浅いので、半身浴・・・できるのでしょうか?
逆に浅いので、嫌でも半身浴しかできない!なんてこともありそう
ですねz

効果的な半身浴の方法は、体温より少し高めの37~8度の
お湯に胸から下だけを20~30分、ゆっくりと浸かります。
そのときに、腕は出していたほうが良いようです。
最初は上半身が寒く感じるかもしれませんが、(そのときは
時々20~30秒間肩まで浸かるのは問題ないそうです)
まずは我慢してしばらく浸かっているとだんだん身体の芯から
温まってきて、汗がでてくるそうです。
浴室に本でも持ち込んで、ゆっくり読書タ~イム!なんていうのも
良いかもしれませんね♪(でも子持ちママさんには無理かな~
絵文字名を入力してください

しかし私も子持ちの身。。。半身浴はなかなか難しいです・・・

と言う方にお勧めなのは、5本指靴下!それも2枚重ね!!
なんだそうです。
ただきつめの靴下ですと血行が悪くなり逆効果にもなりかねない
ので、指先だけの5本指靴下(それも絹の物がベストらしい)に
綿の靴下を重ねて履くと良いようです。

また足先だけ温めていても冷たい血液しか届いていないようでは
決して足元は暖まりません。
そこで”ふくらはぎを温める”。これが新常識なんだそうですよ♪

太ももは身体で最も大きい大腿筋によって温度が保たれますが、
ふくらはぎは筋肉も少なく面積も広いため、血液を冷やしやすい
んです。また寒さを感じることにより血管が収縮し血液量も少なく
なるため、ふくらはぎを温めて血液量を増やし、血液を足先まで
温かく保つことがポイントなんだそうです。

寝るときに靴下を履いて休まれる方もいらっしゃると思いますが、
逆に足の裏に汗をかき、その汗が冷えることで熱を奪われる、
なんてことも往々にしてありますので、
これからは”靴下よりもレッグウォーマー”という時代になるかも
しれませんね。

また外出時には『マフラー装着』。これも重要ポイントです!

「衣服の煙突効果」といって、身体の熱で温められた空気は
襟の部分から外に逃げて、逆に冷たい空気が入ってきてしまう
ことを言うのですが、マフラーでその煙突を封鎖してしまえば
熱も逃げず・冷たい空気も入ってこない。と一石二鳥ですので、
今年はファッションに”マフラー”を取り入れてみてはいかがで
しょう?


・・・と、今日は身の回りのことを中心にお話していきました。
まだまだ続きます!!次回もお楽しみ?に~x


参考 : 冷え症ドットコム  http://hiesyo.com/
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