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冷え対策! (おそらく長編 ^^;)

最近の風の冷たいことといったらヲス 香港もグッと冬に近づいて
きた感じですね。

とは言え寒さはまだ本格的ではないにかかわらず、近頃の私は
やけに冷えています。
これまで夜中に目は覚めてもトイレに行くことってまずなかった
のですが、(眠りが浅いので、普段から2・3回は目が覚めてい
ます)今年に入り、且つ最近ちょっと冷えてきたかな~?という
季節柄になると同時に”夜中のトイレ”が始まったので、(あくま
でも”年のせい”とは思わず)「これは相当身体が冷えているな~」
ということで、ここ何日かで『冷え』についていろいろと調べてみま
した。

~私のことなのでおそらく”長編”になってしまうことと思われる
ため、のんび~りとお付き合いいただければ幸いですx


まず最初に手をつけたところ。『身体の中から温めよう!!』です。

身体を温める食べ物・身体を冷やす食べ物を調べたところ、
「陰の食品・陽の食品」という言葉が最初に目に入ってきました。


陰陽(いんよう)とは、古代中国の思想に端を発し、森羅万象、
宇宙のありとあらゆる事物をさまざまな観点から陰(いん)と
陽(よう)の二つに分類する範疇(カテゴリーの意)。
陰と陽とは互いに対立する属性を持った二つの気であり、
万物の生成消滅と言った変化はこの二気によって起こるとされる。


 ~フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用~

というわかるようなわからないような説明ですが、要は物事の
つい(対極)にあるものだけど、互いに干渉しあっているのが
この「陰陽」の概念らしいです。
((中華のマーク(?)として印象深い「太極図」(白と黒の勾玉みた
いなものが組み合わさってできているような図柄)が、陰陽をあら
わすマークです。))


陰性の特性は、「中心から外に逃げるエネルギー」ということで、
陰性に属する食品は”身体を冷やす”ことになるようです。

また陰性の食べ物の特徴としては、暑い地域で育つ・土の上で
育つ・色が寒色(白・緑・紫系)・水分が多く柔らかい・カリウムの
含有量が多い
などが挙げられます。

一方の陽性は、「外から中心に向かうエネルギー」で、陽性に
属する食品は”身体を温める”ことになるようです。

特徴としては、寒い地域で育つ・土の中(下)で育つ・色が暖色
(オレンジ色や黄色)・水分が少なく、固く締まっている・ナトリウム
(塩分)の含有量が多い
などが挙げられます。

ネットで ”陰陽 食品” などと検索すれば、陰性の食品・
陽性の食品の一覧表などがズラ~ッと挙がってきますので、
興味のある方はぜひ一度ご覧になってくださいね。

そういう私は思いっきり”陰性食品派”。これじゃ、身体も冷える
はずです絵文字名を入力してください
以前は紅茶が大好きだったのですが、最近はコーヒー党に鞍替え
し、日に3杯は飲んでいました。
そして食べ物の好みもやはり陰性に偏っています。
一概には言えないのですが、比較的和食の素材なんかは陽性に
近い感じなので、我が家は私だけではなく”家族ぐるみ”で陰性!
でしょうか・・・(なにせ、陰性の私が食事を作るんですからx

・・・娘たちの将来を考えて、もう少し頑張らなくてはなりませんねz

まずは第一歩。コーヒーを止めて、生姜入りの紅茶で身体の中
から温めるぞ!!と決意した秋の日でした。

                                つづく。。
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