スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メール相談の対応について

これまでメール/お電話でのご相談に関しましては、ご面識の有る・無しに関わらず、
全例 対応させていただいておりました。

しかし、ご相談メール(お電話)の件数が多くなるにつれ、
顔の見えない電話やメールを介しての対応では、
お互いの言葉の受け止め方の相違や、気持ちの上でのすれ違いなどが
増えてきてしまいました。


つきましては、大変心苦しくはあるのですが、
今後メール及びお電話でのご相談に関しまして、
各種クラス・各種ケア・妊婦相談・産後相談等の
メニューを受けていただいた方の『継続フォロー』のみ

とさせていただきます。
(マチルダ国際病院日本語マタニティクラス受講者さまも含みます)


大変申し訳ございませんが、まずは「対面式相談」等をご予約のうえ
メール(電話)相談をご利用いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

スポンサーサイト

おっぱいケアをお申し込みの方へ

おっぱいケアをお申し込みの方へ、あらかじめお願い申し上げます。

ケア可能日について

ケア(及び各種クラスの開催)が可能なのは、
平日の午前9時~午後3時頃まで
日本人学校の日課にあわせてのスケジュールとなります。

そのため、夜間・土曜・日曜・祝日の対応はできませんので、
ご了承いただければ幸いです。

(それでもどうしても・・・と言う場合の休日対応は、
スケジュールの調整がつく場合に限り、対応させていただけることもあります。
その場合は、休日料金を追加させていただきます)

施術場所について

昨年行った股関節・腰椎の手術のため、現在身体の可動範囲が制限されております。

足が充分開脚できない・腰を曲げることができないため、床に寝た状態でのケア
(開脚や腰からかがむことが必要な体勢)や、
正面に向き合えない、ベッドやソファに横になった状態でのケア(腰をよじる体勢)は
行えない状況です。

そのため、皆さまには大変ご不便をお掛けして申し訳ないのですが、
ホンハムまでご来所の上、ケア専用ベッドでの施術のみに限らさせて
いただいております。

施術時間と料金について

おっぱいの症状/状況に応じて、1時間~1時間半程度です。
ただし、ひどい乳腺炎の場合や断乳3・4日目の初回搾り出しに関しては
2時間以上ケアに時間が掛かることもあります。

基本のお時間を超過する場合、30分につきHK$50を追加させていただきます。
何卒ご了承ください。

持ち物について

ケアに必要なタオル類は、こちらで準備しておりますので、
胸元を出しやすい身軽な格好でいらしてください。

お子さまのご同行について

ケア中は乳房の片側ずつ、順番にお手当てします。
生後1年未満のお子様であれば、お手当てしていない側の乳房での「添い乳」や
「添い寝」などで対応させていただいております。
(赤ちゃんケアのため、ご家族・ヘルパーさんがご同行されるのも可能です)

1歳以上のお子様であれば、お気に入りのおもちゃやおやつなどをお持ちください。
DVDの利用も可能です。
(アンパンマンDVDなどは準備してありますが、お気に入りがありましたらご持参ください)

断乳ケアの際のお子さまのご同行について

断乳3日目の初回搾り出しのケアでは、お子様がまだおっぱいに執着がある
場合もあります。

初回搾り出しは通常2時間~のお時間がかかりますので、できましたら
初回の搾り出しに限り、お子様はご家族やご友人にお預けいただけますと、
悲しい・切ない思いをさせなくて済むかと思われます。

おっぱいのケア内容について

主におっぱいの「しこり」の原因になっている部分を究明し、
母乳の通過を妨げている要因を取り除くためのお手当てを行っております。

またお手当てだけではなく、回復を早めるための授乳の仕方や抱き方のコツなどを
お伝えしますので、ご自宅にお戻りになっても、引き続き実践をお願いします。

ケア後のおっぱいの回復に関して

おっぱいのお手当てでは、「しこりをなくす」のを目的とはしておりません

早期回復への道筋をつける」のがおっぱいケアの主たる目的で、
完全回復には正しい授乳を継続していただくことが重要です。

「しこりができている=母乳の通過が悪くなっている」部分をスムーズにし、
もっとも効率よく哺乳できる赤ちゃんの力を借りて、しこりの消失を期待します。

そのため、長期間にわたり炎症を起こしていたり、通過不良の状態が続いている場合は、
お手当て後も数日間はしこりを触知します

(傷の回復過程では、かさぶたができたり、その部分の皮膚が一時的に硬くなるのと
同様に、傷ついた乳腺もしばしの間、硬く触知されるためです)

短期間で急にしこりができてしまった場合は、1回のお手当てでもしこりが消失する
こともありますが、
大半の方は、長期にわたり調子の悪い(スッキリしない)状態が続いてから
ケアに来られますので、
お手当てが終了した時点では、しこりは完全にはなくなっていないことがほとんどです。

お手当てだけで完全にしこりをなくそうとする場合は、2度3度と通っていただく
必要があります。
しかし、それは正しいやり方とは、私は思いません。

正しい授乳をしていれば、おっぱいケアは不要」と言われることもあるように、
基本として、『おっぱいケアありき』ではないのです。
あくまでも「赤ちゃんにいかに上手に飲んでもらうか」、です。

効率よく・効果的に飲んでもらうことをもっとも重要としますので、
「手によるお手当て」に重点を置くのではなく、
手によるお手当ては「回復への早道・きっかけ作り」と考え、その後継続していただく
授乳の指導を大切にしております。

ご理解いただければ幸いです。

知っておいて損は無い! 【保存版】若い女性が発症しやすい病気たち

アメーバニュースからの引用ですが、簡潔にまとまっていますので、
ぜひお時間があるときにでも読んでみてください♪


【保存版】若い女性が発症しやすい病気たち
 http://news.ameba.jp/20130301-546/


海外にいる方が逆に毎年の健康チェックは欠かさないのかな~?
なんて思いますが、
若い世代はそれでも「妊娠・出産・育児」があったりして、検診のタイミングを
逃してしまうこともあるかと思います。

どんなことに注意しつつ健康チェックするば良いのか、その一例として
参考にしてくださいね~

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。