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検証! バストアップは可能なのか?

タイトルの 『バストアップは可能なのか?』、
日頃、母乳育児に奮闘するママさんたちに接している私にとっては、
とっても切実な問題です

日本では近年、『おっぱい体操』なるものがTVでも紹介され、
話題になっているようです。

時間も場所もとらず、自分自身でも手軽に行えるマッサージであるため、
母乳育児を卒業したママさんだけでなく、若いお姉さんから私よりも
年上のお姉さままで、結構な人気のようです。

おっぱい体操 : https://www.youtube.com/watch?v=P02Llh-K8hQ

ただ、そうなると出てくるのが反対意見。

おっぱいを揺らすことでおっぱいを支えているクーパー靭帯が切断され、
どんどん下垂してしまう!

と警鐘を鳴らす医師もいらっしゃいます。

う~む。。
難しいところですね

そもそもおっぱいは、肋骨の上に乗る大胸筋をベースに、
乳腺、クーパー靭帯、乳腺脂肪体でできています。

最近のママさんは知っている方が多いのですが、
「母乳がよく出る/出ないのは胸の大きさは関係ない、
胸の大きさは乳房内を占める脂肪の量による」ため、
全身的に太ってしまえば胸につく脂肪の量もそれなりに増えますので、
これがバストアップの一番手っ取り早い(?)方法であるのだと思います。

・・・が、それはやっぱりイヤですよね~

なので、体重は増やさずに胸だけを成長させたい!

これにはやはり、知識とコツが必要なようです。

結論から先に言ってしまえば、

① 土台となる大胸筋などの筋肉を鍛えること
② 吊りケーブルの役割を果たすクーパー靭帯を切らないようにすること
③ バストの中身である乳腺の発達を促すこと
④ バストの中身である脂肪を増やすこと


この4つが最重要項目となるようです。(*ビジンズ・スタイルから抜粋)

① 土台がしっかりしていなければ、建造物は支えることができません。
胸は案外重量があるようで、Aカップサイズで250g程度、Eカップサイズ
になると、およそ800gにもなるそうなんです。
支える力が弱ければ、どんどんどんどん、重力によって引きずられますね^^;

② クーパー靭帯とは、コラーゲン繊維組織の束で、乳腺を皮膚・筋肉に
つなぎとめ、バストの下垂を防ぐ吊りケーブルの役割を果たしています。
またコラーゲン繊維は切れると再度くっついたり、再生したりはできません。
切れっぱなしです

胸をゆさゆさと揺らしながらランニングをしたり、強い力でバストアップ
体操やおっぱいマッサージを受けるだけでも、クーパー靭帯は切れてしまう
そうです。
大事にやさしく扱わなくてはならないのですね。

そのため、身体にフィットした正しいサイズのブラジャーや、
活動の内容に合わせた適切なブラジャー(スポーツブラやナイトブラなど)の
使用も、とても大切です。

③ 乳腺の発達に関わるのは、女性ホルモン成長ホルモンです。
バランスのとれた食事や、規則正しい生活、睡眠時間の確保(できれば日が
変わる前には床につきたいものです)、ストレスをためすぎないこと・・・
などなど、いろいろあって、大変?! ^^;

特に女性ホルモン様の作用を持つとして知られている「大豆製品」などは、
食卓に並べられると良いかもしれませんね♪

成長ホルモンに関しては、特に23時~24時、2時~3時の2回に多く
分泌されることがわかっているため、
夜更かしは大敵~!!です。

④ そして脂肪を増やす・・・やっぱ太れって?!

いやいや。実はただ単に太っても、効率良くは乳房につきません。
女性ホルモンの力を借りることが大切です。

思い出してみれば、「思春期になると女性ホルモンの働きで、女の子は
身体が丸みを帯びてくる、乳房が膨らみ始める、etc」と
習いましたよね?

もちろん女性ホルモンによる「乳腺の発達」ももちろんですが、
乳腺の発達に伴い、乳腺を守るための『脂肪』もつきやすくなるので、
女性ホルモンの働きを活発にしておくと、バストアップにも力を発揮
してくれそうです。

ホルモンの働きや血行を阻害しないよう、適度な運動をしたり、
バストアップ体操と呼ばれるような体操を取り入れてみたり、
やさしくマッサージをしてみたり・・・
あとは上半身の血行・リンパの流れを良くするような『上半身ストレッチ』
なども良いかもしれません。


これだ!!!

という方法はまだ見つからない(あみ出せない?)のですが、
これからも日々リサーチと研究(笑)を続けていきたいと思います




$みっどわいふ ai のブログ in HK


参考・引用 : ビジンズ・スタイル http://beastyle.com/bustup/basic/index.html
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産後のおっぱいケア ~私は何をする人ぞ?~

出産後、授乳が軌道に乗ってくるまでは、どうしても頻発する
おっぱいトラブル。

日本古来の『おっぱいマッサージ(ケア)』も大変心強い味方ですが、
近年では「科学的根拠に基づいた授乳のメカニズム」なども明確にされつつあり、
必ずしも

 ”おっぱいは、マッサージ(専門家によるケア)が必要なもの”

ではなくなってきました。

私もその考えにのっとって、「セルフケアの方法」・
トラブルを予防する「正しい授乳の仕方」・「望ましい授乳姿勢」など、
ブログに詳細に掲載していけるよう、常日頃から心掛けています。


・・・が。


どんなに予防をしていても。
どんなにセルフケアに勤しんでいても。

トラぶっちゃう時はトラぶっちゃうものですし、
ママの疲労が高まってくれば、ふとした時に体調を崩すことだって
あるかと思います。
体調が悪くなれば、普段の授乳ペースだって崩れてしまうかもしれません。

疲れているとき・弱っているときって、確かにしんどいし、
誰かに頼っちゃいたいですよね・・・

その気持ちもと~ってもよくわかりますので、
たとえセルフケアで対応できることであっても、
 「人によるマッサージ(ケア)
の存在も、否定したくないな~と思うのです。

『駆け込み寺』的存在として、あって良いんじゃないかな~・・(-^□^-)。


・・・で、前置きが長くなりましたが、私の行っていること。


まずは現状の把握・・は言うまでも無く大切なので、
どこの部分(腺)が出にくくなっているのか、を見極めます。

母乳が乳腺内に停滞していると、だんだんと母乳の色(色調)が濃く
なってきます。
あるいは、長いこと乳腺内に溜まっていると、(乳腺を取り巻く毛細血管の
血液循環が悪くなるからなのか?)母乳がひんやりと冷たくなってきます。

それらを目印に、見当をつけていきます。

乳首に開口する乳口(出口)がスムーズでないと、どんなに押そうが引こうが
通るものも通りませんので、
乳首の圧迫マッサージもしつこいくらいにしっかりと行います。

俗に言う「乳管開通」のケアです。

乳口の通りがスムーズになってきたら、いろいろな角度からの
搾乳
を試みます。

角度によっては、とても出づらかった部分の分泌が不意に
スムーズになることがあります。
それを見つけるのがかなり重要なポイントです!

そもそも流れの良い腺は、もともと乳管が太かったり、乳口が広かったりして、
ちょっとした搾乳圧でも、ビュービュー飛び出してきます。

でも、ビュービュー出る腺はあくまでも「まったく問題の無い優良な腺」であり、
ターゲットにしたいのは、「チョロッと・・微々たるものしか出ない腺
なので、ビュービュー出して喜んでいては、ダメなのです(>_<)


いかにして出にくい部分を優先的に出すか
ポイントはそこなんですね。

ただ搾り出して・・・だけでは、優良な部分だけが搾れ、調子の悪い部分は
相も変わらず残ったまんまになります。
(搾乳機で搾っても、結局しこりは取れずのまま・・・が、その理由です)

なのであえて、いろいろな角度から探りを入れてみて、
できるだけ「チョロッと・・微々たるものしか出ない腺」からだけを
優先的に流しだせるよう、手の角度・指の位置を微調整しつつ
母乳の流れがスムーズになるまでの道作りをしているに過ぎないのです。


そして「ここぞ!」という角度・場所が見つかれば、大抵の場合
親指の当たっている方向に赤ちゃんの下あごを持ってくると、
あれよあれよと言う間に大きかったしこりは縮小するし、
痛くてつらかったおっぱいも、「うっそ~ん!」という感じに、
あっという間にラクになってしまうのです。

赤ちゃんのお口の精巧さに、舌を巻く瞬間でもあります。


もちろん、正しい授乳姿勢やくわえさせ方は「絶対条件」ですので、
出にくいポイントを見つけたら、

 ・ どの角度で授乳すると良いか
 ・ 高さ調整やクッションの用い方等、授乳させるときのコツ
  (姿勢・くわえ方含む)
 ・ 授乳のタイミング・・・母乳の出方にはクセがあるので、個別性にあわせ


このあたりは必ずお伝えしています。
ケアだけして、その後が継続できなければ、まったくもって意味がないですから
ね~^^;


どうしても自分自身の腕は肩から外せませんので、
自分で行うには、手が届かない部分も発生してしまいます。
そうすると、出にくい部分が見つけにくいこともあるかな?と
思うんですよね。

ほとんどの方が1回のケアでコツをつかんで解決されていますので、
 「ええい!まどろっこしい!! さっさとラクになれ!!!
と思う方は、ぜひ一度ご相談いただければ・・・と思います♪


赤ちゃんの能力を活かす授乳法 ~laid back法~

毎度毎度、私もお勉強させていただいています、
日本の産科医師 戸田先生のブログから、ご紹介させていただきます。
(戸田先生は、母乳育児支援のエキスパート、国際認定ラクテーションコンサルタント
でもいらっしゃいます♪)

海外の(外国人の)ママさんの授乳スタイルとして、以前からよく見かけていた
授乳姿勢でもありますが、
よくよく考えてみると、大変理にかなった授乳スタイルなのですね。

・ 母子共にラクチンであり、(不要な力はかからず!)
・ 赤ちゃんの能力を存分に発揮できる(新生児・乳児に特有の授乳に関する
「原始反射」を活用しやすい)
・ 授乳に不慣れなママでも、赤ちゃんが授乳をリードしてくれることも?!


なかなか従来の「胸をしっかり張って、背筋を伸ばした姿勢で!」が上手に行かない・・
というママは、(そうでないママも)
ぜひとも試してみてくださいね~♪



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《出典: やわらかな風の吹く場所に:母乳育児を応援 2012年12月10日記事より》
 http://smilehug.exblog.jp/17398565


このほかにも先生のブログには母乳育児を頑張るママさんにとって、
とっても貴重な情報が詰まっています。

私も随時紹介させていただきますが、
お時間がぽっかり空いたとき、ぜひぜひご覧になってみてくださいね~!!!


やわらかな風の吹く場所に:母乳育児を応援 http://smilehug.exblog.jp/


手で搾る 『搾乳』 の方法

これまで「文字のみ」での説明しか行えていませんでしたが、
(というか、PCで絵を作成する技術なんぞ、私にはありません~
日本の国際認定ラクテーションコンサルタントさんが、とてもわかりやすく
アニメーションで説明してくださっています♪

必要があって搾乳をしなくてはならないママさん、
でも搾乳の仕方ってイマイチわからない・・・な方。
ぜひぜひご覧になってみてくださいね~



Sariの母乳育児おさらいノート~理系ママはこれを知っておきたかった~

 http://mina2012.blog.fc2.com/blog-entry-31.html?fb_action_ids=232125596924027%2C232117476924839&fb_action_types=og.likes&fb_source=other_multiline&action_object_map=%7B%22232125596924027%22%3A323202307780764%2C%22232117476924839%22%3A112688838910917%7D&action_type_map=%7B%22232125596924027%22%3A%22og.likes%22%2C%22232117476924839%22%3A%22og.likes%22%7D&action_ref_map=[]

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