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英国式フットリフレクソロジー、再開します!

足裏のみのソフトなケア、『英国式リフレクソロジー』を
再開いたします♪

台湾式に代表される「ゴリゴリと痛気持ちの良い」アジアンなリフレに比べ、
かなりソフトなタッチなため、
最初は物足りなく感じられる方も多いです。

しかし、「全身のバランスを取り戻し・身体を整える効果」を考えたときには、
痛いほどの圧は必要がないといわれています。


どちらかと言うと、アジアンスタイルは
「痛気持ちの良い刺激で『快』を感じることで、リフレッシュ効果が期待できる」

それに対し英国式は、
「その場では物足りなさを感じるが、ケアの継続により、体調などの
 全身のバランスは整いやすい」

のではないかな?と感じています。

お好みは人それぞれ。

お子さまとご一緒、大歓迎ですので、試しに一度、いらしてみませんか??


詳しくは、こちら → http://midwifeai.blog32.fc2.com/blog-entry-321.html


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妊婦さん・産後ママの冷え対策には☆

長らくの間、記事の更新が滞っておりました。。
今日は
妊婦さん&産後ママの冷え対策』具体例をご紹介していきます♪


◆ 身体の外側から温める

・ レッグウォーマーの着用
 → 女性のツボと言われる「三陰交」*を冷やさない。
   ウールのハイソックスを持っていれば、足先を切り取って、レッグウォーマーを
   作ることもできます♪

・ 靴下の重ね履き ・ スリッパなどの活用
 → 内側に履く靴下は、できたら「シルクや綿の5本指ソックス」で、
   重ね履きする靴下は、締め付けないようなゆったりしたものを!
  
* 通気性が悪いと、逆に足に多量の汗をかくことで、冷えの原因になってしまいます

   香港の家庭では、フローリングや大理石張りの床が多いため、
   靴下の着用および、スリッパを履くこともおススメです。 

・ 腹部や腰部の保温
 → 締め付けないような腹巻や、毛糸製品のパンツの着用
   妊娠中に使っていた「さらし」の腹帯も、保温効果があります♪

・ 下半身浴や腰湯、足浴の活用
 → 時間が無いとなかなか難しいかもしれませんが、ダンナさまが帰宅後などの
   時間を利用して。
   お好みで、保温効果のある「アロマオイル」を使用してもgood!

・ 腎臓部分や仙骨部分の温湿布
 → お手軽なのは「貼るタイプの使い捨てカイロ」ですが、
   長時間効果があり、身体の芯まで温まるのは『こんにゃく湿布』*
   なんだそうです。

  (ただし、こんにゃく湿布は匂いがあり衣服も湿るため、在宅利用が○)

・ 適度な運動*と、足首・足指まわし


◆ 身体の内側から温める

・ 土の中に育つ「根菜類」の活用
・ 南国フルーツの摂取を控えめに
・ 砂糖の摂り過ぎは身体を冷やすと言われているため、お砂糖も控えめに
・ 生姜やゴマの活用
・ サラダなどの生野菜をそのまま食すのではなく、
  煮たり蒸したり、調理法の工夫
・ ストレスをため過ぎず、早寝早起きの規則正しい生活を心がける


などなど。
いかがでしょう? 今日からでも実践してみませんか




* 三陰交 : 足の脛の内側にあるツボで、
        うちくるぶしの最も高いところから指幅四本上で脛の際にある。

 三陰交の「三陰」とは、足の厥陰肝経、少陰腎経、太陰脾経の三つの経絡の意で、
「交」は交わるの意。
 三陰交はこのツボ一穴で三つの経絡の効果が期待できる重要なツボというわけです。

 女性の健康維持・増進に欠かせない大切なツボで、女性の諸症状にも効果的な
 ことから「婦人の三里」といわれています。

index.jpg


* こんにゃく湿布 : 

鍋に湯を沸かし、塩を大さじ1杯、こんにゃく1丁を入れ、
沸騰したら弱火にして、15~20分ゆでます。
こんにゃくにタオルを巻いて湿布したい場所におきます。
最初はかなり熱いため、タオル2枚程度で包み、使用します。
約2~3時間は保温効果が続きます。(繰り返しの利用可能)


* 適度な運動 :体内の筋肉の70%は下半身にあるため、下半身の筋肉を
         動かすことは効果的。
         歯磨きしながら・キッチンに立ちながらのスクワットや、
         ウォーキング(大股で、地面に踵をつけてつま先で蹴るように
         足底を使い歩くとgood!)などがおススメ


冬になるとやってくる・・・『感染性胃腸炎』の消毒法

冬になると耳にする「インフルエンザの流行」に加え、
かかってしまうとホントにつらい、感染性胃腸炎』の流行があります。

日本でもいよいよ流行が迫っているとのニュースが配信されていました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121116-00000003-cbn-soci

香港では、日本ほどの爆発的流行のイメージがない感染性胃腸炎ですが、
地域ごとに地味~に流行ったりすることはママあります。


今日は『感染性胃腸炎に有効な、消毒液の作り方』を調べましたので、
ご紹介します。

感染性胃腸炎を起こす「ノロウイルス」の消毒について、
次亜塩素酸ナトリウム(塩素濃度200ppm)を使うといいますが、
わざわざ指定薬品を薬局に買いに走らなくても、
家庭にある台所製品で、簡単に作れてしまうのです。

準備する物は・・・

・ 500mlないし、2Lの空のペットボトル
・ 塩素系漂白剤


◆ 便や嘔吐物が付着した床や衣類、トイレなどの消毒をする場合
 
  → 濃度 0.1%(1000ppm)の消毒液で消毒します。

【作り方】 500mlの空のペットボトルの中に、ペットボトル
      キャップ2杯の塩素系漂白剤を入れ、
      その中に水を加えて全体を500mlにしてできあがりです。


◆ おもちゃ、調理器具、直接手で触れる部分などの消毒をする場合
 
  → 濃度 0.02%(200ppm)の消毒液で消毒します。

【作り方】 2Lの空のペットボトル中に、上記と同じように
      ペットボトルキャップ2杯の塩素系漂白剤を入れます。
      そこに水を加えて全体量を2Lにしてできあがりです。


いずれも、時間が経つことで効果が薄れてしまうそうなので、
1回1回作り直すのがベストのようです。



絵入りで詳しく説明されている、
福山市「ノロウイルス対応マニュアル」
がとてもわかりやすいです。

ぜひご参考にしてください





「冷え」の具体的対処法については・・・次回のお楽しみに~

香港でも母乳育児環境充実の動きが!

生活費のバカ高い香港。夫婦共働きでなければ、子どもに充分な教育を
受けさせてあげることも難しい環境にあります。
(もちろん、一部の富裕層は除く、ですが


そんな中、『母乳育児の見直し』、『母体保護・育児環境の充実』を求め、
香港母乳育嬰協會が中心となり、署名活動を始めました☆



$みっどわいふ ai のブログ in HK



促請香港政府頒布《香港配方奶及相關產品和嬰幼兒食品的銷售及品質守則》,並以立法方式推行


香港母乳育嬰協會 http://www.breastfeeding.org.hk/



これは「香港母乳育嬰協會」が中心となり、『母乳育児環境の充実』を
政府に訴えるための、署名運動
です。

広東語なので、私も翻訳サイトを駆使して・・だったのですが、
賛同できる方はぜひ! よろしくお願いします♪



私たちは日本人だから。 一時期しかいない香港だから関係ない。

・・ではなく、子どもは「地球のかけがえのない子ども」です。

国は違っても、手を取り合っていきましょう!


『ベビーのための手作りアロマ講座』、秋冬バージョン☆

『ベビーのための手作りアロマ講座』、
11月より秋冬バージョンに変更いたします!

夏の間は「赤ちゃんのおむつかぶれ」に大活躍な『カレンデュラ軟膏作り』&
『虫除けスプレー』製作でしたが、

秋冬バージョンとしまして、

・ 『カレンデュラ軟膏』 or ママの手指保湿用『ジンジャー軟膏』 

・ 『風邪予防!ルームフレッシュナースプレー』作りに変更いたします!


その他、アロマの基礎知識・アロマの歴史等も、簡単にお勉強していきます♪

お友達とワイワイ、お友達作りの場として、
お気軽にご利用くださいね~




所要時間 : 2時間半

受講料 : HK$400(材料費・制作費込み)

 * この講座は、2名さま以上で開講いたします *

 * これから出産されるプレママさんも、大歓迎です! *

妊婦さんと冷え (その1)

私が定期購読している『助産雑誌』、
今月号は ”特集「冷え」と妊娠・出産” でした。


写真(2)



これまでも、助産師の経験的観点からは、臨床でも重視されてきた
「冷え」でしたが、
科学的知見に基づく裏づけが不十分でした。
その実践を裏付ける研究成果をまとめ、発表されたものが今回
掲載されていたので、
皆さんにもお伝えできれば・・・と思います。


まず、「何をもって冷え症(*)と判断するのか?」
ですが、
冷えの自覚のある妊婦さんと、自覚の無い妊婦さんの前額部深部温(おでこの
深部温)と、足底部深部温(足の裏の深部温)の温度比較をした際に、
統計学上 有意に差があり、
冷え症を診断する際、妊婦さんの冷えに対する自覚のみであっても、
十分に冷え症の有無を判断できる
、といえたそうです。

また、冷え症がお産に与える影響ですが、
筆者が2810人の日本人妊婦さんを12ヶ月にわたって追跡調査し、
冷え症が分娩時の以上について、リスク因子となりうるのか否かを
検証したところ、
冷え症で無い妊婦さんに比べ、冷え症である妊婦さんの早産発生率の
割合は、約3.4倍、
前期破水(出産適正時期以前に破水をすること)の発生割合は、
約1.7倍、
微弱陣痛(出産に際し、有効な陣痛ではなく、出産に至らない
弱い陣痛が続く状態)では、約2.0倍、
出産の際の弛緩出血(出産後に子宮が十分に収縮せずに起こる、大量の
出血)は、約1.2倍と、
すべてにおいて、『冷え症がリスク因子』であることが、
推定されたということです。


それではどのようにして「冷え」対策を行っていけば良いかは、
次回、お伝えしていきます




聖路加産科クリニックパンフレット

-冷え症だと、お産に影響があるの?-
http://www.luke.or.jp/guide/maternity/pdf/e_s_6.pdf

-見逃さないで! お腹の冷え
http://www.luke.or.jp/guide/maternity/pdf/e_s_5.pdf

(ファイルを開くのが、少々重いかもしれません・・)



* この研究では、主観的・感覚的な「冷え」ではなく、
  症状・病状としての「冷え」と定義し、研究されています。

妊婦さんへ ~サイトメガロウイルス感染症って?~

皆さま、こんにちは。

twitter経由で知ったこのサイト、とてもわかりやすいです

サイトメガロウイルス感染症、先日の『トーチの会』ご紹介記事でも
簡単に触れましたが、
妊娠中の感染症として、看過できないものです。

これから妊娠しよう!という方、現在妊娠中のプレママ、
ぜひ一度、読んでみてください。
とてもわかりやすくまとまってますよ



NHK「かぶん」ブログ 解説)妊婦さん注意!サイトメガロウイルス

http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/600/124738.html 

低出生体重児への「手あて」 落ち着かせる効果、科学的に証明

長らく、ご心配とご迷惑をお掛けしました。
ようやく再手術後の再入院(どんだけ入院&手術が好きなのよ~!!!
って感じですが)も無事、クリアーし、
お仕事再開までこぎつけることができました。

これからゆっくりとですが、すべてのメニューがご提供できるように
頑張りますので、
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。



さて、今日の話題

低出生体重児への「手あて」 落ち着かせる効果、科学的に証明

ですが、病院勤務時代、
習慣的に・・・というか、経験的にNICUで働くNsさんたちは、
『赤ちゃんの身体をやさしくつつんで
赤ちゃんが安心して休めるようにする』・・・
という姿を私も何度も見てきたので、その効果はあるのだと漠然と
思っていましたが、
今回、科学的にも証明されたようで、何だかウレシイ気持ちがします。


看護師って、その字を見ると
 『手と目を使って護る(まもる)』
仕事なんですよね~

そう考えると、何だか素敵なお仕事です♪


今回は「低出生体重児」への検証でしたが、おそらく成熟児でも
同様の効果がみられると、私は信じています。

子どものみならず、大人だって、『手からのぬくもり』って
心地良いもの、ですよね?


全身を覆っている皮膚は『第2の脳』などと言われるように、
タッチング、手から伝わるあたたかさって、とっても大切だと
思います。

特に日本人は ”シャイ” ですから(笑)、大きくなればなるほど、
スキンシップは減っていってしまうことですし、
小さい頃から意識してのスキンシップが、大事かもしれませんね~♪



ぜひ皆さんもお子さんへの「タッチケア」、
実践してみてくださいね




10月30日付け msn産経ニュース 

http://sankei.jp.msn.com/life/news/121030/bdy12103007500001-n1.htm



妊婦さん・授乳婦さんとインフルエンザ

すっかりご無沙汰しております。
今月中旬に腰椎の再手術を受け、順調に退院してきたかと思いきや、
その後の経過が思わしくなく、現在再入院中です

携帯からの投稿なので、読みづらいかと思いますが、
どうかご容赦ください!!!


このところ急に冷え込んできました。
週末には冷え込みは緩んで日も射してくるようですが、冬に向かうこの時期、
油断は禁物ですね

私は扁桃が弱いので、特に空気の乾いている病院内では用心して「マスク着用」で寝ていましたが、
それでも起きたらノドが痛いです

うがい・手洗い、気をつけなきゃですね!!


さて、twitterから拾ってきた情報です。
産科の先生からの情報ですので、ぜひご参考になさってください♪


2009年 厚生労働省の「妊婦さん・授乳婦さん向け インフルエンザ パンフレット」

http://t.co/v275ga0J

ただ、pdfファイルなので、携帯からはなかなか開けません。
なので、上記内容を要約してくださったDrがいらっしゃいますので、こちらもご案内♪


・ワクチンは週数にかかわらず打てる(授乳中も)
・インフルエンザかな?という場合、お腹の張りや性器出血、破水など産科的症状もある場合は産婦人科へ。そうでない場合は内科や救急受診を
・母乳は解熱、薬2日以上内服後、咳や鼻水など風邪症状ないときが推奨



また、母乳育児を支援する国際団体『ラクテーションコンサルタント協会』のQ&Aも参考になります。

http://t.co/GcXJyh4D



ただワクチンに関しては、国が異なると解釈も違ってくることがありますので、接種前に確認するか、Drに妊婦週数を伝える必要がありますね。

また、厚労省では「インフルエンザの症状が軽快してからの授乳を推奨」とありますが、
ラクテーションでは「感染中の授乳や搾母乳を与えるのは、問題ない」、としています。(ただし咳などがお子さんにかからないよう、厳重注意を!)

どちらを選択するかは、ママが決める・・ということになりますが、
感染して高熱がある(関節痛がヒドイ!)などの場合は、授乳行為自体がつらいこともあると思います。

その辺りを加味して、選択されていくと良いかと思います。



しっかりと対策をし、来るべく冬に備えていきましょう!

香港天文台の長期予報によると、今年の冬は寒いらしいですよ~!!!
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