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乳腺炎にご注意を!

いよいよ香港も秋らしくなってまいりました。
窓を開けて寝ようものなら・・・明け方には「凍える夢」を見て、
震えながら目を覚ます、、なんてことも


こんな時期に多いのが 乳腺炎

 寒く(涼しく)なる=乳腺炎になる

わけではないのですが、上にも書いたように、このような季節の変わり目は
どうしても体調を崩しやすいです。

おっぱいは体調の変化に敏感に左右されますし、
(ちなみに精神的な不調にも、大きく左右されます!)
体調を崩すことでの 『授乳のタイミング』 の遅れ・・・

やはり体調が悪いと、”こまめな授乳”って、しんどいですよね。。
身体がきつくて、思うように動けない・・・とかで


いつも通りの授乳のタイミングを逃すこと。

実はこれが一番の曲者です。


脂っこい食べ物を食べる、
甘~いおやつを食べてしまった、、


これが乳腺炎の原因ではありません。
(もちろん、脂っこい・甘いものなどを食べると、エネルギーがたくさん
湧き上がってきますので、おっぱいの生産量が増えることはあります)

おっぱいを溜めすぎないよう、コンスタントに授乳する!

これがとても重要です。


身体が弱ったり・参ってしまうとなかなかこまめな授乳も
しんどいもの。

気がつかないうちに身体が冷えてしまって、、、
なんてことも多いこの季節ですので、
くれぐれも温かくして
(特に風邪対策には、「首」とつくところを温かくしてあげると良いようです♪)
体調の管理、頑張ってくださいね~
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妊婦さん&授乳中ママと『コーヒー』

昨日のNHK・あさイチ、特集は『コーヒー(カフェイン)』でした♪
そこからネタを拝借


番組中でもさらっと触れられていましたが、


 『妊娠中はコーヒーを飲んでも良いの?』

 『授乳中の赤ちゃんへの影響は?』


ここだけ(いやいや、すべて興味深く拝見させていただきましたョ!)
喰いついてしっかりと聞いていましたが、
解説の先生のご意見は、通説どおりでしたので、安心・再確認☆


カフェインは、過剰に摂取すると中枢神経系への刺激作用のため、
めまい・不眠・不安・イライラ感・頭痛などを生じる場合があり、
また胃酸分泌の亢進作用による下痢・吐き気・嘔吐などの
消化器症状や、
心臓血管系への作用により動悸・血圧上昇などを生じる場合も
あるそうです。


妊娠中および授乳中の女性は、不確実性はありますが、
胎盤や授乳を介して胎児や乳幼児に影響を与える可能性が示唆
されているため、注意が必要ですね。

食の専門家が知っておきたい食品科学情報より)



また、世界各国の『1日あたりの悪影響のない最大摂取量』が
まとめられたpdfもありますので、ご参照ください♪
(5ページ中3ページ目です)
http://www.fsc.go.jp/sonota/factsheets/caffeine.pdf



・・・で、とどのつまりどれだけ摂取して良いの??


というところですが、妊婦さんも授乳中のママも、
1日に2~3杯のコーヒーであれば、摂取しても問題はない、
という結論のようです

ただ『カフェインが含まれているのはコーヒーだけではない
のがミソ。

主にカフェインが含まれているといわれる

・コーヒー
・コーラ
・紅茶
・緑茶
・ココア
・ウーロン茶
・栄養ドリンク・チョコレート(カカオ)

このようなものも含めてのトータル量ですので、
コーヒー以外で摂取することがあれば、
もちろんコーヒーの飲む量を減らす必要があります。


食品中のカフェイン含有量の目安はこちら→
https://sites.google.com/site/coffeetambe/level3/caffeine/contents



最近は手軽に「カフェインレスコーヒー」だったり、
「デカフェ」(同じくカフェインを含まない)のコーヒーが
ここ香港でも入手できるようになっています。

コーヒーを飲みたいけど・・・安全なのはわかっているけど・・・

     でも不安!

と言う方は、このようなもので代用しても良いかもしれませんね♪



・ コーヒーと妊娠について 

・ カフェインと母乳  

『ストレートネック』って、聞いたことがありますか?

今日は重~い頭を365日支えてくれている、『首』のお話。
皆さん、「ストレートネック」って、聞いたことがありますか?


首・・・に限らず、身体を支える脊椎(背骨)は、
自然にカーブをしていることは、すでにご存知かと思います。
これを、『脊椎の生理的湾曲(S字カーブ)』と言いますが、
この中でも首の骨、「頚椎」の自然なカーブが失われた状態が、
 『ストレートネック
です。


DEN-O001-df3f9.jpg



ニコニコ鍼灸整骨院鶴見院さんHP からお借りしました。
「ストレートネック・チェックリスト」も、ご覧ください♪)



~生理的湾曲&姿勢に関しては、
こちらのサイトがわかりやすかったです

やくしゅいんドットコム http://yakusyuin.com/sekityu/ 




ストレートネックは、長時間、前かがみやうつむいている姿勢を
続けている生活習慣のある方がなりやすいようです。
このような姿勢は視線が下向きになるので猫背となり、
顔とあごが前へ突き出すような格好になります。
長時間筋肉が動かないため、緊張した筋肉に頚椎が前方へ引っ張
られてしまい、徐々にストレートネックになっていくようです。

ストレートネックになると、頭の全ての重みが首の付け根部分に
のしかかるため、首肩周辺の神経や血管が圧迫され、
筋肉疲労によるこりの症状よりも痛みが酷くなり、
更には頭痛、吐き気、めまい、イライラなどの症状に発展することもあります。


なんだそうで。。

首まわりの不調でとどまればまだ・・・許せる(いや、許せない?笑)
かもしれませんが、
首の骨は言わずもがな、ひと続きの骨(脊椎)なため、
首に不調があれば、連動して腰→骨盤にまで、影響を及ぼしかねない
のです。

また、首の骨の動きが悪くなり、骨に付着する筋肉の動きも悪化し、
結果として血管の圧迫→血流の悪化・・・なんてなれば、
頭へ行く血流も、減少したり滞ってしまうかもしれない・・・と。

これは結構、恐怖ですね~
上にも書いたように、根本的な対処をしようとなれば、
全身での調整(姿勢の矯正や、筋肉の強弱バランスを整える、など)
が必要になってくるのだと思います。

ただ全身の調整って・・・1日2日で済むような、
簡単なものではありませんよね。。。


首のストレッチ&リセット法で、
地道にまずは局所から・・・そして全身へと・・・

ふぅ~~~。 先は長いです




・ 日経ウーマンオンライン 

・ web R25「ストレートネックの恐怖とは」 


香港でもインフルエンザが・・・

いよいよ流行しだしたようです。
(もしかしたら、私の周辺だけかもしれませんが・・・

娘の学校でも、ほぼ各学年に『インフルエンザでの登校停止』児童が
数名いるとか・・・で、
スクールバス登下校の日本人学校、この先油断ならない状況です


そうそう!
今年の2月、インフルエンザに関する【出席停止】期間が
変更になりましたが、皆さまご存知でしたか?

特定の感染症(学校感染症)には、「学校保健安全法」と言う法律で、
登校してはならない期間が明確に決められています。
(学校感染症により欠席する場合、『欠席』扱いにはなりません)


(改訂前)解熱後2日→
(改訂後)発症したあと5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで
    *幼児(幼稚園・保育所等)の場合、解熱した後3日を経過するまで



です。
「欠席しても欠席にならない」という不思議な扱いの学校感染症ですが、
これは『医師の診断書』が必ず必要になりますので、
寝てれば治る!・・・かもしれませんが^^; 
疑わしい場合は、必ず医師の診察を受けるようにしてくださいね♪



学校、幼稚園、保育所における予防すべき感染症の解説
   日本小児科学会 予防接種・感染対策委員会

 http://www.jpeds.or.jp/saisin/saisin_1101181.pdf 

(こちらのファイル最終ページ・23ページに、一覧表が載っています)



次回は我が家で行っている「風邪対策」について、お話しようと思います

10月は『ピンクリボン(乳がん啓発運動)月間』☆

日本だけでなく、世界各地でさまざまな『リボン運動』が展開されています。

ピンクリボン】運動もそのひとつ。

ピンクリボンは、アメリカの乳がんで亡くなられた患者さんの家族が、
「このような悲劇が繰り返されないように」との願いを込めて作った
リボンからスタートした、
乳がん啓発運動のシンボルマークであり乳がんに対する理解と支援のシンボルです。


ここ香港では・・・どうでしょうか?
最近家に引きこもっている(苦笑)私なので、
街中の様子はなかなか窺い知ることができませんが・・


日本では先日、「東京スカイツリー」や名古屋城、
大阪の通天閣などもピンク色にライトアップされたそうです。

http://www.asahi.com/national/update/1001/TKY201210010517.html



日本の乳がん事情の今・・・として、

【生涯に乳がんを患う日本人女性は、16人に1人と言われています。
乳がんは早期に発見すれば治癒率が高いがんで、90%以上が治ると
言われています。
しかし、乳がんによる死亡数は年々増加しています。
早期発見のために、ぜひ定期的な検診とセルフチェックを心がけましょう】 と、

Yahoo! Japan では、『ピンクリボン2012』を特集しています。

http://pinkribbon.yahoo.co.jp/


乳がんとはどんな病気?・・・から始まり、 
セルフチェックの方法、病院での検査方法など、詳しく説明されています。

この機会にぜひ、ご覧になってみてくださいね




* Pink Ribbon Festival

* NPO法人 J.POSH 日本乳がんピンクリボン運動 

腰を守りましょう!! ~正しい姿勢~

腰を相当痛めつけている私が言うのもなんですが・・・^^;

いやいや、逆に、腰を痛めつけてしまった私だからこそ実感できる
腰の大切さ・姿勢とりの大切さを、お話しようと思います。


皆さんもご存知の通り、妊娠すると、姿勢・体勢が大きく変化します。
大きく・重くなったお腹を支えるために腰は反り返り、
自分自身では意図せずとも、自然と腰には負担のかかった姿勢に
なってしまいます。

立ち姿勢を意識することもとても重要ですが、
今日はまず、『物を持ち上げる姿勢』から考えてみたいと思います。


健康でまったく痛みを感じることの無い腰をお持ちの方は、
「妊娠したからと言って、物を持ち上げる時も、特に注意したことは無い」
と言う方が大半だと思います。

しかし!!!

油断は禁物です

妊娠すると体勢の変化のみならず、身体の内部では妊娠初期より
身体の関節を緩みやすくする『リラキシン』というホルモンが
分泌されています。

日々の積み重ねによる負担と、ホルモンの相乗効果により、
自分の想像以上に妊娠中に腰に負荷をかけているかもしれないのです!

若さを過信してはいけません!(笑)

ぜひとも、正しい姿勢のとり方を再確認し、
日常生活に取り入れていきましょう☆



《物の持ち上げ方》


s_o.gif



・ 一度しゃがみこみ、腰を曲げないで、体全体で持ち上げるようにします。
 (絵のように背筋は伸ばしたまま、身体の真下方向に腰を落とします)

・ ひざを十分に曲げ、お尻を落として持ち上げます。

・ 持ち上げるときは荷物をお腹に抱えた込状態で、足の力で立ち上がります。
 (このときも、腰を使って身体を引き上げるのではなく、
  足の力でまっすぐ真上方向に身体を引き上げます。

  身体(背筋)は真っ直ぐのまま、上下の動きにより物を持ち上げるようにします。

・ 荷物を運ぶときは荷物を体に密着させて運ぶようにしましょう。


イラスト・文章引用 : 腰痛NAVI http://www.lumbar.jp/sisei.htm



また、こちらのサイトも写真入でわかりやすく、おススメです。

All About 【腰痛】腰にやさしい物の持ち上げ方
 
       【腰痛】ラクな姿勢でも腰には負担?腰痛を招くくつろぎ姿勢



一生使う大事な身体、労わりつつ、大切に付き合っていきたいものですね♪
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