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秋の!?むくみ対策

まだまだ『秋本番!』とは言いがたい香港ですが、
この頃ではだいぶ風も涼しくなってきましたね♪

これから冬に向け、段々と過ごしやすくなって来る一方で、
手先・足先・・と、冷えを感じることも多くなってくるかと思います。


妊娠すると身体を流れる循環血液量が増えると同時に、
女性ホルモンの影響から、身体に水分を溜め込みやすくなります。

また、大きくなるお腹で骨盤内が圧迫され、
下半身の血液・水分が戻りにくくなると言われています。


むくみ解消するには、『ふくらはぎの筋肉を鍛えること
がかなり有効だと思うのですが、
妊娠して急に「ふくらはぎを筋肉隆々にする!」なんて、難しいですよね

(*筋肉量が増すことで「熱産生」量が上がり、
冷えにくい身体になります。
「温まった身体=循環・血行の良い身体」 と言えます。

また、ふくらはぎは『第2の心臓』と言われているように、
ポンプ作用の大きい場所です。
ふくらはぎの筋肉が発達することでポンプ作用が高まり、
下肢に停滞しがちな水分を体幹に戻すことを助けます)


だからと言って妊婦さんに『筋力トレーニング』をしてください!
などとは言いません ・・・が、
せめても「ふくらはぎに働きかける」運動を
できればお勧めしたいと思います。


All About むくみ解消エクササイズ 
 http://allabout.co.jp/gm/gc/375633/



またほかにも、

taoru.gif


足指だけを使ってタオルをたぐり寄せ、
寄せたら足指だけを使ってタオルを遠くに戻す、という
『タオル寄せ運動』なんかもおススメです♪


ほかにも

・ 足を高くして休む
・ 塩分控えめの食生活 
・ 足湯をして足の循環を高める

などなど、むくみ対策にはいろいろな方法が提案されています。


生活の木 妊娠中の足の浮腫対策 
 http://www.treeoflife.co.jp/magazine/2009/10/asai0083/



自分自身が実践しやすい方法で、ひどくなる前の早めのケア、
してみてくださいね~ 


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【妊婦さんが注意すべき、11箇条】 by トーチの会

NHKのNews webより、

妊娠中の感染に注意を 患者会設立

の記事を見かけました。
皆さんは『TORCH(トーチ)』って、耳にしたことがありますか?


: Toxoplasmosis(トキソプラズマ症)
: Other(その他多く:梅毒、B型肝炎ウイルス、コクサッキーウイルス、
       EBウイルス、水痘・帯状疱疹ウイルスなど)
: Rubella(風疹)
: Cytomegalovirus(サイトメガロウイルス)
: Herpes simplex virus(単純ヘルペスウイルス)


TORCH症候群(トーチしょうこうぐん、英: TORCH syndrome)とは、
母体の症状は軽微であるが、妊娠中の感染によって
胎児に奇形または重篤な母子感染症を引き起こす恐れのある疾患の総称。

(南山堂医学大辞典より)


トーチの会とは、
妊婦健診におけるトキソプラズマ抗体検査・サイトメガロウイルス(CMV)
抗体検査の必須化や全妊婦への注意喚起、
ワクチンや治療薬の国内認可などをもとめて活動している団体です。

トキソプラズマも、サイトメガロウイルスも、今はまだワクチンはなく、
気を付けていても完全に予防するのは難しいです。
また、どちらも感染時の母体の症状が少ないので、
児に症状があらわれていなければ、非常に見つけにくい病気です。

(トーチの会 HPより)



完全に予防のできない今だからこそ、
正しい知識を各自で持ち、自分でできうる予防に努めることは
とても大切なことだと思います。

これから妊娠しようと考えている方、
妊娠して間もないプレママさん、
ぜひ一度、トーチの会のHPおよび

妊婦さんが注意すべき、11箇条
 http://toxo-cmv.org/for_maternity.html

をご覧になってくださいね♪



トーチの会HP http://toxo-cmv.org/index.html

赤ちゃん主導の卒乳の場合

先日お問い合わせがあって初めて気がついたこと。

『赤ちゃん主導の卒乳』の場合の対処法って・・・?


これをどこにも書いていませんでした(スミマセン)
今日は「赤ちゃんからの卒乳」について、お話しようと思います。


通常「卒乳」「断乳」と言うと、ママが計画して進めていく場合が
ほとんどですが、中には

ある日突然、赤ちゃんかおっぱいを飲まなくなってしまった~!!!

なんていうこともあるのです。

ママは大変慌てるかと思います。
身も心も準備が整っていない状態ですものね^^;

でも!落ち着いてこのことを確認してください。

【赤ちゃんは母乳以外のものから栄養を摂れる状態ですか?】

・ 離乳食開始前であれば、母乳の代わりになるミルクが飲めますか?
 (牛乳ではお腹への負担や、アレルギー発症のリスクが高くなります。
  赤ちゃん用に調整された「粉ミルク」が飲めますか?)

・ 離乳食開始後では、ご飯から充分な栄養が摂れそうですか?
  また、母乳以外の飲み物(お水やお茶など)は飲めますか?


このあたりをクリアーした上での『赤ちゃん主導の卒乳』であれば、
これは完全なる『卒業』です。
ママは突然のことで寂しさがつのることと思いますが、
頑張って「卒乳後のお手入れ」に励みましょう!


ただし、上記の【母乳以外での栄養が摂れない場合】での卒乳は
お勧めできません。

当面は赤ちゃんとの格闘になるかもしれませんが、
手を替え品を替えで、なんとかまたおっぱいを飲めるように
努力してください。
直接の授乳が難しくなってしまったとしたら、搾乳した母乳を
コップに入れて飲む、などの練習を始めても良いでしょう



赤ちゃん側の問題がクリアーできているのであれば、あとは
通常の断乳手順に沿って、おっぱいのお手入れをしていきます。


断乳について  http://midwifeai.blog32.fc2.com/blog-category-18.html

搾乳の方法  http://midwifeai.blog32.fc2.com/blog-category-31.html


ご不明な点、お悩みな点がありましたら、
お気軽にお問い合わせくださいね♪


最新版 乳幼児身体発育曲線

母子健康手帳に掲載されている『乳幼児身体発育曲線』、
皆さまご存知でしょうか?


乳幼児身体発育曲線とは、乳幼児の身体的発達の程度を、
横軸に年齢、縦軸に身長・体重などのデータにより、
グラフで表した曲線です。

厚生労働省では10年ごとに乳幼児の身体発育価を調査し、
身体発育曲線を作成しています。その曲線は乳幼児の成長の目安として、
各月齢の94%の子の値が帯の中に入るように作成されています。

乳幼児身体発育曲線はあくまでも目安で、
太りぎみの子も極端に曲線からはずれていなければOK。
小さめの子も曲線に沿って少しずつでも増えていれば心配いりません。



最新データとして「平成22年度の調査値」が、今年度から交付されている
改訂版の母子健康手帳に印刷されております。

しかし、なかなか日本国内にいないと日本の母子手帳は
手に入りにくい物。

そのため、厚生労働省HPより抜粋してきましたので、
手元に日本の母子手帳がない!!というママは、
ぜひ参考にしてくださいね



【乳幼児身体発育曲線】 pdfファイル

* 恐れ入りますが自動リンクができませんので、コピー&ペーストして
  ご利用ください

《男子》

・ 体重 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001t3so-att/2r9852000001t74d.pdf
・ 身長 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001t3so-att/2r9852000001t74t.pdf
・ 胸囲 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001t3so-att/2r9852000001t759.pdf
・ 頭囲 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001t3so-att/2r9852000001t75p.pdf


《女子》


・ 体重 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001t3so-att/2r9852000001t74l.pdf
・ 身長 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001t3so-att/2r9852000001t751.pdf
・ 胸囲 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001t3so-att/2r9852000001t75h.pdf
・ 頭囲 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001t3so-att/2r9852000001t75x.pdf





また、パソコン上で管理できる便利な成長発育曲線グラフもあります。
ぜひ一度、ご覧になってみてくださいね


(財)母子衛生研究会 赤ちゃん&子育てインフォ 
    https://chart.mcfh.or.jp/

便秘解消に! ごぼう茶

今日本では、「ごぼう茶」が人気だそうです。

特に妊婦さんはホルモン動態の変化や、体形の変化などから
便秘に悩まされる方も、少なくはありません。

便秘対策と言えば、

・ 水分
・ 食物繊維の多い食事
・ 適度な運動

などが有名ですが、その中でも手軽に実践できるものはないかなぁ~
と、探していました。
(特に私のような『面倒くさがり』な人間にはうってつけの
方法がないものかな~・・と


今回ご紹介する、『ごぼう茶』。
日本では「アンチエイジング」効果も期待されているようです。


ごぼうは、中国から利尿効果のある薬草として渡ってきました。
ごぼうを食べるのは、日本、韓国、台湾だけだといいます。
ごぼう茶に使用する根には、食物繊維がとても豊富で水溶性食物繊維と
不溶性食物繊維ともに多く含まれています。

食物繊維は、便の排泄を促進し腸内環境を正常化させる働きがあり、
便秘の改善につながります。

そのほか、ごぼう茶にはカリウム、リン、アルギニン、アスパラギン酸
などの成分が含まれます。


【成分と効能】

水溶性食物繊維
有害成分を吸着して排出させます。余分な栄養分を吸着して、吸着を妨害
するため、糖尿病や動脈硬化、高血圧を予防します。

不溶性食物繊維
水分を吸収して膨らみ、腸を刺激してぜん動運動を高めます。便秘の解消、
整腸、発がん物質の排除などの働きをします。

カリウム

ナトリウムを排出させ血圧の上昇を抑制する働きがあります。むくみの解消、
筋肉を正常に保つ働きなどもあります。

リン
カルシウムとともに骨を強化します。エネルギー代謝の補助などをします。

アルギニン
成長ホルモンの分泌を促進させ、体の代謝機能を向上させる働きがあります。

アスパラギン酸
老廃物の処理、肝機能促進、ミネラルの運搬などの働きがあります。


【ごぼう茶の効能】

便秘解消/肥満改善/大腸ガン予防/むくみ解消/風邪予防/利尿作用/
動脈硬化改善/高血圧改善/など



(http://takutaku.eco.to/daieto/ocya/k-gobou.html より抜粋)




また、ごぼう茶は自分でも簡単に作ることができるそうです。

コチラのサイトには写真入りで詳しく作り方の説明がありましたので、
ぜひご覧になってみてください☆


* 説明文中にはありませんでしたが、
  水につけた『あく抜き』をしてしまうと、有効成分が溶け出てしまうため、
  あく抜きはしないように!!注意が必要です

骨盤矯正ベルト 『コシラック』

先日ご縁があって紹介いただいた『骨盤ベルト』。

骨盤ケア」は、出産を経験されたママさん方にとっては
ついつい耳をダンボにしたくなってしまう?!
そんな、気になるケアのひとつですね。


日本でも現在、たくさんの「骨盤ベルト」が製造され、
販売されています。

その中でも、今回ご案内させていただく『コシラック』は、
ほかの骨盤ベルトと大きく異なった特徴があります。

それは、『太もも周りのベルト』。

これがあるのと無いのとでは、ずれ落ち・ずれ上がりに
大きな差が出てくるんですね

また、ある程度の成形があるため、
「ベルトの正しい位置は、ここで良かったのかしら?」
「ベルト装着のために、指導を受けに行かなくては・・・」
などの心配もありません。

いたって気楽に&気軽に装着でき、
かつ使い勝手も良い

なかなかの優れものです!
(調べてみたところ、日本での購入者レビューも、かなりの高評価でした!)


詳しく説明されているブログがございますので、
ご興味のある方はぜひ! ご一読ください♪


骨盤矯正ベルト コシラック http://jdbh.seesaa.net/

販売元企業 サイト(学術データ等も揃ってます) 
  http://www.koshiluck.jp/




unnamed.jpg  イメージ




ぜひ一度試着してみたい♪
興味があるので、話だけでも聞いてみたい♪

と言う方は、お気軽に 助産師あい まで、お問い合わせください。


まだまだ暑いです^^; 水分、摂ってますか?

今日からしばしの間、香港でも最低気温が24~25℃まで
下がります。

いよいよ秋の足音が!


$みっどわいふ ai のブログ in HK   イメージ画像です^^;



と思いたいところですが、まだまだ日中は30℃を超えて、
日陰や風通しがないと、厳しい残暑には変わりないようです


そんな中でも、なかなか水分を『意識して摂る』ことは
少ないのかな~?と思いますが、いかがでしょう??

「のどが渇けば飲む」

そんな感じですよね。


人間の体の約60~70%は水分です。
小さな子どもほど水分の割合が増えて、
新生児だと80%近くが水分なんです。

そして赤ちゃんや子どもは・・・

大人よりも体表面積がはるかに小さいですが、
汗を出す『汗腺』の数は大人とほぼ同じ、と言われています。

どうりで汗っかきなはずですよね~

この暑さでジャンジャン失われていく体内の水分。
補ってあげないと大変!!!

更に汗にはナトリウムイオンやカリウムイオンなどが
含まれているため、
たくさんの汗をかくということは、体液イオンも奪われているのです。

水分だけでなく、時折『イオン』も補ってあげられると
良いですね♪



簡単★脱水時のイオン飲料 (by クックパッド)

 http://cookpad.com/recipe/520908



飲み方のコツとしては、

・ 一気にたくさんの量を飲まない
 (チビチビこまめに飲むと、よりgood☆)

・ 冷たすぎず、熱すぎずの白湯やお茶を(麦茶等も含む)

・ 1日の水分摂取量の目安・・・

  乳児(1歳程度まで)は体重×150ml
  幼児(小学校就学前)は体重×100ml
  大人は体重×50ml


小さなお子さんだけでなく、授乳中のママも気をつけていないと
あっという間に『脱水症状』に陥ってしまうやもしれません。

また汗&母乳に水分が取られるため、
より一層『便秘』になりやすくもなります。

まだまだ暑い香港。

こまめにチョコチョコと、水分を摂るように
気にしてみてくださいね~

日本での『風疹流行』に思う。。

今年は風疹の流行がスゴイ!と言われて久しいですが、
今朝のPCニュースで見た『発症者数』のグラフにビックリ

ホントにずば抜けて多いんですね。。


$みっどわいふ ai のブログ in HK



風疹は言わずもがな、妊娠初期の妊婦さんが感染すると
『先天性風疹症候群』と言われる、
赤ちゃんに先天的な障がいを及ぼす可能性のある病気です。


http://health.goo.ne.jp/medical/search/101C0200.html


妊婦さんが感染しないように注意すれば良いのではなく、
まわりの大人(特に忘れられがちなのが、旦那さまですね^^;)や、
もちろん 様々な感染症にかかりやすい子どもに対して
きちんと予防接種を受けておくことが大切です。


以前は「はしか(麻疹)」や「風疹(3日ばしか)」は
 『終生免疫』
と言われ、1度かかれば、或いは予防接種をすれば
2度はかからない、と言われた時代もありましたが、
昨今では「予防接種を受けていても、年数と共に免疫力が
落ちていくことがある」ことが、明らかになっています。


子どもの頃接種したっけ??
1回しか予防接種していない気がするな~・・・

なんていう方は、妊娠する前に!
(男性の方は奥様が妊娠する前に)
もう一度、接種しておくことをおすすめします


「どうしても注射は嫌い~!!!」


と言う方は、健康診断で採血をするついでに、
風疹抗体価』を調べてもらうのも手ですね♪


ぜひ、この機会に自分自身の『接種歴』を、
再確認してみてくださいね v('▽^*)




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120911-00000015-rbb-sci

妊娠糖尿病 : 20歳時点で痩せすぎの人は要注意

こちらも同じく【助産雑誌】9月号からの抜粋です。
大切な情報ですので、ぜひご一読くださいね。


20歳のときに痩せている女性が妊娠すると、妊娠糖尿病になる危険性が
高まることが、筑波大学水戸地域医療教育センターの谷内洋子博士研究員
らの分析で明らかになった。

欧米の研究で肥満が妊娠糖尿病を起こしやすいことは知られていたが、
痩せていることとの関連が確認されたのは初めて。

妊娠糖尿病は、妊娠をきっかけにインスリンの働きが落ち、
インスリンの分泌量が十分に増えずに血糖値が高くなる状態。
妊娠糖尿病になると、胎児が大きくなりすぎたり、早産や
妊娠高血圧症候群を起こす恐れがある。

研究チームは2008~2010年に、糖尿病になったことがない
妊娠初期の女性624人を追跡調査した。
その結果、妊娠中期までに28人が妊娠糖尿病を発症した。

女性たちの20歳時点の体重を聞き、分析した結果、
BMI(体格指数)*が18未満の「痩せている」に該当する体重だった女性は、
BMIが18以上で肥満でもない女性と比べ、妊娠糖尿病を発症する可能性が
4.85倍も高かった。

痩せている女性は、青年期に必要な栄養が不足していたことや
筋肉量が少ないことが血糖値を高めている可能性があるという。



(6月27日付 毎日新聞)



なんだそうです。

バランスよく、かつ十分な量の食事を摂っていても「痩せている」、
と言う方は別なのかもしれませんが、
無理なダイエットだけは・・・自分のためだけではなく、
将来もつかもしれない「自分の子どものため」にも、
避けたほうが良い、ということでしょうね。。




BMI(Body Mass Index): 体重[kg] ÷ 身長[m] ÷ 身長[m]

疾病との関連からこれに着目し疫学的に調査研究したTokunaga et al(1991)は、
それが約22(kg/m/m)においてもっとも有病率が低くなるという結果を得、
それぞれの身長においてBMIが22となる体重を「理想体重」とすることを提案している。

 

今日の1冊☆ 『妊婦食堂』

めずらしく、本のご紹介なんぞしてみようかと思います

私が定期購読している月刊誌、【助産雑誌】9月号で紹介されていた本です。


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近年、出産適齢期にある女性の「やせ」が話題となっており、
そのような女性たちが妊娠・出産した場合、母体の低栄養状態が
子どもの成長・発育に大きく影響するということがいわれています。

~中略~

最近では、Barker theory(胎児プログラミング仮説)により、
低栄養状態の母体から出生した新生児は、成長して成人になったときに、
高血圧、糖尿病、肥満、脂質異常症、心血管障害などの生活習慣病を
高率に発症することが明らかになっており、
出産適齢期にある女性の栄養については、個人だけの問題にとどまること
のない、これからの社会全体にとって重要な課題といえます。


(紹介文抜粋)


身近な食材で、特に妊娠期に必要とされる葉酸・鉄分・カルシウムが
きちんと摂れる、『定食レシピ』がつまっています。

料理が苦手・・・でもきちんと栄養が摂れているか不安・・・

と言う方には、おすすめの1冊ですョ♪




http://www.diamond.co.jp/book/9784478090268.html
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