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手を洗いましょう~♪

皆さま、こんにちは。 またまた久しぶりの更新です

今日娘が学校から持ち帰った『保健便り』。
養護の先生は、毎回とてもきれいな色遣いとかわいいイラストで、
子どもたちにも親しみやすいお便りを作ってくれています。

今回のお知らせの中には 『インフルエンザにご注意!』 のお知らせがあり、

「今頃、インフルエンザ???」

という方も多かったのではないか?と思いました。

日本では「寒く・乾燥した時期=冬の時期に流行する」のが、インフルエンザの特徴でしたが、
しかし、ここ香港では・・・

比較的気温が高くて・湿度も高くても、平気へっちゃらで流行するのですよね~^^;
私も来港当初は、大変戸惑ったものでした。


インフルエンザに限らず、大半の感染症は

手洗い・うがい・(そして咳エチケット)

で予防が可能、と言われています。
昨今では「うがい」よりも「手洗い」が重要視されることもあります。

いま一度、正しい『手洗いの方法』を学んでみましょう


小さなお子さんでも楽しく手洗いができる方法・・・と言うことで、
探してみました! 『手あらいのうた』 です☆


皆さまもよくご存知と思われる、ビ○レママの手洗いうたです。
何回か繰り返し聞けば、覚えられそうな楽しいメロディですので、
お子さまと口ずさみながら、楽しく病気を予防していきましょう~



あわあわ手あらいのうた

http://www.kao.co.jp/biore/biore-u/handsoap/index03.html


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ご紹介! 『うさぎのたまご』

皆さま、こんにちは。すっかり”引きこもり状態”の、助産師 あいです^^;
今日はとてもステキな本のご紹介をさせていただきます。

以前にもこのブログでご紹介させていただいた
香港在住・ベストセラー作家、「咲乃 月音さん」の待望の新作

『うさぎのたまご』

が発売になりました!!


usagi.jpg



~Amazon商品説明より~

ベストセラー『オカンの嫁入り』の著者・咲乃月音(さくのつきね)による、待望の新作です!
流産を経験し、一度は子づくりに対して後ろ向きになってしまった主人公・昌子。
それでもやっぱり“子どもが欲しい"という想いに駆られ、夫婦の二人三脚は始まります。
妊娠を待ち望む日々と、不妊治療、夫婦を取り巻く人々のドラマを描いた愛と感動の物語です。
関西弁での語りと、とびっきり魅力的な夫・六ちゃん、愛兎のタマに囲まれる、
ふんわりとした日常描写も絶品です。



最近は外出もままならない私なので、書店に駆けつける・・のはなかなか難しいのですが、
早速ネットショップでポチッ!

便利な世の中になって、良かったです


皆さまもぜひ!お手にとってみてくださいね

「カンガルーケア」について考える

久しぶりに「カンガルーケア」について取り上げてみたいと思います。

皆さんもご存知、「生まれたばかりの赤ちゃんをママが素肌を合わせ、抱っこする」
ことで、
「親子のスキンシップを図る」、「母子の気持ちの安定を図り、母としての気持ちを奮い立てる」
などの効果が期待されているものです。

香港でも「赤ちゃんが生まれたらぜひカンガルーケアを行いたい!」と希望され、
バースプランに組み込まれる方も多いかと思います。

前回記事にしてから時間がたってしまったので、ここでまた一度アップして、
皆さまと一緒に考えていければ・・・と思います。


カンガルーケアに関しては様々な記事がありますが、この記事がなかなかわかりやすく
まとめられていたので、ご紹介させていただきます。


 All About カンガルーケアって危ないの? 


読んでいただくとわかるように、
カンガルーケアは油断をすると取り返しのつかない大きな事故に
結びつくこともあります。

カンガルーケア自体は「プラス」面が大きいケアであると私は思いますが、
しかし、「ケアに伴う観察・管理」がとても重要です。

ケアに伴う観察・管理が不十分な状態であるのであれば、
いま一度、カンガルーケアをすることの有効性を再考する必要が
あるのではないでしょうか?


一生にそう何度も無い出産・育児ですので、自分の・ご夫婦の思い描く
「理想的な出産・育児」にするのはとても素敵で素晴らしいことですが、
ちょっとした油断や過信が取り返しのつかないことを招くこともある・・・
と考えると、、、

しっかりと事前に「出産施設の現状」をリサーチする必要がありそうですね

「充分な人の目」と「充分な人の手」がある状態で、
思い出に残るカンガルーケア体験、なさってくださいね

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