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再開します♪

長い間ご迷惑をお掛けいたしておりましたが、
本日4月25日より「マタニティクラス」を、
5月第3週目頃より「おっぱいケア」を順次再開させていただきます。

昨年末の手首・靭帯損傷による手術に始まり、
先月中旬には生来の股関節形成不全による「骨盤骨切り術」、
そして実は・・・この先、8年来患っている腰椎椎間板ヘルニアの手術も
控えていまして・・・(申し訳ありません~!!!)

ただこのまま引き続きお休みを継続するにはあまりに長期に渡ってしまうため、
身体に負担のない範囲ではありますが、
少しずつお仕事を再開させていただくことにしました。


ただ皆さまに最初にお断りしておかなければならないのが、
これまで訪問で行っていました「おっぱいケア」「産後・乳児訪問」が
訪問で行えなくなってしまい
ます。

すべてのケア・クラス開催におきまして、九龍・ホンハムにて
開催させていただきますので、
お子様とご一緒に・或いはお1人で、いらしていただく形となります。



歩くのがまだ不自由であることと、この先股関節の開排制限が出る可能性、
腰への負担等を考えると、
あらゆるケアスタイルに対応することが難しくなります。
(これまでは皆さまのご自宅事情にあわせ、
床の上・ソファで・ベッドにて・・正座や立て膝、椅子に腰掛けて 等で
おっぱいケアを行ってきました)

今後は身体に無理のない「ケア専用ベッド」を購入し、
そちらを使用してケアさせていただきたいと考えております。

産後間もない・小さなお子様をお持ちの皆さまには
大変ご迷惑をお掛けすることにはなりますが、
何卒ご了承・ご協力いただければと思います。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます
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改訂版 母子健康手帳

日本で妊娠した場合、住所地のお役所に届け出るともらえるのが「母子手帳」。
正式には「母子健康手帳」と言います。

妊娠中から学童期までの子どもの記録が残せるとあって、
きちんと活用すると、かなり有意義な1冊となります。

この母子手帳、歴史は古く、現在の母子健康手帳の形になったのが昭和40年、
妊産婦手帳としては昭和17年から続いている由緒あるものなのです。

社会情勢や保健医療福祉制度の変化、乳幼児身体発育曲線の改訂等を踏まえて
様式の改正を10年ごとに行っており、今年がちょうど改定の年に当たっています。
新装・母子健康手帳は、昨日2012年4月1日から配布されています。

今回のリニューアル点としては、

・ 記載欄の拡充と、保健指導の記載:
近年の高齢妊娠や合併症妊娠などのハイリスク妊娠の増加、
妊産婦の安全に関する意識や状況の変化、妊婦健康診査の充実を踏まえ、
妊娠経過に関する記載欄を拡充し、
妊娠・分娩のリスクについて、高齢妊娠や喫煙、基礎疾患への注意などを記載

・ 乳幼児身体発育曲線:
子どもの現況を反映する曲線として、平成22年度乳幼児身体発育調査に基づく
乳幼児の身体発育曲線と幼児の身長体重曲線を掲載

・ 便色調カードの利用:
胆道閉鎖症等、生後1ヶ月前後に便色の異常を呈する疾患は、
早期発見・早期治療により予後が改善する。
早期発見のためには保護者が便色を参照できるものを日ごろから所持することが有効
であることから、便色調カードを母子健康手帳と一体的に利用


などが特徴的です。


香港ではこのような「母子健康手帳」の制度がないため、日本で申請してもらうか、
海外在住者向けの母子手帳を購入するかの方法しかありません。

もちろん母子手帳は所持しなくてはならないものではありませんが、
予防接種の記録や、子どもの発達・発育の記録などがまとめてしておけるため、
便利ではあります。

香港の医療機関でも(あらかじめ自分で準備して)持参すれば、
妊婦健診の記録も記載してくれます。
内容が充実している日本独自の手帳でも良し、英語や中国語が併記された
海外在住者向け 母子手帳」も良し。

お友達が持っているわ~♪ と言う方は、一度見せてもらっても良いかもしれませんね
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