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新しいお仕事グッズ?!

今日は私の新しい「相棒」をご紹介します

乳腺炎などのおっぱいトラブル・断乳時のケアと並んで、「母乳分泌アップ」の
お手伝いにお声がかかることがあります。

もちろん分泌アップには 『とにかく赤ちゃんに吸ってもらう』 のが何より一番!
なのですが、
いろいろな事情によって、赤ちゃんに直接吸ってもらえない方もいらっしゃいます。


吸ってもらえない分は、自分自身で搾乳(赤ちゃんへの授乳のタイミングとほぼ
同様の、3~4時間毎の搾乳がお勧めです♪)することがとても大事ですが、
やはり直接吸ってもらうのとでは勝手が違うもの。

「何かもう少し、できることがないかしら~」のピンチヒッターが私なわけで。

何がプラスになるのか、何が助けになるのか、調べたり考えたり・・・
試行錯誤の毎日です。


そんな中、今現在で辿り着いているのが 『循環アップ・リンパの流れ促進』 です。

やはり母乳は血液から造られているので、胸及び上半身の血行が良いことは
とても大切です。
それに加えて最近では「デコルテ(胸元)のリンパ排泄の促進」に注目しています。

リンパに関してはまだまだ勉強途上なのですが、リンパの流れが滞って
老廃物が蓄積すると、むくみの原因になったりすることは、皆さんも
ご存知かと思います。

そのため、昨年末は私のオーナーでもある「ROSE GARDEN」店長さんに弟子入りし、
デコルテのリンパドレナージュ(オイルマッサージ)を特訓しました。

新年度からそれをメニューの一環として取り入れようと思っていたのですが、
実際に活用するとなると・・・ ちょっぴり片手落ち??

と言うのも、やはり胸側だけでなく背部の循環も良くなれば、
相乗効果としてもより期待できるのではないか?
そう思い始めたのです。

なのでメニューに取り入れるのはもうちょっとお預け

できるだけ早急に、また店長さんに弟子入りして「前も後ろも」のテクニック、
習得したいと思います。

乞うご期待あれ?!




と言うことで、今・活用できることとして、新しい相棒を入手しました☆
(すべて10ドルショップで購入しましたので、皆様も気軽に手に入れる
ことが可能です^^)

写真_convert_20110115232519


フェイスラインのマッサージに・・用の「コロコロマッサージ器」は、
鎖骨の下から脇の下の方にかけて、ゴリゴリとリンパを流すお手伝いに
利用できるかと思います。

レンジでチンする「ホットパック」は、背部(肩から肩甲骨あたりにかけて)を
温める用に使います。

私の持参するモノをお貸しすることもできますが、今すぐにでも使いたい!
という方は、ぜひお近くの10ドルショップへ、足をお運びくださいね♪



注)私は10ドルショップ(及びダイソー)のまわし者ではありません。
  あしからず 


10ドルショップ(ダイソー)店舗案内 in HongKong
http://www.daiso-sangyo.co.jp/shop/foreign/hong.html
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扁桃炎

新学期開始早々、倒れこんでいたひと・ひとり。
はい、私です。。。

子どもの頃は扁桃(昔は”扁桃腺”と言いましたが、今は”扁桃”と呼ぶ
そうです)のトラブルなんて起こしたことがなかったのですが、
大人になって、病院での過酷な勤務をこなすようになって発症したのが
きっかけでした。


香港に来る前の北海道時代。まだ上の子が1歳から2歳になる頃のことです。
開院当初のクリニックで働きはじめた私でしたが、開院早々はそんなに出産に来る
方も多くなかったため、すべてのお産を担当する約束をしてしまったんですね~^^;

確かに開院当時は半年の間に6人しかご予約がなかったので、余裕・余裕~♪
な状態だったのですが、
年が明けてビックリ!!
一気に月20件以上に増えてしまったのです

医師(院長先生)1人・助産師(私)1人、あとは准看さん・・(あ、師長さんだけは
正看さんでした・・)というスタッフのなかで、すべてのお産をとりあげて、
そして日中の妊婦健診や病棟廻りも担当して・・・
という生活を続けていたのです。

なので、毎日が日当直。
夫も出張がそこそこあったので、夜間帯に呼び出されると、寝ている娘を
防寒具の中に押し込み、毛布でぐるぐる巻きにし、一緒に仕事に連れ出した
ものでした。。(冬の北海道は-20℃の世界なので~)

毎日の平均睡眠時間、2時間! 芸能人並です

3ヶ月経った頃から助産師も徐々に増えていったのですが、
既に私の身体は蝕まれて!?いて・・・
年に4回(と言うことは、季節の変わり目ごとです)40℃を超える熱を
繰り返すようになったのです。。

高熱の原因は扁桃の炎症によるものでした


扁桃炎なんて、子どもがなるものじゃないの?!と思っていましたが、
年代によって活躍する扁桃の場所が変わるようです。
私の弱い扁桃は「舌扁桃」。 30代から40代に活躍し始める場所だそうです。

体力が低下したり喉が乾燥したりすると、細菌やウイルスを食い止めるために
頑張っていた扁桃も、自分自身にくっついていた”常在菌”に負けてしまい
発熱や喉の炎症を引き起こしてしまいます。
妊婦さんがよく起こす「カンジダ性膣炎」と同じ要領ですね。

常在菌による炎症だから?「扁桃炎はひとには感染しない」と言われるのかも
しれません。
もちろん時には自分自身の常在菌だけでなく、風邪のウイルスやインフルエンザ
などがつくこともあるようですが、今回はそうではないようなので・・・
(風邪につきものの咳や鼻水はなく、発熱と喉の痛みオンリーです。
去年の旧正月に罹かった「新型インフルエンザによる扁桃炎」は、猛烈キツかった~^^;)



なので、しばらく「喉の乾燥防止」にマスク姿で参上するかと思いますが、
危険人物ではありませんので、どうぞご安心くださいね

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



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