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ご提供メニュー改定に関するお知らせ

皆さま、こんにちは。

突然のことで大変申し訳ないのですが、諸事情により来年2011年1月より
各種マタニティクラス・訪問ケアの料金及び所要時間を変更させていただきます。


【変更箇所】

マタニティクラス(出産準備・母乳育児)プライベート

  HK$200→ HK$300

マタニティクラス(育児実践・産後理論)プライベート

  HK$170→ HK$240

パパママクラス

  所要時間 2時間半→3時間   料金 HK$200→HK$300


*通常の2名さま以上のクラスに関しては、変更はありません。


産後訪問・乳児訪問

  ~1時間半まで  HK$150+交通費
  1時間半以上~  HK$200+交通費




 ~ 各クラス 詳細につきましては、カテゴリー【ご提供メニュー一覧】 をご覧ください ~
 



現在、産後ママさん対象の新しいケアを検討中です
来年1月以降に公表可能かと思いますので、どうぞ楽しみにお待ちください!!
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産後メニュー「乳児訪問」の名称を変更しました!

皆さま、こんにちは。 
新しい家族が増えドキドキな反面、嬉しさで胸がいっぱいな毎日では
ないでしょうか?


さて、これまで”産後の訪問ケア”を一括して
 
  『乳児訪問』

とさせていただいておりましたが、
ネーミングに”乳児”とあると、
「赤ちゃんのことを中心にした内容じゃないとダメなのではないか?」
とお考えになって二の足を踏まれる方もいらっしゃる印象を受けておりました。

退院後のフォローは手薄になってしまいがちなここ香港で、
(日本は行政単位で産後の訪問事業だったり、病院での継続フォロー
(2週間後チェックなど)があったりすることが多いです)
特に不安に陥りやすい退院後に、もっと気軽に利用していただければ
と思い、より わかりやすい名称に変えてみました^^


乳児訪問改め、『産後訪問・乳児訪問』 と改称させて
いただくことにします♪


内容も、もちろんこれまで通り、「赤ちゃんの身長・体重チェック」は
もちろんのこと、

「授乳の姿勢はこれで正しいのかな?」
「くわえさせ方はこれであっているのかな?」
「どのくらい吸わせれば良いのかな?」
「おっぱいが痛い気がするんだけど、これって普通のこと?」
「人形での沐浴指導は受けたけど、本物の赤ちゃんを入れるところも
見てみたい」
「お顔にブツブツができてきた・おしりが赤い気がするけど、
どうすれば良いの?」 等々、

産後に発生しうる疑問・不安に対応していきたいと思っております。

もちろん「退院後すぐ」だけでなく、
離乳食が始まる頃、6ヶ月健診あたりで体重の停滞をDrから指摘された、
など、
大きくなったお子さんへの訪問も、もちろん大歓迎です

心配事をそのままにしておくと、ママにとってもとても負担ですし
ストレスになりますので、
どうぞお気軽に利用して、スッキリ♪不安を解消してくださいね^^


ちなみに・・・ 産後訪問と一緒に『タッチケア』を受講していただく
ことも可能です
なかなか外出するのも大変で~・・・ という方はぜひ!
ご利用くださいね☆

妊娠・出産・育児期にお役立ちのサイト情報~

今日は私が日頃参考にさせていただいているサイトを
ご紹介させていただこうと思います。

もう既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

~その道のプロが、あなたをガイド~のキャッチコピーでも有名な
  
  『All About』

・・の中でも、

 「暮らしのAll About」 チビタス 育児・子育て 

のページです。


  http://allabout.co.jp/children/


産科Dr・助産師はもちろんのこと、管理栄養士や育児雑誌編集長、
教育コンサルタントなど、
その道のプロの方々がいろいろなテーマに沿ってガイドしてくださっています。

母乳育児中のおっぱいトラブル・乳腺炎や、授乳中のインフルエンザ・
服薬に関してもたくさんの情報がありますので、
ぜひ一度覗いてみてくださいね

抱き癖って、本当にあるの?

またしてもご無沙汰な更新となってしまいました
のっている時は2本でも3本でも書けちゃうんですけどね~・・・


さて今日は、「以前、書いたかしら?」とチェックしてみたところ
まだのようだったので、『赤ちゃんの抱き癖』についてお話してみようと
思います。

ただ「科学的な見地から”抱き癖”というものが本当に存在するのか?」
という系のお話ではなく、
「私はこう考えて関わっています~」程度の内容ですので、
期待はずれだったわという方はスミマセン、飛ばしてください。。


まず、先日、私が行っている『タッチケア』の協賛団体・ジョンソン&ジョンソンの
育児相談室で目にしたご相談Q&Aが”なかなか良いんじゃない?”という
ご回答をされていたので、転載させていただきます。



1ヶ月。ベッドにおくと起きてしまって寝てくれません。
どうしたらよいですか?


 生まれたばかりの赤ちゃんは浅い眠りが多く、目覚めやすいのが特徴です。
このため小さい音や少しの衝撃でも、すぐ目を覚ましてしまうのです。
また、胎内では縦向きだったので、同じようにだっこしていると寝ているのに、
布団に置いたとたんに目を覚ましてしまうということがあるようです。
自分で動けるようになると疲れて自然に寝てくれるようになるので、
抱きぐせがつくという心配はありません。
この時期だけだと思って、たくさんだっこしてあげましょう。
また、赤ちゃんはだれかがそばにいないと不安になります。
添い寝やおっぱいで安心するので、同じ布団で寝るようにしてもよいでしょう。




そうなんですよね! 
赤ちゃんを腕から放すと(ベッドや床におろすと)泣いてしまう、なんて
いう時期は、本当に短い間です。

我が家の娘たちもまさに同じで、日中は抱っこかおんぶ、夜間も腕枕した
状態でないと眠れない。という状況が1年間、続きました。

現在進行形で0歳児育児・真っ只中なママにとっては『永遠』とも思われるほど
長く感じるかもしれませんが、
踏ん張って乗り越えてしまうと、1歳までの1年間は案外短いものです。

我が家はマル1年そんな状態でしたが、大半のお子さんはもう少し短い
期間で、この状況を卒業していくことが多い印象です。


どんなに長くても「赤ちゃん時代の1年やそこら」と割り切って!
とことん抱っこして、肌と肌で触れ合って・・・
「もう、一生分抱っこしちゃったわ~」というくらい抱っこして
愛情たっぷり♪プレゼントしてあげても良いんじゃないかな~?と
私は常々考えております。




ジョンソン&ジョンソンHP(赤ちゃん相談室)  http://johnsons.jp/baby/faq/
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