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職権乱用?? いえいえ、とても素敵なモノを皆さまにお伝えしていく
ことも、ブログのと~っても大事な役割と、私は思っております

さてさて今回は、もうすでにご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、
香港在住の日本人作家さん、
咲乃月音さんの新作 『ゆうやけ色 オカンの嫁入り・その後』をご紹介
したいと思います


まずは作者さんのご紹介を少々。

咲乃月音さん
1967年大阪生まれ、1994年より香港在住。
第3回日本ラブストーリー大賞に入賞、作家デビュー。
ご家族はウサギの銀姫ちゃんとアメリカ人のダンナさま。

デビュー作の「オカンの嫁入り」は日本で映画化・舞台化され、大ヒット興行中です!


今回はその第1作の続編です。


yuyakeiroedit_2.jpg



まだ残念ながら「オカンの嫁入り」も読んだことがないの~!!
と言う方には嬉しいことに、
なんとっ! ネット上で読むことができるのです


ココログ小説『オカンの嫁入り』 http://tsukine.cocolog-nifty.com/okayome/


もうね、ホントに1話1話、お話に引き込まれてやめられなくなりますよ♪


妊娠すると様々な体調の変化とともに、「夜 目がさえちゃって眠れなくなった~!!」
のお声を聞くことが多いです。
また、「秋の夜長」(・・香港はまだまだ秋じゃない?笑)に読書など・・
ぜひぜひいかがでしょうか?

温かい気持ちが心の中にあふれ出てくること、間違いなし!です

ココログ小説でハマってしまった!!と言う方はぜひ☆
原作に加筆が行われた「単行本・文庫本」も出版されていますので、
書店でお手に取ってみてくださいね♪


okayome_3.jpg

bunko_2.jpg
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デング熱にご注意を!

「デング熱」・・・これって東南アジアなどの熱帯地方で流行するもの
でしょう~?

いえいえ、最近では香港内(深水湾とのことです)でも発生、
お隣の中国・東莞市では7月以降、感染者が急増しているとのこと。

お子さんだけでなく、自分自身も充分に「蚊に刺され」には注意しないと!!
ですね。
怖い怖い・・・


せっかくなので、ここで少しお勉強しておきましょう!


【デング熱とは】

デング熱(デングねつ、dengue fever)は、デングウイルス(dengue virus)
による感染症。
英語ではその強い痛みから「break bone fever」とも呼ばれる。

ネッタイシマカ(Aedes aegypti)やヒトスジシマカ(Aedes albopictus)
などの蚊によって媒介される。
ただしヒトスジシマカにとってヒトは主な吸血対象ではなく、
デング熱の媒介はまれである。

潜伏期間は4日から7日。
発症時は悪寒を伴って急に高熱を出すが、3日程で急に37度あたりまで解熱、
1日おいて39度あたりまで上昇し、2日程で再び急に解熱というような
M字型の熱型を示すことが多い。

他に頭痛、眼窩痛、筋肉痛、関節痛が現れる。
食欲不振、腹痛、便秘を伴うこともある。
発症後3~4日後より胸部から非特異性の発疹が出現し、四肢、顔面へ広がる。
四肢にかゆみを伴うことが多い。
こういった症状は通常3~7日程度で消失し回復する。致命率は0.01~0.03%である。

しかし再感染した場合にはデング出血熱となって、口、目、鼻などの粘膜から
大量に出血したり、また血管壁透過性の亢進による循環血漿量低下がショックを
引き起こすデングショック症候群という病型となり、この場合の致命率は3~6%になる。


~ウィキペディア フリー百科事典より~


通常は適切な処置により、快方に向かうことが多いようですが、
再感染の場合! いやいや、、怖いです~


最後に、このデング熱を媒介する「ネッタイシマカ」のお写真を転載したい
と思います。。
(虫の苦手な方は・・・見ないほうが良いかも?!)

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images.jpg


うわ~!! かゆい かゆい!!!

ちなみに・・・『抱き癖』後日談?!

ちなみにですが・・・

我が家の娘2人は、とりあえず「いつでもどこでも泣いている(苦笑)」
というような娘たちでした。

生まれて早々から、「抱っこでぐっすり寝たかな?」という状況まで
寝かしつけて、そっと悟られないようにベッド・あるいはお布団におろす。

・・・でもやはり、どんなに熟睡していても2・30秒~長くても数分で
「ここは腕の中じゃない! 布団におろしたな!!」と目覚めてしまうのです


また日中は眠りが浅いから、夜はさぞかし寝てくれるのだろう・・・と
期待するのですが、
夜は夜で”腕枕した状態(抱えこんだ状態)”でないと眠れず、
且つ断乳するまでの1年間は「1時間おき」に目覚めておっぱいを求める状況が
続きました。


親としてはつらかったですね~・・・
常に抱っこやおんぶ・夜も超細切れ睡眠、というのもそれ相応にきつかった
のですが、
周囲から『子どもは寝ないと育たないんじゃない? 睡眠はとれているの?』
とくる、微妙~なプレッシャー・・

なので、少しでも睡眠がとれるようにと、日中はほとんど抱っこや
おんぶで過ごしていたのです。
(常に一緒にいる、身体が触れ合っている状態ですよね)

だから我が家は言ってみれば『超!抱き癖のついている家庭』
だった訳なのですが(笑)。 じゃあ、今は???

もちろん抱っこをしないと寝ない、ということはありませんし、
甘えん坊で自立できなくてどうしようもない!
なんてこともありません。

何とでもなっちゃうものなんですよね~

もちろん、”我が家がたまたま”なだけなのかもしれませんので
一概には言えないのですが、
でもひとの成長なんて一筋縄ではいかないこともたくさんあると思うので、
理屈通りには・・・、なんてこともあるかもしれませんよね。


育児は本当にいろいろ悩み、たくさんのことを考え・感じ、
時にはものすごくしんどく思う時もありますが、
でもそれは永遠に続くわけではないんだ・・・と思って踏ん張ることも
必要なのかもしれません。

肩の力を抜いて、笑って怒って泣いて、
人間らしくやっていければ良いのですよね

『抱き癖』について考える

私の開催するマタニティクラス・母乳育児クラスでは、
毎回「赤ちゃんはどうして(どんな理由で)泣くのでしょう~?」
ということを、少しだけ一緒に考えてみたりしています。

誰でも知ってのとおり、赤ちゃんはしゃべることができません。
ましてやジェスチャーやアイコンタクトなどで意思の疎通を図る、なんてことは
無理に等しいという存在です。

そうなると唯一のコミュニケーション方法は「泣く」ということに
なるのですが、すべての要求を「泣き」で表現するのですから
それはそれはたくさんの理由で構成されるわけなのです。

ついつい育児に慣れていないパパや、「赤ちゃんの育児なんて
はるか遠い過去のもの・・」というおじいちゃん・おばあちゃんは、

  『赤ちゃんが泣く=お腹空いているんじゃない?』

になりがちなんですね。

でも実際は・・・暑い・寒い・痛い・かゆい・不快だ・お腹が空いた・
お腹がいっぱいすぎて苦しい・眠い・寝苦しい・寂しい・甘えたい・・・
等々、
本当にたくさんの理由があるのだと思います。


身体に対する不快感などは、「ただちに取り除いてあげるべき」と当然
思われるのですが、
対して「甘えたい・寂しい」に関しては・・・
本当に意見が分かれるところなのですね。

これが『抱き癖』論戦につながっていくのではないか?と私は考えています。


赤ちゃんは約10ヶ月もの間、お母さんのお腹のなかで「常にお母さんと一体で」
存在しています。

お母さんの声や身体の音を聞き・肌で感じ、そしてお母さんとともに行動し、
温かく包まれ・揺られ・・・
長い月日をともに過ごしてきました。

それが生まれ落ちた瞬間、「ひとりの独立した存在」としてみなされる。

もちろん「赤ちゃんはお母さんと同一ではない」のですから「独立した存在」
であって良いわけなのですが、
でも心や気持ちの面で、「精神的に独立」するのは、そんなに瞬時に
完成されるものなのでしょうか・・?

きっともっと大きくなった子どもや、大人でさえ、
「寂しくなったらなぐさめて欲しい・癒されたい・時には甘えたい」
と思うことは当然ありますよね?

しかし赤ちゃんに限っては、「癖になるから」という理由だけで
「抱かれたい」「安心したい」という思いを拒絶される、というのは
どうなんでしょう。

私個人の意見としては、赤ちゃんが泣いて抱いて欲しいと思うとき、
優しく抱いてあげて『気持ちを満たしてあげるべき』なんじゃないかな~?
と思っています。
それにより心が安定し、心身両面でバランスよく成長していけるのではないか。
そう思うのです。


ただ、もしかしたらこれは「日本人」としての民族意識のようなものが
無意識のうちに働いているのかもしれないですし、
特にここ香港ではいろいろな国籍カップルのご家族がいらっしゃいます。

なので「私はこう思うので(そうしてください)!」というのではなく、
「私はこう思うけどあなたはどう思うのか、また、あなたのパートナーは
どう思っているのか」ということを投げかけるようにしています。


こういった問題は答えはひとつ!正解はコレ!というものではないので、
互いに試行錯誤しながら、手探りながらでも自分たち家族にとって
『ベスト』と思われるやり方で、ベストと思われる家庭を築いていく
ことが大切なんだと思います。


なかなか「赤ちゃんの思いに応える」「気持ちを理解する」というのは
難しいです。
(なぜなら赤ちゃんは教えてくれないですから・・
でも赤ちゃんだってこの世に誕生したてであれば、親だって親として
誕生したてなわけなんです。

お互いにじっくりゆっくりと歩み寄り、ともに進んでいけたら良いですね。。。

季節の変わり目? クーラー病??

皆さま、こんにちは。 いつもながらご無沙汰のブログ更新です

ようやく香港にも秋らしさ?が感じられるようになってきたか、
時折涼しい風が混じったり、過ごしやすいと感じる日も出てきましたね。
(とは言え、まだまだ『酷熱警告』が毎日のように発令されていますが・・)


そんな中、下の娘が微妙~に風邪っぽい今日この頃です。
学校でもボチボチと「熱を出す子」「咳がひどい子」「鼻水が止まらない子」・・
出現しているようです。

夏の疲れも出てきているのでしょうね。。


現在香港では通常の季節性インフルエンザH3N2と、去年大流行したH1N1が
混在して流行をし始めているようです。

詳しくは私のtwitterにて「リツイート」させていただいていますので、
そちらをご覧いただければ、と思います。
(私のtwitterへは、ブログにある”パーツ”をクリックしていただければ飛びます)


体力がある状態なら「ウイルス」に対しても”はねのける”力が発揮
されるかと思いますが、
常時’24時間営業’の育児中のママや、抵抗力の弱い小さいお子さんなどは
ヒョンなことでもらってしまうとも限りませんので、
手洗い・うがい、そしてしっかり食べて・寝て
体力を温存してくださいね♪


ちなみに我が家の娘・・・
残念なことに、お薬(内服薬)にことごとく反応して、ほぼすべての
市販薬、一部の処方薬に対しても、薬疹が出てしまうのです。

なのでお薬はよほどでない限り使いたくないのですが、
ちょっとした時に・・・
やはり何かしたくなっちゃうのが親心。

我が家の場合は、『アロマでウイルス撃退!』と、『ハーブで身体の中から
免疫力UP!』でイケるところまで対応しています。

ただ前回のブログでもお話したように、私が「こうすると良いよ~^^」と
言うのは無責任なことになってしまうので、
あくまでも”我が家は”こうしてます~
で、受け止めてくださいね。


来週も妊婦さん・産後ママさん・ベビちゃんと接する機会がたくさん☆
なので、もらわないように&早目の対策、心掛けていきます~

助産師の仕事に関する私の考え その2

もう少し具体的なお話に迫っていきますと・・・

まず最初に書いた「ホメオパシー」。
先日の「日本学術会議」では『「科学的な根拠がなく荒唐無稽(むけい)」
とし、医療従事者が治療に用いないよう求める会長談話』が発表されました。

ただ私個人としては「代替療法」をすべて否定する気持ちにはなれず、
今回のこのホメオパシーも、たとえ科学的根拠がなく『プラシーボ効果』
しかなかったとしても、
「自分には効果がある・あった」と使用者が思えるのであれば、
それはそれで良いのではないか?と思ってしまいます。

ただ医療者が「これは効果があるから!」と用いるのは、ダメですね

また今回のように、’自分自身で選択することのできない’赤ちゃんに
使用するのもダメ!です。

親は養育者ではありますが、’赤ちゃん自身’ではないので、
人間として「個」を尊重して欲しいものと思います。
だから赤ちゃん自身が「K2シロップを飲みたくないから、代わりに
ホメオパシーのレメディをとりたい」と希望すれば、話は別だと思います。
(・・ま、ありえない話ですが^^;)

「自分の責任は自分で持つ」「まわりに迷惑を掛けない」というスタンスが
代替医療を利用する上では重要なファクターではないのか?
ただ、人間は必ずしも「ひとりで生きている」「誰とも干渉していない」
と言うわけではないと思うので、
その辺りが実際問題、難しくなってきますよね。。


「おっぱいケア」に関しても然り。

科学的エビデンスに基づけば、「ひとの手による」してもらうケアは
必要ないものかな・・・?と現在ケアを提供している私でも思うことがあります。
(事実、日本以外の国では「してもらうケア」が存在しなくても、
母乳育児は実践可能ですもんね・・)

ただ、だからと言って「では’してもらうケア’は悪(且つ絶対不要)
なのか?」と言われれば、そうではないのかな~?とも思います。

もちろん、正しい知識と判断力を持って母乳育児に臨めれば
「してもらうケア」は不要になるかもしれません。

でもいざ身体がつらくなってしまった時・・・
誰かに助けを求め、身体をゆだねることはそんなに否定・非難される
ことでしょうか?

もちろんそれが根本的な解決になるとは思いませんが、
一時的にでも苦痛を取り除き、心身ともに緊張をほぐすことも
有効ではないかと思うのです。
(どうにもこうにも身体がしんどくて、整体やマッサージに行く、
或いは気持ちが沈んでいるからリラックス・癒しを求めてアロマの
施術を受ける*・・のような)

また乳腺炎や乳口炎などに関しては、ひと手によるケアによって
快方に向かうきっかけになることも、少なからずあるような印象は
常々感じております。
(もちろん「それがすべて!」とは思っていませんよ^^)

なので営利目的で「繰り返しケアを受けること」を強要したり促すのは
同業者であれ、言語道断だと思います。

でもたとえ知識や技術があったとしても、思うように・思い通りに
行かないのも、人間だと思うのです。

人生に”逃げ道”があっても良いのではないかな~?と言うのが、
軟弱人間な私の意見ですが、、 ダメですかね~?

強く理念や信念を持って仕事に臨みたい!と常々考えてはいるのですが、
いかんせん、私も「NO!と言えない日本人」的な部分も多かれ少なかれ
あったりもして・・ ハハハ どうしたものかと。


なので私の仕事のスタンスとしましては、
「絶対こうした方が良いよ!」ではなく、
「こう言う意見もあれば、一方でこう言う意見もあるよ」と言うように、
公平に情報を提供していきたい、ママたちに選択の余地を与えてあげたい
(でもそれって「逃げ」じゃないの?なんて言わないでくださいね~!!!)。
それが一番色濃い部分なのかな~?と思います。

母乳育児にしても然り。
「何が何でも母乳!」ではなく、「時には肩の力を抜いても良いんじゃない?」
と言ってあげたいのです。

助産師は(もちろん他の職業の方も同じだと思いますが)
ママと赤ちゃんに「よかれ」と思ってついつい一生懸命になりすぎて
しまう部分(言い換えれば「熱くなる」!?)が往々にして大きい
のではないかと常日頃から感じているので、
「こんなこと書いたら突っ込まれるかも~!!!」と少々ドキドキ
ですが、、、
こんな私でもよろしければ、これからもどうぞお付き合いいただけると
大変嬉しいです♪


かなりの長文ではありましたが、果たして中身はあったのか・・・
とっても不安を残す内容になってしまいましたが、
最後までお付き合いくださった方、本当にありがとうございました!!!



*アロマに関しては、香りやタッチのもたらすリラクゼーション効果
だけでなく、精油そのものの持つ作用(植物の薬理作用?)もある・・
かもしれないですね。 断言できない私で、ゴメンナサイ~

助産師の仕事に関する私の考え

このところ悶々とずっと考えていたこと、そして一度文章に著してみようと
思っていたこと、それが「私の仕事に対する思い」です。
おそらくかなりの長文になるかと思いますので、
お時間のある方で興味がある方は、どうぞお付き合いくださいね


そもそもなぜこんなことを思い立ったかと言うと、先日巷を賑わせた
 『新生児のビタミンK2問題』
(母乳育児のベビちゃんはビタミンKが不足しやすいため、
日本ではビタミンKのシロップを経口投与しているのですが、
ある助産院で出生したベビちゃんに「ビタミンKシロップの代わりに
代替品(*ホメオパシーのレメディ)を投与し、結果ベビちゃんは頭蓋内出血
を起こし、お亡くなりになった・・という事件)
が発端です。

*ホメオパシーに関しては、
Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BC
、他をご参照ください。


医療者の発言・行動の与える影響力の大きさ・責任を、私一個人も
大変重く受け止めました。

常々「自分の思考(思想?)・個人的な判断を相手に押し付けるようなことが
あってはならない」との考えのもと、お話やアドバイスをするように心がけていますが、
果たして本当にそうできているのか?
なかなか自分では評価・判断が難しいところです。

突出した個人の意見だったり、特定の団体に頼った情報収集の仕方であると、
どうしても情報が偏ってしまうのではないか?と感じてもいます。


特に産後の「おっぱいケア」などは、日本独特の文化であり、
さかのぼれば、実はさほど歴史は古くはないのですね。

明治以前にも指圧の一種?(’あんぷく’と言うそうです)のお手当て方が
存在したようですが、
今現在のような「○○式」のような ”ひとにしてもらう”手技法が開発・発展
しだしたのは、主に昭和の時代に入ってからでした。

更に近年では、セルフケアに重点を置かれた指導法も広まりつつ
あります。
世界中で活躍されている「ラクテーションコンサルタント」などが
代表的なところではないかと思われます。

(ラクテーション~は、「ひとにしてもらうマッサージを必要としない」、
ママ自身が自信を持って母乳育児を行えるように支援する、
また科学的根拠に基づく母乳育児支援を行う団体・指導者の
集団です。
詳しくお知りになりたい方は、
JALC:日本ラクテーションコンサルタント協会HPをご覧ください。
http://www.jalc-net.jp/)


私は今のところどの団体にも所属していない状態ですが、
それぞれの理念や技術など、所属していないながらも
収集できる範囲で可能な限りアクセスし、情報を収集するように
心掛けています。
(たとえば単発セミナーに参加したり、常時各団体のHPなどに
アクセスして新しい情報を集めたりしています)

そしていろいろな考え方・手段などを自分の中で統合し、
ケアとして提供していける形に整えているのが、現在の私の状況です。



長くなりましたので、一旦〆ます。。

「アロエ」に惹かれてます~♪

夏休みの間に受講した「乳房ケア」研修で、
”乳頭の亀裂に「アロエ湿布」”ということを学んだことから、
どうにもこうにも「アロエ」が気になってしまい・・・

とうとう買ってきました!


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種類は・・・ 何でしょうね~?


アロエは一般的に、傷や火傷、内服すれば健胃効果があるとされ、
「医者要らず」などと言われています。

その効果に注目し、葉肉(ゲル状部分)を乳頭の傷にあて湿布すると
効果が期待できるようなのですが、
場合によっては逆に悪化させてしまうこともあるようなので、
使用には注意が必要そうです。

またいろいろと調べてみて、新たにわかることなどがありましたら
ブログにもアップしていきたいと思っております

お楽しみに~♪





《追記》 いろいろと調べてみたところ、種類は「広葉不夜城」という種類の
アロエのようでした。(英語名:Aloe mitriformis)
人によっては「一般のアロエの5倍もの効能あり!」と謳っているモノも
ありましたが、あまり根拠はないらしい・・です?


《追々記》 この「広葉不夜城」について調べてくださりコメントくださった方が
いらっしゃいました。 ありがとうございます<(_ _)>
今回はあくまで「観賞用」で購入しているので、食べたり湿布にしたりの予定は
ありません。
どうぞご安心ください^^

また、アロエにはかなりたくさんの種類があり、薬効のないもの・食用には
適さないものなども多数ありますので、
もしもこのブログで興味が湧いた方は、しっかりと下調べをしてから
ご自身の責任のうえでご利用いただくことをお勧めいたします(^O^)/
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