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映画のご紹介♪

ドキュメント映画 うまれる


皆さん、こんにちは。 今日は素敵な映画をご紹介します。

日本でこの秋公開されるドキュメンタリー映画 「うまれる」です。


子供たちの胎内記憶、妊娠、出産、そして出産と隣り合わせにある、
不妊や流産、死産、堕胎などのドキュメンタリー映像を通じて、
「生きる」ことを体感し、私たちが産まれてきた意味や家族のあり方、
そして命の尊さを考えるきっかけにしてほしい。

「産んでくれてありがとう」、お母さんに電話をしたくなる、
そんなドキュメンタリー映画です。


 ~映画紹介 抜粋~


夏休みに日本に帰省する私にとっては、タイムリーに上映を楽しむことが
できないのですが、
このたび「ボランティア応援団」にも登録し、ここ香港でも上映の機会を
つくれると良いな~☆なんて考えています。

ちょっと興味がわいてきた!と言う方はぜひ!

 http://www.umareru.jp/ ←こちらをご覧くださいね
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マタニティクラス 新規開講のお知らせ

7月よりマタニティクラス・産後の理論編としまして、

『産後 理論クラス』を開講いたします。

内容は  ・ 産後のママの心とからだの変化
      ・ 赤ちゃんのからだの特徴・お世話で気をつけたいこと etc


を中心に展開していきたいと思います。


産後はママの心と身体が大きく変化する時期です。

「日本では”床上げ”って言葉があるけど、どのくらい休めば良いの?」
「生まれたての赤ちゃんって、どんな感じなの?」
「どんなことに気をつければ良いの?」・・・

初めての出産には、たくさんの疑問が渦巻いていると思います。
出産前にスッキリと疑問を解消し、安心・安定した気持ちで出産に臨みましょう!!


開催場所  九龍サイド ホンハム (詳細はお申し込み後にご連絡いたします)
所要時間  2時間(2名さま以上で開講いたします)

赤ちゃんの体重増加について

こんにちは。 毎日暑いですね~・・・

さて今日は「赤ちゃんの体重増加」についてのお話をしたいと思います。

我が子は順調に大きくなっているかな? 成長は遅れていないかな?
ママならだれもが不安に思うところだと思います。

特に『アマさんがミルクで育児』がメイン(と思われる)のここ香港では、
体重はグングン増えて、プクプクに太っているのが健康な証拠!
とも言わんばかりに、体重増加に関する指導はシビアーな印象を受けます。

もちろんDrは、たくさんの勉強を積み重ね、私なんか足元にも及ばないくらい
知識も経験も豊富ですので、
Drの意見を真っ向から否定するつもりは、微塵もありません。

・・・が、しかし!

やはり時々、「杓子定規過ぎない?」と言いたくもなってしまう場面にも
出会うことがあります。

明らかに身長は伸びているのに、体重が増えていないからと言って、
「母乳育児は即刻中止し、直ちにミルクに変えなさい!
量は1回○cc(←それもかなり多い!)で1日○回ね!」。

あるいは、
「もう○ヶ月なんだから、直ちに離乳食を始めなさい。
1日3回食+ミルク○ccよ!」

・・・etc


私たち助産師は、教育背景も異なることから、医師ほどの知識や
科学的なデータなどは持ち合わせていません。
しかし、可能な限りの得られる情報から総合的に(且つできる限り科学的に)
判断し、その子にあったと思われるアドバイスを心がけています。

上でも書いたように、
「体重が増えていないから」 
「成長曲線に当てはめると、ラインから外れそうだから」
だけの限定された情報だけでの判断は、あまり良くないのではないかな~?
と感じているのです。


お子さんと会ってみて、ご機嫌は良いかな? 表情はどうかな? 
月齢からみた精神的・身体的発達具合はどうかな? 
皮膚の色・つやは? よだれは? 頭の形は? 動作は? etc
たくさんのことを見ています。

また、ママから普段の様子を聞くことで、充分な母乳の量が
確保できているのか、あるいはもう少し増やすべきなのか、
総合的に判断していきます。

もう少し(量を)飲ませたいところだな~・・・と言うときも、
まずはママの意向を確認します。
(状況によっては、ママの意向にそえないこともありますが^^;)

母乳だけで頑張りたいのか、ミルクを足すのも辞さないか、、、

赤ちゃんの健康状態とママの意思を尊重しつつ、
その子に合った今後の授乳計画を
一緒に組み立てていくわけなのですね。

”ミルクか母乳か”の2者択一だけでなく、
「母乳だったら何時間おきに何分くらいずつ」、とか
「ミルクを足すのだったら、○ccを授乳毎にor
○ccを朝と晩に分けて足してみよう!」など、
具体的にお話していきます。

赤ちゃんも小さくても立派なひとりの人間です。
いっぺんにたくさん飲める子もいれば、ちょっとずつ頻回にしか
飲めない子もいます。

なので、オーダーメイドのアドバイスが重要になるのですね。


もし気になること、思い当たることがあれば、お気軽にご相談
くださいね






助産師として、ひと言。。

またまたネットからです。

どの記事も一生懸命に書かれたものだと私は思っているので、
それに関してとやかく言うつもりはないのですが・・・
ただ、『”助産師として”ひと言だけ言いたい!』ということ、
書いても良いでしょうか・・・


今回目にした記事は、
みんなで作る暮らしのレシピ nanapi というサイトの
「赤ちゃんが生まれるまでにやっておきたいこと」
 http://r.nanapi.jp/2606/

です。

どれもこれも、「そうだよね~、やっておきたいよね~」と思ってしまいますが、
専門家の目からすると・・・
ひと言だけ加えさせて欲しい!! となってしまうのです。

もちろん記事の中でも、「可能なら実現してみてください!」とあるように、
絶対的にお勧め!!というわけではないのでしょうが、
一歩解釈を誤ると、残念なことになりかねないこともありますので、
充分に注意しながら実践されると良いのではないかと思います。


■ 外食しまくりましょう!

・・・カロリーの摂りすぎは体重の急激な増加だけでなく、
妊娠性高血圧症候群や妊娠性糖尿病などの合併症のリスクが上がります。
外食はダメ!というのではなく、ガッツリ食べたそのあとは、
しばらく粗食やカロリーを抑えたバランスの良い食事をすることを
お勧めします。

■ 旅行しましょう!

・・・安定期に入れば問題ないでしょ?と思われがちですが、
妊娠中はいつ何時、体調の変化が起こるやもしれません。
慎重になりすぎてどこにも出かけられない!というのも問題かも
しれませんが、
万が一のことを考えて、「何かあってもすぐに受診のできる場所」
「緊急の対応が可能なところ」を最低でもチョイスする必要が
あるのではないかな・・・?と思います。
後悔は・・・先にたちません

■ 本を買いだめしておきましょう!

・・・読書も決して悪いものではありません。
ただ、東洋医学的な立場に立つと、出産後は特に
「目を養っている肝(かん)が弱っている」と考えられているため、
目を酷使すると視力の低下などにつながりやすい、と言われています。
(これは根拠のあることなので、「都市伝説」などではないのですね~)

また、育児は想像以上にハードな方もいらっしゃいます。
まずは自分の身体が資本ですので、日中であっても休める状況にあるのなら、
少しでも休息をとる、ということも大事かと思います。

■ 引越し&リフォーム

・・・土地の高い香港、これは切実な問題かもしれませんね。
夫婦ふたりの生活ではまったく問題のないご自宅でも、
ここに赤ちゃんが増えたら・・・
今のうちに少しでも広いお部屋に引っ越しておこう!
そう思われる方も少なくないのではないか?と思います。

もちろん、引越し・リフォームも、悪くはありません。
ただ!ついつい積極的に荷物を運んだり、根をつめて片づけをして
しまったり・・・
度を過ぎてしまうと、お腹が張りやすくなってしまったりなどの
弊害も考えられますので、
引越しは『口は出すけど、手は出さず』のスタンスでいるのが一番
かと思います。


なんだか「口うるさいババア」みたいになってしまいましたが・・
でもでも、お腹の赤ちゃんと、未来への希望を胸に膨らませているママ
たちが安心して心地よく過ごせるよう・・・
時にはうるさいことも言わせてくださいね

思うような育児って?

ここ2・3日、また一段と暑くなってきましたね。
夜になっても涼しくならないのは、香港ならではという感じです。

最近twitterでつぶやいて済ませて(済んでいるのか?)いるので、
すっかりとブログから遠のいてしまってました


今日はニュースからの抜粋をご紹介したいと思います。


育児:常識、世代間に溝 祖父母向け講座も 専門家「互いに話し合って」
「楽しい子育て・孫育て講座」でタッチケアを習う参加者
   =東京都台東区鳥越2の日本助産師会で

◇断乳→卒乳/粉ミルク→母乳/「抱き癖」ダメ→できるだけ抱っこ…

http://mainichi.jp/life/edu/child/news/20100613ddm013100035000c.html


~毎日新聞社 毎日jpより~


親世代の「育児の常識」と最近の「育児の常識」では、随分と解釈の違い
があるんだな~と常々感じてはいましたが、
やはり皆さん同様に実感していたのですね。


でも。すべてが「昔のやり方はダメだ!」「今風に従わないとダメだ!」
ということはないと思います。

個人的な意見にはなってしまいますが、抱っこに関しては
「抱き癖がつくからあまり抱かないように」というのは、あまり好きでは
ありません。

小さい頃、特に自分の口で自分の思いを伝えることができないような時期には、
たっぷりの愛情をもって心を満たしてあげることは、決して間違いではない
と思います。


しかし逆に、何が何でも「卒乳」しなくちゃイケない!
子どもの意に反した「断乳」は暴力行為だ!とは思いません。
断乳であっても、子どもとスキンシップを充分に図り、
おっぱいをやめなくてはならない理由を(子どもが理解できているか
どうか判断できなくても)しっかりとお話して聞かせる。。

などの努力の末であれば、決して悪いことではないのではないか?と
思います。

ミルクに関しても同様です。
母乳でなければ愛情を与えることができない、ということは決して
ないのでは?と思います。
母乳が出なくても、ミルクをあげるその時間を、いかに愛情あふれた
ひと時にできるか・・・
そこが重要ではないかと感じています。
(あくまでも個人の意見ですので、あしからず)


育児に関しては、いろいろな意見や解釈もありますし、
海外で生活・国際結婚されている方などは更に、文化的な
相違もありますので、
なかなかお互いに歩み寄るのは難しいかと思いますが、
育児は焦って行うものではありません。

家族が元気に幸せに暮らしていけるよう、
たくさんたくさん話し合って、満足のいくような育児がしていけると
良いですね

お久しぶりの更新です ^^ゞ

香港もすっかり夏ですね・・・ というご挨拶が口をついて出てくるように
なったかと思えば、
昨日・今日と、随分と涼しい陽気になってしまいました。

こんなときは「寝冷え」しやすかったりもしますので、
しっかりとノドも保湿して、体調管理を気をつけていきたいところですね。


さてすっかりご無沙汰の「助産師 あいのブログ」ですが、なかなかテーマも
浮かんでこない、今日この頃。

ついつい現実逃避・・・をしてしまい、このたび今流行中?の
 『twitter ツイッター
に手を出してみました。

これならかしこまってテーマを考えずとも、サラッとつぶやいて終了~ (^○^)/
・・・なんて、許されますか?

もちろん、皆さまから「このテーマについて話して!」とリクエストがあれば、
大大大歓迎!!ですので、
ぜひリクエスト、お願いします。

また、twitterについても、ブログパーツを貼り付けてありますので、
お時間に余裕のある方、私のくだらない「つぶやき」にぜひお付き合いくださいね♪



せっかくですので、旬な話題を1つ。 ニュースからの抜粋です。


厚生労働省は2日、2009年の人口動態統計(概数)を発表した。
1人の女性が生涯に産む子どもの数に近い推計値「合計特殊出生率」は
1・37で前年と同じ。
過去最低の1・26だった05年から3年連続で続いていた上昇は止まった。
生まれた子どもの数「出生数」は前年より2万1131人減の107万25人。
厚労省は「出生数が減少し、出産世代の女性の数も減ったため、
出生率が前年と同率になった」と分析している。

 出生数を母親の年齢別に見ると、15~34歳で減少する一方、
35~44歳では増加した。
平均初婚年齢が28・6歳、第1子出生時の母親の平均年齢は29・7歳と、
いずれも過去最高となっており、晩婚化と年齢を重ねてからの出産が進んでいる
傾向がうかがえる。

 
(2010年6月2日 読売新聞)



少子化大国・日本。 子どもたちが大人になる20年・30年後は
どうなっているのでしょうね。。。(-_-;)
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