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週末(土曜・日曜)・祝日のご予約に関してのお願い

あらためまして、こちらでご案内をさせていただきます。

平素よりご迷惑をお掛けしておりますが、私の活動日・時間は
平日・パートタイム」の形をとらせていただいております。

月~金の朝9時から午後3時頃まで、
子どもの登下校時間に合わせての活動
となっております。

土日・祝日および夜間開催のお問い合わせをいただくことも多いのですが、
子どもの習い事の送迎や、自分自身の体調管理のためにも
週末・夜間のご予約はお受けすることが難しい状況です。


ご迷惑をお掛けいたしますが、
何卒ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


それでもどうしても・・・の場合、スケジュールの調整が付けば対応することが
可能な場合もありますが、「必ずしも調整できる」とは限らない旨、ご了承ください。

また、週末・休日対応の場合は、『休日料金』の追加をさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
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おっぱいケア(訪問)に関するお願い

毎日スッキリしないお天気が続いていますね。
活き活きと元気なのは、花壇のカタツムリやなめくじくらいでしょうか?

それはさておき、今回は『おっぱいケア訪問』に関する変更・お願い事項の
お知らせです。

これまでケアに使用するタオルは私が持参しておりましたが、
この4月より”午前・午後”と複数のお宅を訪問する機会も増え、
また、このスッキリしないお天気により、タオル類の洗濯(と言うよりも
乾燥・・)が追いつかなくなってしまいました(;_;)

ご迷惑をお掛けいたしますが、5月ご予約の方から

 バスタオル 2枚 ・ フェイスタオル 2枚

をご準備いただけますと、大変助かります。


バスタオルは、1枚は身体の下に敷く用(身体を伝わって垂れた母乳で
床・ベッド等を濡らさないように)と、1枚は肌掛け用になります。
なので、それらの代わりになるものでしたら、バスタオルでなくても
構いません。

フェイスタオルはそのまんま、搾ったおっぱいを吸収する用に使います。

お洗濯を増やしてしまって大変恐縮なのですが、
何卒ご協力いただけますよう、よろしくお願い申し上げます



せっかくなので、おっぱいケアご訪問のご案内もさせていただきます♪

 ~2012年3月より、訪問での活動は休止させていただいております~


対象 : 乳腺炎・乳口炎などのトラブルで、お困りの方
      もう少し母乳が出てくれると嬉しいな~♪とお考えの方
      おっぱい卒業時のお手入れをご希望の方         etc


所要時間(目安) : 乳腺炎などのトラブル→1時間半~2時間程度
             分泌促進→1時間~1時間半程度
             卒乳・断乳のお手入れ→1時間半~2時間程度

*ケアにかかる時間は、おっぱいの状態によって大きく変わります。
 上記のお時間はあくまで一例ですので、ご参考まで。


料金 : HK$  +交通費(公共機関利用の料金)


ケアは寝た状態で行いますので、床かソファ・ベッドを利用しますので、
ご都合のよろしい場所をご指定ください。


それでは、よろしくお願いいたします

乳腺炎 注意報!!

皆さま、こんにちは。

最近の急激に暑くなったり寒くなったりの安定しないお天気により、
乳腺炎』を発症する方が多くなっています!

あまり間隔を開け過ぎずに授乳をしたり、「分泌が悪め?」と感じるときは、
授乳前に乳首の圧迫マッサージをして、開通を良くしてから授乳を心がける
ようにすると、助けになるかと思います。

また急激に暑くなった日は、身体の水分が汗で蒸発してしまう分、いつもより
水分摂取を気にしていないと、おっぱいが濃くなって詰まりやすくもなって
しまいますので、
飲み過ぎない程度にこまめに水分補給も心がけてみてくださいね♪

母乳 分泌不足?

(この記事はカテゴリーを「産後のおっぱいの変化」から「母乳分泌促進」に
変更しました。)




前回から間が開いてしまいましたが、今回は
「おっぱい産生に役立つかも?」
の情報をお伝えしていこうと思います。

まずは復習してみましょう♪

・ 母乳は何からできていたでしょうか?
・ 母乳がたくさん出るようにするには、身体はどんな状態にあると良いと
  思いますか?


皆さんご存知の通り、母乳は「血液」からできていましたね。
血液・・・ということは、血行が良いほうが、母乳は良く出そうな
感じがしますね。

まず血をたくさん作るには、貧血がある状態では、理想的とは言い難い
です。
鉄分の豊富な食材や、同時にビタミンCを摂ると、吸収が良くなると
言われています。
妊娠中から貧血を指摘されていた方は、頑張って貧血を解消するところから
トライしてみましょう♪

次に「血行を良くする」方法。
以前にもブログでご紹介しましたが、おっぱいの「基底部マッサージ」、
これがなかなか有効です。

また血液というのはおっぱいだけに流れている訳ではないので、
おっぱいに特に関連の深い『上半身』もしっかりと動かしておきましょう。
大きく腕や肩を回したり、腕を上に伸ばし、大きく伸びをしても良いですね。


大きな視点で見ると、「身体の冷え」も大敵です。
育児で時間がとれず、ゆっくりと湯船につかって・・・なんてことは
なかなかできないと思いますが、
できるだけ身体が芯から温まるような入浴方法が、ベストですね。

これからの季節、冷房が使われる機会が多くなると思いますが、
穴となりやすい部分、「足や足首」を冷やすと、女性はテキメンに
身体が冷えてしまいます。
暑くっても靴下を履くように、心掛けてくださいね


また身体を冷やす食品も、減らした方が良いかもしれません。

 身体を冷やす食品?・・・

ここで具体的に挙げていくと膨大になってしまうので、
簡単にお話してみます。

身体を冷やす食品(含 飲み物)とは、俗に「陰」の食品と言われている
ものです。
「南国で採れるもの、地上に生えるもの」、と大雑把に考えると
良いかもしれません。

なので、地下に育つ「根菜類(ごぼうやにんじん・大根など)」のスープは、
母乳の助けになると言われています。

(詳しくお知りになりたい方は、『食品 陰・陽』などで調べていくと
たくさんヒットしてきますョ☆)

あとは母乳が良く出る!と言われている「タンポポコーヒー」などの
ハーブティなども、助けになるかもしれませんね。

でも何より一番。

・ しっかり食べて(あまり高カロリーなものは避けて!)
・ しっかり飲んで(これもジュースやカフェインものは控えめに!)
・ しっかり休む(昼間だって良いんです。休めるときは休みましょう!)

これが大事です。

「精神的な問題」=ストレスも、母乳の分泌が減ってしまう
大きな要因となります。
心配事や悩み事は、少しずつでも解決していけると良いですね。


育児は決して「ひとりで頑張らなくてはならないもの」ではありません。
お手伝いができることであれば、いつでもご相談くださいね

母乳 分泌不足?

おっぱいに関するお問い合わせ中で、割と多くを占めるのが
『母乳の分泌不足?』です。

母乳は出ている量が目に見えないため、実際は足りていても
イメージ的に「足りていない?」と感じることが多いようです。

また赤ちゃんがなかなか乳首を離してくれない、
おっぱいを終えてすぐに欲しがる・・・なども、心配の種となるのですね。

或いは、おっぱいの張りが無くなってきた・・・ etc


では実際にどのような基準で「母乳不足」を見極めると良いのでしょうか?

目で見えないものは、(また量りで量ったりできないものは)どうやっても
はかり知ることはできません。

そのためには、”発想の転換”!
『出てくる量で判断する』のですね。

~赤ちゃんは1日に何回、おしっこをしていますか?~
~そのおしっこの色は、どんな色をしていますか?~

しっかり飲めていれば、出てくるものもしっかり出るはず。
そこに注目するのです。

紙オムツを使用している場合は吸収が良く、赤ちゃんへの肌触りも良いため、
毎回のおしっこ毎にオムツを替えていない可能性もありますので、
それも加味し、

・1日に6回以上オムツを替えている、
・おしっこの色は薄黄色(濃い黄色は濃縮尿のため、脱水傾向の可能性が
 あります)をしている、

これらを目安にしても良いかと思います。

またママのおっぱいは、産後しばらくはガッチガチに張っていたかもしれませんが、
実はあまりガチガチに張っていることは、良い状態ではないのです。
ふんわりおっぱいでズシッと重くなる、これが理想です。

考えてみても、ガチガチのおっぱいとふわふわのおっぱいでは、
赤ちゃんの吸い易さも、一目瞭然ですよね。

産後1ヶ月を過ぎる頃になると、赤ちゃんが吸うときに母乳が湧き出して
くる仕組みに変わってきますので、
”年がら年中張っている”ということはなくなるのですね。


それでも心配・・・?

では次回は、『おっぱい産生に役立つかも?』というお話を
していきたいと思います
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