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あらためまして・・・のご挨拶

2007年3月に初めて香港に渡り、早3年が過ぎました。
この4月からは下の娘も無事、小学校に入学となります。

2007年11月よりROSE GARDENさんでお世話になり始め、
皆さまの温かいご支援のもと、ここまでやってくることができました。
心より感謝申し上げます

生活スタイルは相変わらずの
『アマさんは雇わずに、自分のできる範囲での仕事量をキープする』
に徹しているため、
皆さまにはご迷惑をお掛けすることも多々あるのですが、
(特に学校の長期休業期間中は・・・
今後もこのスタイルは崩す予定はありません。。。

わがままを言って本当に申し訳ないのですが、
どうかご理解くださいますと、大変嬉しいです。


4月からは午前・午後とご予約を受け付けることが可能と
なりますので、
これまでよりは比較的ご予約が取りやすくなるかと思います。

また週末は基本”お休み”させていただいているのですが、
乳腺炎など、予期せぬ事態も子育て中には起こり得ると思います。

そんなときはまず、ご連絡・ご相談くださいね♪


そしてここ香港では、
ROSE GARDENでのお仕事以外でも、日本人学校での
 『いのちの学習・授業ボランティア』
に参加させていただいたり、
近所の女の子たちを集めて『月経教室』を開催させていただいたり、と
子どもたちにも積極的に関わっています。

元来「養護教諭」志望だった私は、このような
 『次世代にいのちを伝えていく取り組み』
に大変関心があり、
またこのような活動に関わることのできる今の環境が
とても有り難く、幸せに感じています。

海外での生活・ましてや子育てともなると大変なことがたくさん
あるかと思いますが、
ちょっぴり視点を変えると、もしかしたらものすごく恵まれた?
環境に今、あるのかもしれません。

人はひとりでは生きてはいけません。
お互いに支えあいながら、笑ったり泣いたりしながら過ごしていく事こそ
人生の醍醐味なのかもしれません。

お互いに置かれた立場は違うかもしれませんが、
今を大事に過ごしていきたいものですね。


随分と長いご挨拶になってしまいましたが、
今後ともROSE GARDEN、並びにROSE GARDEN助産師あいを
よろしくお願い申し上げます


             2010年3月31日  助産師あい
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マタニティクラス リニューアルのお知らせ

皆さま、こんにちは。
4月よりマタニティクラス内容を大幅に(?)変更した
新生☆マタニティクラス』としてお送りしたいと思います。

・・・と申しますのも、
これまで「出産準備クラス」と「妊婦さんのためのコース」の
2本柱でお送りしていたのですが、なにぶん
  内容が多い!!!

あれもこれもお伝えしたい!という気持ちから、常に時間をオーバー
してのクラス構成となってしまっていました

これまでは皆さまの善意に甘えてしまっている状態でしたが、
やはり時間通りにクラスも終了すべき!と反省し、
思い切ってクラス構成を改定することにいたしました。

内容は下記の通りです。



出産準備クラス』  所要時間 2時間半  受講料$  (2名さま以上で)

《内容》 ・ 出産による身体の変化
      ・ お産の経過と過ごし方(陣痛・破水について)
      ・ 出産までに準備しましょう!

希望により、「無痛分娩」についてもご説明いたします。



母乳育児クラス』  所要時間 2時間半  受講料$  (2名さま以上で)

《内容》 ・ 妊娠中からのおっぱいのお手入れ(セルフケア法)
      ・ おっぱいのメカニズムと授乳の実際
      ・ 産後トラブルへの対処法

母乳育児に欠かせない「ランシノー」も実際に手にとってお試しいただけます。



育児実践クラス』  所要時間 2時間  受講料$  (2名さま以上で)

《内容》 ・ 赤ちゃんの抱っこの仕方
      ・ 赤ちゃんのオムツ替え(紙・布どちらもOK) 
      ・ 赤ちゃんのお風呂入れ(沐浴の方法)

  * ビデオ等での録画も可能です!(各自ご持参ください)



産後 理論クラスnew!  所要時間 2時間   HK$  (2名さま以上で) 

[内容]  ・ 産後のママの心とからだの変化
      ・ 赤ちゃんの特徴・お世話で気をつけたいこと 等



以上の4クラスに分けていきたいと思います。

またそのほかに

パパ・ママクラス』  所要時間 2時間半  受講料 ご夫婦で$

《内容》 ・ お産の経過と過ごし方(入院のタイミング・パパの役目 ほか)
      ・ (希望に応じて)無痛分娩について
      ・ 赤ちゃんのお世話(抱っこ・オムツ替え・ミルクのあげ方・沐浴)

   * 申し訳ございませんが、こちらも平日の開講とさせていただきます




☆マタニティクラス開催は、すべて九龍・ホンハムにて行います。
 詳細はお申し込みいただきました後に、ご連絡させていただきます。

☆ お申し込みは、ROSE GARDENホームページ内『助産師ブログ』の
 「ご予約可能日」をご確認ください。



尚、上記受講料は2名さま以上でクラスを開催した場合の、
おひとりあたりの金額となります。

プライベートで受講を希望される場合は、$  とさせていただきますので、
何卒ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。


《ほめる育児》社会適応力高い子育つ ~ニュースより~

親にほめられたり、やさしい言葉をかけられた乳幼児ほど、
主体性や思いやりなど社会適応力の高い子に育つことが、
3年以上に及ぶ科学技術振興機構の調査で分かった。
父親の育児参加も同様の効果があった。



本日のニュースに、このような興味深い記事が載っておりました。

「今更あらためてそんなこと言われなくても・・・」と思われる方も
いらっしゃるかな?とは思うのですが、これまでに経験として知られていた
ことを科学的に証明できたのは、今回の調査が初めてのことなんだそうです。

確かに簡単なことなようで、『ほめて育てる』ということは
なかなか難しいことかもしれません
特に海外で子どもを育てると言うことは、思うように周囲の協力や理解が
得にくかったり、
パパの育児協力も、気持ちや意思があっても実現は難しかったり・・・

でもやはりこの「幼少期」は、人生の土台としても実に大切な時期
なんですよね。

発達心理学分野で有名な、E・エリクソンの『ライフサイクル論』という
学説があるのですが、耳にされたことはあるでしょうか?

エリクソンは人生を8つの段階に分け、それぞれに取り組む課題と
獲得する事柄を提示しました。
初めの課題(乳児期に取り組むべき課題)の獲得に成功しないと、
次の段階の課題に上手く取り組むことができない、とされています。

それだけ幼少期の経験は、人生においても”重要”と考えられているのですね。

ちなみにエリクソンのライフサイクル論では、乳児期に取り組む課題として
「(基本的)信頼vs不信」が挙げられており、
信頼が不信を上回ることにより、「希望」を獲得することができる。
そしてその希望を土台に、次のステージへと取り組んでいく、
と言うことなんだそうです。

私自身も「わかっちゃいるけど、なかなか上手に褒められない
ということも多々ありますが、
人生に『手遅れ』なんてことはない!と信じて(笑)、
これからは怒る回数を減らし(・・・できるかな~?)、「ほめる」ことに
気持ちをむけたいと思います。

これからベビちゃんを出産されるプレママさん、
まさに育児真っ最中!のママさん、
我が子をたくさんたくさん褒めてあげてくださいね~

香港の大気汚染

皆さま、こんにちは。 
このところ霧なんだかモヤなんだかで窓の外が真っ白だな~・・・
なんて思っていたら、昨日、大変なことになっていましたね

偏西風の影響で、中国からの黄砂の影響をモロに受けたここ香港。
空気汚染指数は過去最悪・観測史上初の『500』を記録したそうです。

通常(日頃)のmaxは、もちろん「100」。
余程のことがない限り、100を超えることはありません。
呼吸器系の疾患や心臓疾患を持つ方は、この空気汚染指数が100になる
ような日は、できるだけ外出を控えるように、、、というお達しがでるような
数値です。
そして200ともなると「健康な人でも喉や目などの粘膜に刺激を感じ、
健康に被害を与える恐れ」があるほどの汚染度のようです。


私の幼少の頃、東京の空気は今よりもおそらく汚れていた時代で、
夏になるとしばしば役所の一斉放送により、『光化学スモッグ警報』が
流れていました。

それまで外遊びやプールに入っていたとしても、警報が発令されれば
直ちに自宅に戻り、待機したものでした。
それがこの「200」程度のものだとすると、500って・・・

  どんだけ~!!!

ですよね


それも、よりによって”最高記録”を作ってしまった昨日、子どもたちを連れ
『ビクトリアパークのフラワーショー』に行ってしまった私・・・

500・・ あなどるなかれ
観賞中から気管がつらい? 息苦しい?症状が出始め、次第に頭痛まで(>_<)

早々に退散することにはしたのですが、家に帰っても気管のあたりの
モヤモヤ感は抜けず。
今日になって、息をするときに何となく痛いかな~?という感じにも。
背中側も痛い感じが・・・

「身体の異変を感じたときには早めに受診を!」とのことでしたが、
受診のタイミングってなかなか難しいですよね。


妊婦さん・産後のママさん、できたら汚染状態が落ち着くまでは、
不必要な外出は避けた方が良さそうです!
また『出かけるときは忘れずに~』で、”マスク”の着用をお勧めします。

安全第一!で、乗り切っていきましょう!!!

「副乳」って・・・?

ご質問をいただく中で比較的多いのが、「副乳(ふくにゅう)」についてです。
初めて耳にする方もいらっしゃるかもしれませんが、今日はこの副乳に
ついてお話していきたいと思います。

「副乳」って何だろう? サブのお乳??

まず副乳というのは、『脇の下~通常の乳頭~股を通るラインにある乳房で、
女性の約5%、男性の約2%が持つといわれているもの』、だそうです。

人間は、胎児期初期にはまだ複数の乳房があるそうなのですが、
お腹の中での成長とともに、通常ある胸の乳房1対を残し、あとは退化して
いくようです。
なので副乳とは「退化しきらなかった乳房の名残」なのですね。

乳腺組織がグンと発達する妊娠期から産褥(さんじょく)期=産後のこと、
にかけて、急に脇の下が腫れて熱や痛みを伴うことで初めて気づく方も
多いです。

副乳は退化した乳房であるため、はっきりとした乳首を伴うことは少なく、
ほくろのような痕跡状のものであったり、
表面上は何もないのに、「脇の下が急にゴルフボールのように膨らんできて
驚いた!!」
という場合がほとんどです。

副乳自体はあって悪いものでは決して無いのですが、
やはり腫れ(大きくなる)に伴って熱感や痛み・不快感を伴うものなので、
早急に元通りになってくれたほうが有り難いですよね。

副乳への対処としては、
 ・ いじらない(刺激をくわえず、安静にする)
 ・ 清潔に保つ
 ・ 冷やす
以上の3つが大切です。

刺激をくわえると通常の乳房と同じで、より大きく発達してしまいます。
痛みや不快感が増強して、苦痛ですよね。
なので冷やして安静に保つ、ということはとても大事なのです。

おっぱいの張りに対しては「キャベツ湿布」などでマイルドに対処
することをお勧めしていますが、
副乳に関しては、「アイスノン」などでガッツリと冷やしてしまう方が
より早急に効果がみられると思いますので、
ちょっと冷たいですが、副乳でお困りの方はぜひ、お試しくださいね

赤ちゃんにお白湯(湯冷まし)は必要か?

赤ちゃんの話題が続いてしまっていますが・・・
今日は『赤ちゃんにお白湯(湯冷まし)は必要か?』です。

1日に10回近くも母乳やミルクを飲んでいる赤ちゃん。
お口の中が甘くならないのかな~?
たまにはおっぱい・ミルク以外のものをあげたほうが良いのかな~?
誰でもふと、疑問に思ったりしますよね。

特にお風呂上りなどは、さっぱりしたお白湯の方がのどごし(?)が
良さそうですし、
私たちの母親の世代になると、「お風呂上りは湯冷まし」の方程式が
できあがっちゃっている場合も、無きにしも非ず。

さて実際はどうなのでしょう???

基本的には母乳が出ている場合は、
母乳以外のものはあげなくても問題はない!』ようです。
極論になると、1歳までは(離乳食なども与えず)母乳だけで充分!
と力説される専門家の方もいらっしゃるくらいなので・・・

(あ、もちろん、これがミルクでも構わないわけですよね。何が何でも
母乳を!とは私は思いませんし、実際に私も上の子の時は完全に
混合授乳でしたので・・・^_^;)

でも母心・親心で、
「たまにはおっぱい・ミルク以外の味も経験してみたいよね?!」
というのは、とりたて問題はありません。

つまり
あげなきゃいけないものではないけど、あげたければあげてOK!
そんな感じでしょうか。

ただし飲ませすぎには注意!
お白湯の場合は哺乳瓶などであげることが多いと思いますので、
予想外にゴクゴクゴク・・・

お湯をたくさん飲むこと自体は問題ありませんが、お湯でお腹がいっぱいに
なってしまって、次の授乳に差し支える、というのは避けたいところ。
喉が潤う程度の程ほどの量を、あげるようにしてくださいね。

ちなみにあげるタイミングは・・・

通常は沐浴後(お風呂上り)が多いかと思いますが、別にいつあげても
構わないです。
ただし先ほども述べたように、お白湯はあくまでも「補助的」なもの。
飲ませすぎには気をつけてくださいね☆

赤ちゃんの便秘?!

それでは今日は「赤ちゃんの便秘」についてです。

赤ちゃんの便秘って? 皆さんはどのようなイメージがありますか?
1日に1回しか出ない? 2日に1回しか出ない?

育児書などを読むと「赤ちゃんは1日に数回、うんちをします」なんて
書いてあるので、1日に1回しか出ない場合は不安になってしまいますよね。

ではどんな状態が『便秘』というのか?

実は、便秘には「これ!」という定義はないのです。
便宜上、3~4日以上便通が無い場合、としていますが、
毎日便通があってもすっきりとせず、不快感が残る場合は便秘、
方や2・3日に1回しか便通が無くても、すっきりと残便感が無い場合は
便秘ではない、と言えるそうです。

なのでその考えを赤ちゃんにも当てはめると、
1日に1回しか便通が無くても、強くきばることもなくすんなりとうんちが
出るようであれば、便秘とは考えなくても良さそうです。

でも赤ちゃんはうんちを踏ん張るときに使う「腹筋」がまだまだ弱いので、
長いこときばっていてかわいそう・真っ赤な顔をしてきばって苦しそう、
などの時にはママやパパが手助けしてあげると良いのではないかと思います。

まずいきなり「浣腸」を! とはせず、

・ 水分摂取量を増やしてみる

これを心掛けてみてください。
頻繁におっぱいをあげる他に、ミルクをあげている場合は、母乳に比べて
ミルクは脂肪分が多いため、うんちが比較的硬くなることが多いので、
ミルクの摂取量を少し抑え、その分母乳の回数を増やすことで
対応してみると良いかと思います。

でも私の母乳はそんなに出ていなさそう・・・
という方は、お白湯(湯冷まし)を追加してみるのもひとつの手です。

お白湯は味がないので、「何となく美味しくなさそうでかわいそう・・」と
言うようでしたら、「5%濃度の糖水」にしてみても良いですね。
100ccのお湯に5gのお砂糖(スティックシュガーでOKです)を溶かして
冷ませば完成!です。

また赤ちゃんのお腹を優しく「”の”の字マッサージ」をしてみたり、
ヨガのガス抜きポーズ(太ももを下腹部に軽く押し付け、圧迫する体操)を
試してみると良いでしょう。

そして最終手段としての『こより浣腸』!

”こより”と言っても実際は「綿棒」を使用します。
綿棒の先をオイル(べビーオイルや、無ければ食用油でも可)で浸し、
すべりを良くした状態で赤ちゃんの肛門に綿棒の先端のふくらみ部分を
優しく挿入します。
挿入したら綿棒をゆっくりと真下の方向(時計で言うと6時の方向)に
ゆっくりと押し下げます。
若干5時から7時方向に動かしても問題はありません。

肛門の下には「排便を促す神経」があるそうで、その神経を綿棒を使って
刺激するわけですね。

どうしてもうんちが出なくて心配!!というときには、ぜひお試しください♪

産後のおっぱいの変化 ~本当に出ているの?~

お寄せいただくご質問の中で、特に多い項目をひとつずつご紹介して
いきたいと思います。
第1弾は『産後のおっぱい、本当に出ているの?』です。


産後のおっぱいの形態的な変化は、以前「産後のおっぱいの変化」で
お話させていただきましたが、
さて本当に「自分のおっぱいからは母乳が出ているのか?」
これはとても不安に思う項目、ナンバーワンと言っても過言ではないか?
というくらい、ご質問が多い部分です。

母乳はミルクとは違い量が目に見えないため、不安になって当然です。
ではどうしたら良いのか?
発想の転換で、『飲むほう』に注目するのではなく、『出るほう』に注目
してみてはいかがでしょうか?

しっかりとおっぱいを飲んでいれば、充分な水分量も確保できているわけですから、
赤ちゃんのおしっこもたくさん出ます。
もし赤ちゃんのおしっこが1日に5回以下しかない、或いはおしっこの色が
とても濃い黄色をしている、というような場合には、
「水分量が不足しがちです」と判断していただいたほうが、安心ですね。


産後のおっぱいは産後3・4日目からきつく張ってしまうことも多いですが、
逆に「まったく張ってこない」という方も、中にはいらっしゃいます。

産後のおっぱいはガチガチに張ったほうがよく出る合図なのか?
・・・いえいえ、決してそんなことはないのです。

常日頃から身体の血液循環がとても良好な方は、産後早期でもきつくおっぱいが
張ることは少ないです。
産後のおっぱいとしては、『きつく張らずに、ずっしりと重くなって出る』
これが理想なのです。
なので「私は張ってこない(から出ないんだ~!!)」とご心配にはおよびません。
おっぱいは張ろうが張るまいが、頻回に飲ませることで徐々に分泌量がアップ
してきますので、
おっぱいの形態にこだわらず、また出ているのか・出ていないのか不安!
と思っていても、とにかく頻回に授乳することが大切なのです。

母乳は1時間半程度で次の生産がある、と言われています。
また生後すぐの赤ちゃんの胃袋は「ビー玉」くらいの容積しかない、
とも言われています。

なのでチョビチョビで良いのです。チョビチョビをチョコチョコ、
これが理想として、頑張って授乳してみてくださいね♪

久々の更新です!!

皆さま、こんにちは。随分とご無沙汰をいたしておりました。。。
暑かったり寒かったり・・・今年は湿度もバカ高い日が多く、
体調管理が難しいですね

さてさてこの年度末でもある3学期、助産師あいは
例年になく突っ走っておりました
ここ数年、この時期には日本人学校様からのご依頼で、『いのちの学習』を
子どもたちにお話させていただいていたのですが、
今年からは思春期のお兄ちゃん・お姉ちゃん!まで範囲を拡大し、
中学部にもお邪魔させていただいておりました♪

いきなりの年齢層アップに、当日までドキドキワクワク。
楽しみ半面、「皆、真っ直ぐに受け取ってくれるのかな~?」と、
とても緊張と不安でいっぱいでしたが、
さすが海外で鍛え上げられた(?)子どもたち!!
それぞれが、私の言葉以上にたくさんのことを感じ取ってくれたようです。

かねてからこのような取り組みを展開していくのが私の夢だったので、
忙しい反面、とても充実した時間を過ごさせて頂くことができました。


そして昨日は下の娘の卒園式。 これで3年間の幼稚園生活とも
お別れです。。
(下の娘は日本で生後半年から保育園に入れられていた筋金入り!なので、
とてもたくましく、且ついろんな方からの愛情を受け止めるのが上手な
娘に育ちました。 
これまでお世話をしてくださったたくさんの方に、感謝・感謝です


これから約1ヶ月のお休みに入らせていただきますが、(ご迷惑をお掛けして、
本当に申し訳ございません!!!)
また4月からは『新生!助産師あい』として、業務時間を拡大し、
頑張っていきたいと思います☆

またお休みの間には、皆さまのお役に立てるようなトピックも
ドンドンあげていきたいと考えておりますので、
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます~
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