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香港のパワースポット 「心経簡林・Wisdom Path」

厳し~い寒さもゆるみ、ここ数日はポカポカ陽気で気持ちが良いですね♪
ちょっとした寒さも身に染みる・・・と言うことは、だいぶ「香港体質」に
なってきたのでしょうか?
・・・極寒の『北海道』に住んでいたんですけどね~私あせ


さて今日は、随分前から「”ひとりで”行きたいな~・・・」と常々思っていた
ランタオ島にある「心経簡林」に行って参りました。

心経簡林はランタオ島に立つ香港最大の禅寺「寶蓮寺(ポーリン寺)」から
林の中の小道を15分程歩いた場所にあり、東南アジア最大のパワー
スポットと言われています。
般若心経の書を彫った巨大な木の柱が、無限大を意味する8の字の形に
立っており、風水的にも”気”の通り道として最高な場所なんだそうです。

ただ「パワースポット」とはいえ、アメリカで有名な”セドナ”のように
「エネルギースポットが点在し、エネルギーチャージできる」タイプのもの
ではなく、
吹き抜ける気によって『浄化』されるタイプの場所なんだそうです。


ただそれにしても遠い!!!それが難点うぅ~~

狭い香港、どこに行くにしても割と手軽に移動できますが、この場所、
我が家からミニバス→MTR→ゴンピン360(時間短縮のために選択
するも、チケット買うまでに10分弱・そこから搭乗までに20分!)→
徒歩(それも早足)で、片道2時間半!

自己満足のためだけに行きたい所だったので、お家のこともちゃんと済ませて
から!なんて思い、
掃除・洗濯・ゴミ出し・植木の水遣りetc終わらせてから出かけたのが失敗
でした。。。

下の子は3時半には帰ってくるので、それまでに帰宅するには・・・
『現地に1時間もいられないじゃない~!!!(涙)』
往復するだけで、5時間もかかっちゃいました。。。

でも有言実行!とにかく行けたことでの満足感は達成ですが、
本音はやはり、「もっとゆっくりいたかった」。
この気持ちは否めません涙
次回はぜひとも、日暮れまで・気の済むまで!そこでたたずんでいたい
ものです。

今年の夏にレイキに触れてから、目に見えないものの存在などにも
気にかけるようになったことで、何かが微妙に変わり始めている・・・
否、気のせいかもしれないのですが・・・
でも自分の中のそんなちょっとした変化も、大事にしていきたいと思って
います。

今回はちょっぴりスピリチュアルな?ひとり言、でした。
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太陽の恩恵

今日は久しぶりに「ポカポカ太陽」が顔を覗かせてくれていて、
ようやく寒さでガチガチに固まった身体がほんわりと解けるようです。

この寒さに適応できなかった者、1名。
下の娘がどうやら”胃腸風邪”にかかってしまったようで・・・
インフルエンザは9月末の、幼稚園での大流行時期にもれなく感染
したので、ひとまずは安心かな?なんて思っていたのですが・・・

でも実は。 私もかつて、ひと冬(それも1月から3月という短い間に)
2回、インフルエンザにかかった経験がありますので、油断は大敵!
なんですよね。。 ガイコツ_1

ちょうど看護婦の国家試験・助産婦学校の入学試験、そして卒業式が
重なった、大忙しの年度末でした。
お恥ずかしながら看護学校入試のときに、第1志望の大学に落ちていたので、
「助産婦学校は絶対に失敗できない!!」との思いが相当強かったため、
自分的にもかなり追い込みの勉強をしていたんですね。
それで精根尽きてしまった・・と。

高熱をおしての助産婦学校入試(更にこの日は筆記と同日に面接まで!)
と、またまた高熱をおしての看護学校卒業式、今でも鮮明に思い出せます。
熱さましの座薬を挿し挿し、強行突破ですけむり

特に看護学校は、日本で一番最初に看護婦教育を始めたという
由緒ある学校だったため、毎年の恒例で、卒業式には『宮様』が
ご臨席されるのですが、その前で名前を呼ばれ(卒業証書授与の際)
裏返ったガラガラ声で返事をしなくてはならない悲しさ・・・
「立つ鳥 跡を濁・・・」してしまった感じです絵文字名を入力してください


話はかな~り逸れてしまいましたが、インフルエンザは短期間に変異を
繰り返す病気ですので、油断せず、本格的に寒くなる冬に向けて
しっかりと栄養・休息をとってくださいね♪


そして表題となっている太陽の恩恵。
ポカポカと暖かい・気持ちの良い光とぬくもりを与えてくれる太陽ですが、
そのほかにも目には見えない”とても素敵な恩恵”を
私たちは日々、受けているのですよね。

たとえば、丈夫で健康な骨を作る働きを持つ「ビタミンD」を体内で合成
したりとか、(そのほかにビタミンDは、カルシウムの再吸収を促進したり、
免疫反応にも関与していると言われています。
またビタミンDの低下により、脳の認知機能の低下や、うつ病との関連性も
示唆されています)

また、朝に太陽光を浴びることによっての「体内時計」の正常化、
痛みなどの治療(遠赤外線療法)などにも応用されていますね。

いずれにせよ「浴び過ぎ」はもちろん”害”となり得ますが、適度な日光浴は
現代人にとっても必要なことなのかもしれません。


・・・でもそんな難しいことなしに、
 寒い時期のポカポカ太陽は、最っ高~☆!!

寒くて・・・ トイレが近いです ToT

連日の天気予報やニュースでも言われている通り、ここ数日間の寒さは
尋常じゃないですよね。
(って、香港の暖かさにかまけて、日頃から身も心も緩んじゃっているから?)
さすがの夕べは『羽毛布団』、今朝は『温風ヒーター』を引っ張り出して
しまいました。
年々、寒さが身にしみる年齢になってきたのだな・・・と、悲しいかな
実感している、助産師あいでございます背景が少し透けます

寒くなって何が一番困るって、『トイレが近くなること』!
妊娠中もトイレがかなり近くなっていましたが、まぁ”赤ちゃんがお腹にいて
大きくなる子宮で膀胱が圧迫されるのね”、と諦めもついたものですが、
今は・・・老化現象としか思えない悲しさ絵文字名を入力してください
諦めもつきません。。。

寒くなるとどうして、トイレが近くなるのでしょうか?
夏とは違い、汗をかかない分、体内に残っている余計な水分が
尿となって排泄されるから?
・・・そのほかにも、やはり「冷え」そのものと関連もあるようなんです。

寒くなると特に、手や足の末端が冷えやすくなりますよね?
身体の末端=末梢(まっしょう)が、寒くなると身体から余分な熱を
放散させないようにと、まずは末梢血管が収縮するそうです。

末梢が閉じてくると体内の血液は身体の中心(中枢)に集まってきます。
そうなるとおしっこを作る”腎臓”へ循環する血液量も多くなってきます。
すると必然的に、おしっこを積極的に作るようになってしまうんですね。

理にかなっている・・・といえばそれまでですが、あまりにも近いのも
せわしなくて困るんですよね絵文字名を入力してください
それに私・・・ついうっかりと夏場と同じペースでコーヒーなんぞを飲んで
しまうものですから・・・
寒さと「利尿作用」のある飲み物のコラボ、最悪ですがっかり

コーヒーに代表されるように、カフェインを含む飲み物は利尿作用に
優れています。
そのほかビールやワインなどのアルコール類、ダイエットで有名な
どくだみ茶や、身近なところでプーアール茶なども利尿に効果があります。

寒い冬場は温かい飲み物が恋しくなりますが、温かけりゃ何でもOK!
というわけにはいかないんですね。
私同様、寒くなると途端におトイレが恋人になってしまう方、
お気をつけあれ!

赤ちゃんの衣服(体温)調節

皆さま、こんにちは。 またしてもすっかりとご無沙汰してしまいました冷や汗
10月末から11月にかけて、幼稚園・小学校の運動会が立て続いており、
毎日”お弁当”の日々に、へばっておりました・・・

そして、、、このところ急に冷え込んできましたね。
さすがの私もタオルケットでは耐え切れず、毛布を引っ張り出してきました。
大人はこうやって『寒いときは暖かく・暑いときは涼しく』と調節できますが、
赤ちゃんはどうなのでしょう・・・?

言葉で意思を伝えることのできない赤ちゃんは、大人が先回りして環境を
整えてあげる必要があります。
でもどうやって判断するの? 赤ちゃんが暑いか寒いかなんて、わからないいいもーん
そう思いますよね。


余談ですが、私の助産婦学校の同級生に、「赤ちゃんの言葉がわかる」
子がいたんです!!!

当時はまだ学生だったので、赤ちゃんに接する機会も限られていたのですが、
社会人となり、私と同じように”フリー助産師”として活動するようになると、
毎日のように赤ちゃんのいるお宅に訪問するわけなんです。
そこで本領発揮!
どうして泣いているのか・・・ わかっちゃうらしいんですよね端、螯rヲWヌy、J、OニヌMニGニ
友だちいわく、「だって赤ちゃんがそう言ってるジャン♪」

・・・いえいえ、一般人には聞こえませんから。。。

ある意味、エキスパート助産師&エキスパートママ、です。


話は逸れましたが、「赤ちゃんの言葉がわかる」人でない場合、
ほかの方法で気づいてあげる必要があるわけです。

でも意外に、「暑いか・寒いか」の判断はとっても簡単!
触ってあげれば良いだけなんです。

ただ触ると言っても、すぐに触ることのできるお手手やあんよじゃ
ダメなんですね。
手や足は常に空気に触れているため、寒くない日でも比較的冷えやすい
部分なので、判断するために触れるのは、
 「衣服のなか」
にしてください。お洋服のなかに手を入れて、赤ちゃんのお肌がヒヤッと
感じるようであれば、赤ちゃんはちょっと冷えています。
逆にじっとりと汗ばんでいるようであれば、赤ちゃんはちょっと暑い状態です。

オムツ交換のときにでも、そっとお腹を触ってみるクセをつけてみると
良いかもしれませんね。

その時の注意点!
ママやパパのお手手がヒンヤリ冷たいと赤ちゃんもビックリしてしまいますので、
程よく温かくした手で触ってあげてくださいね♪

香港日本国総領事館より 香港政府:新型インフルエンザワクチンの準備等の発表

日本領事館からのお知らせです。
ご存知の方も多いと思いますが、念のためこちらに転載させていただきます。



香港政府:新型インフルエンザワクチンの準備等の発表

2009年11月6日

在香港日本国総領事館



5日、ヨーク・チョウ食物及工生局局長をはじめ香港政府関係者が
発表した内容は以下のとおりです
(香港政府プレスリリースhttp://www.info.gov.hk/gia/general/200911/05/P200911050285.htm)。



1.香港政府のワクチン準備状況、接種方針

(1)香港政府は300万接種分のワクチンをフランスの会社(Sanofi Pasteur)
から購入し、来年1月までに250万接種分を用意する予定。

(2)新型インフルエンザの二度目のピークは2-3月に来ると予想され、
1月にピークが早まることを想定して、12月末までに、リスクが高いと
される5つのリスクグループ(a.65才以上の高齢者、b.生後6ヶ月以上
6才未満の年少者、c.慢性病を持つ者及び妊婦、d.医療関係者、
e.養豚場関係者)への無料接種を開始する予定。

(3)ワクチン接種計画の詳細については、11月後半に発表する予定
(なお、無料接種の対象に非居住者の外国人が入るかどうかは未定)。

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