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フラダンス・・・チャレンジしてみたいです~(^・^)

皆さまこんにちは。 世間では3連休・・・ですね。
我が家は土曜日が小学校の登校日・今日は夫が中国に出張・・・で、
なんだか連休だった感じがしません(-_-;)

今日はあまりにも汚かった「子ども部屋」の大掃除・・・というよりも、
在庫一斉処分?のごとく、6袋もの不要物を処分しました。
今週から義理の母が子どもたちの運動会にあわせて来港するので、
とにかくひと部屋、寝られる場所を確保しなくてはならなかったのです・・・・・・

普段から「いらないものを溜め込まない」習慣をつけていれば、
こんなに苦労しないんですけどね~
(いえいえ、私は”自分の分だけ”は、しっかりと管理してますよ 笑)


なかなか本題に入れませんでしたが、、、
ちょっと前から「フラダンス」を習ってみたいわ~顔文字 と思っているのですが。

皆さん、『日本語で』習えるところ、ご存じないですか~???


私は職業柄か?腰椎のヘルニアをもっているので、激しい運動系は
まず無理なんです。
以前「パワーヨガ」にもチャレンジしてみたのですが・・・挫折orz
挑戦するヨガの選択を誤ってしまったようですx

なのでますます、「ゆっくりした動き」で、且つ自分を表現することの
できる”フラ”は魅力的~♪

(実は日本にいる妹が、かれこれ5年以上もフラ&タヒチアンダンスを
習っており、今年は本場タヒチまで踊りに行ったくらいの熱の入れよう。
そんな姿を見ているうちに、影響を受けたのかもしれません。)

でもなにより・・・一番魅力に感じているのが、
最近ずっと、「女性にとって、何を整えることが身体に良い影響を
期待できるか?」を考えていたのですが。

私は”食事”に関してはまったくダメダメなので、食事以外での
アプローチを求めていました。

・・・すると、あったあった!!

女性は『骨盤を整える』ことが、とっても大切なんですよね。

骨盤のゆがみをとって・・・ダイエットにも効果が高い、ということは
皆さんもご存知かと思いますが、
妊婦さんも「適度に骨盤が締まり・適度に骨盤が緩むこと」、
これがとっても大切なんですよね。

産後のママさんは、出産によって緩みきった骨盤を元に戻るよう
調整しなくては、残された人生、しんどくなってしまうことが
多々起こるようになってしまいます。

そんな骨盤をゆっくり・ほんわり調整できる方法・・・
フラって、最適じゃないですか♪

できたら将来的には「マタニティフラ」「産後の親子フラ」などに
つなげていきたいので、
ぜひともしっかりと理解できるよう、”日本語で”学びたいのですよね~

・・・香港では難しいですかね~うむ


 【情報、求む!】 です (笑)
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母乳性黄疸とその対処法

前回までのお話で、赤ちゃんの黄疸について、何とな~くはわかったで
しょうか?
それでは今回は、『母乳性黄疸』についてお話していきます。

新生児黄疸は赤ちゃんがお母さんのお腹の中の生活から、
この世界で自分の力で生きていく過程で起こる、生理的な現象である
ということがおわかりいただけたかと思います。

実はこの「母乳性黄疸」も、その延長上にあるものなのです。

「母乳で育てていると、いつまでたってもなかなか赤ちゃんの黄色味が
消えないわ・・・うぅ~~
という経験をされる方も少なくないかと思います。

実は母乳の中にはビリルビン分解を抑制してしまう物質(脂肪の一種
らしい・・)が含まれているそうなのです。
それにより、なかなか黄疸の症状がスッキリとしない、ということに
なってしまうようなのですが、
この母乳性黄疸は新生児黄疸同様”生理的”なものなので、
よほど症状が重くならない限り、治療の対象とはならないことが
多いです。

母乳をしっかり飲んでいるお子さんであれば、1ヶ月以上も黄色味が
残るということもよく見られるので、
赤ちゃんが元気で(よく泣き、よく手足を動かして)、しっかりとおっぱいを
飲んでくれるようなら、母乳をやめる必要はなく、授乳を続けながら
様子を見ても良い、とされることがほとんどでしょう。

また光線療法に代わる「家庭でのお手当て」としては、
光線療法同様に、”おひさまの日に当ててあげる”ことも有効です。

ただし香港の日射しは厳しいので、決して生まれたての赤ちゃんに
直射日光を当て続けないように!!
危険ですので、絶対にしないようにしてくださいねあっ・・・


ただまれに、生理的な黄疸ではなく、病的な黄疸が潜んでいることも
あります。
段々と赤ちゃんのうんちの色が白っぽく(クリーム色っぽく)なってきたり、
おしっこの色が濃い褐色(ブロンズ色っぽく)になるようなことがあれば、
その出たものを持って(・・・ということは、オムツごと持って)小児科に
受診するようにしてください。

黄疸が強くなると身体がだるくなったりするものです。
赤ちゃんの状態としては
 ・ 元気がない
 ・ おっぱいの飲みが悪い
 ・ 黄疸が徐々に強くなる
 ・ うんち・おしっこの色がおかしい
 ・ 突っ張るような痙攣を起こす
などが見られるようであれば、躊躇せずに受診するよう心がけて
くださいね。


最後はちょっと怖いお話になってしまいましたが、
母乳の利点も充分に解明されている現在ですので、むやみやたらに
怖がるのではなく、不安なことは医師と相談しつつ、
「母乳育児」も大事にしていけると良いですね笑顔

新生児黄疸・その治療法

では前回からの続きとして、今日は「新生児黄疸のときの治療」について
お話していきます。

もうすでにお子さんを出産された・或いは「ウチの子も黄疸で治療を
受けました!」という方はご存知かと思いますが、
これから出産を迎えるプレママさんにとっては、
「生まれたばかりの赤ちゃんに、治療なんてするの!?」と不安・驚きで
いっぱいだと思います。

新生児黄疸に対する治療として用いられているのが
 『光線療法』 というものです。

読んで字のごとく・・・「光線」を使った治療法です。
レーザー光線? ビーム線? 一体どんな光線よ~絵文字名を入力してくださいとビックリしてしまう
ようなネーミングですが、実はこの光線、『太陽光線』らしいのです。
(過去、光線治療器を製造しているメーカーさんに尋ねてみました)

もちろん”そのまんま太陽光線”だったら焼け焦げてしまいそうなので、
”組成は同じような、且つ人体に害のない程度に弱められたもの”なんだ
そうですが。
・・・波長的には紫外線と赤外線の中間あたりで、色として認識できる
可視光線の成分が含まれている・・・とか。
あ、でも私は理系にとっても弱いので、メーカーさんの説明も
充分に理解できませんでした横目

なので光線療法で使われるライトは、蛍光灯のような形状ですが、
ブルーやグリーンをしています。

実際の治療方法としては、まずほどよく温められた保育器のなかに、
裸んぼの赤ちゃん(オムツはしていることが多い)に入ってもらいます。
保育器の上からライトを当てることが多いので、時間ごとにうつぶせに
したり、仰向けにしたり、両方向から全身にまんべんなく光線を当てて
いきます。

このとき”弱めた”とは言え、太陽光線を当てるのですから、
目を保護するために「アイマスク」を必ず装着します。
ちなみに、このアイマスクをした姿が、パパ・ママからしてみると
なんともかわいそうに感じてしまうのですが、
治療を受けずにもっと黄疸が強くなってしまうことで、赤ちゃん自身は
どんどん身体がだるくなり、おっぱいも満足に飲めない状態と
なってしまうため、
つらい気持ちを封じ込め、治療に専念することが大事だと感じます。

こうして1日中光線を浴び続けることで、ビリルビンの分解・排泄が
促進され、早ければ翌日にもビリルビンの値は低下し、
晴れて退院の運びとなるわけなんですね。



それでは次回は、退院後にも起こりうる黄疸、
「母乳性黄疸とその対処」をお話していきたいと思います。

新生児黄疸について

”亜熱帯”香港も随分と涼しくなって参りましたが、まだまだ陽のあたる
部屋は、拷問のごとく暑いです・・・うーーーん
今日は久しぶりにご予約のない1日のため、汗をかきかき、のんびりと
ブログを更新したいと思います。


早速ですが新しいカテゴリーを作ってみました。
 『赤ちゃんのからだ』です。
頑張れそうだったら、今後「妊婦さんのからだ」シリーズも作って
いければ・・・と思っておりますが・・・いやはやにこにこ・・・


記念すべき第1弾は『新生児黄疸』について。

黄色人種の9割に見られるというこの黄疸。
実は日本で出産する方よりも、香港で出産される方のほうが
厄介だったりするんですよね。。。
どんな点で厄介なのか・・・順を追ってお話させていただきます。

まず、「新生児黄疸」とは何なのか?

赤ちゃんはお母さんのお腹の中にいたときは、自分で呼吸をしていませんね。
じゃ、赤ちゃんは息を止めているの???

・・・もちろん、そんなことはありません。
へその緒を通して、お母さんから酸素をもらっているのですね。
ただその酸素の量は、自分自身で肺を膨らませたり縮ませたりして
得られる酸素の量より、はるかに少ないのです。

その少ない酸素を有効に活用するために、赤ちゃん独自の血液(胎児血)には、
酸素を運ぶための赤血球が多く含まれています。

しかし生まれると同時に肺での呼吸が始まりますので、
たくさんあった胎児血の赤血球の大半は不要となっていきます。

古くなったりいらなくなった血液は肝臓で分解され、
「ビリルビン」という成分(黄色い色素を持つ)になって、おしっこや
うんちの中に排泄されるのですが・・・

でも赤ちゃんはたった今、生まれたばかり。
いきなり「完璧な人間」にはなれません。
肝臓をはじめ、様々な臓器がこれから活躍し始めるよ!という
段階のため、充分にビリルビンを排泄することができず、
身体に溜まってしまい、皮膚や白目が黄色く染まったように
見えるのです。

この新生児黄疸が出始めるのが、生後2~4日目くらいです。
また、ピークとなるのが生後4日目前後です。

日本では入院期間が長いため、入院中に黄疸が強くなった場合は
その場で治療を開始することが可能ですが、
香港の場合、入院期間が3日程度のため、
ちょうど黄疸が出始める時期と重なってきてしまうのです。

なので、「退院はしたものの、翌日も赤ちゃんを連れて黄疸の検査に
行かなくてはならない」
場合によっては、「黄疸が強くなってしまったため、赤ちゃんだけ
病院に逆戻り。ママは授乳のために時間ごとに病院に通う・・・」
なんてことも起こってくるのです。

・・・ちょっと大変なシステムですよねポロリ


では次に、「新生児黄疸になったらどんな治療が行われるのか?」
についてお話していきたいと思います。

5年後・10年後の自分?

たまには医療とはま~ったく違う小話も挟んでみようかと・・・
(と言うか、自分の息抜きのため?絵文字名を入力してください


皆さんは「5年後・10年後」の自分を考えたことがありますか?

もちろん現実的に考えるも良し、夢のまた夢・・・といった非現実的に
考えるのも良し。 

実際、未来の自分を思い描く・・・という行動は、ビジネススキルとしても
活用されているようですね。
その場合はこんな長期の展望ではなく、5分後10分後の自分を想定して
今やるべきことをやる、みたいなものらしいのですが。
限られた状況で、今自分は、何をすべきなのか・・・?


・・・そう考えると必ず思い出すのが、私の原点ともなった『大学病院・
看護師時代』のことです。

助産師学校を卒業し、就職した先の病院では助産師採用ではなく、
”看護師採用”でした。

産婦人科だけしか経験したことのない助産師ではなく、幅広い知識と
技術を身につけた助産師となるべく、当時の看護師長・部長さん方が
配慮してくださった結果だったのですが・・・
もちろん配属先も産婦人科ではなく、「総合内科」。

まだまだ青かった(今でも? 笑)当時の私は相当にヘコみましたね~
だって、ようやく学校を卒業し、「これで1人前(本当は半人前ですが)の
助産師として働けるぞ!!!」と期待に胸を膨らませていたのですから。

でも今となっては、この内科時代に徹底的に鍛え上げられた経験が
何よりの糧となっております。

ひとさまの命を預かると言うこと、患者さまの生活が滞りなく・苦痛なく
送れるよう援助すると言うこと、その人が背負っているすべての背景を
尊重し、その人らしく命の営みを送れること・・・
また重要なことは、患者さまだけが対象になるわけではなく、その患者
さまを支える周囲の方へのサポートだって、同様に大切なわけですしね。。。

私は上手に言葉にできないのですが、「看護」って本当に深い。
「人間」って深い。
心の底からそう思いました。

でも感心しているだけでは仕事は進みません・・・・
看護師の業務って・・・想像を絶します。人間相手のため、こなしても
こなしても・・・終わりはないのですよね(泣)

そのため常に『優先順位』を念頭に置き、その日1日の自分の行動を
瞬時にシュミレートし、そして1日をスタートさせるのです。
(もちろん行動のなかで修正もしていきますが)
そうでもしないことには、自分を見失ってしまうのです。

『未来に設定した目標を到達するために、今・自分は何をすべきなのか?』
看護師は、常々そういったことを考えながら行動しているのです。


なので、「先を考えながら・見通しながら生活をする」ということが
自然と身に染みついちゃっているのでしょうね。。。
漠然とではありますが、「この先どうしていこう」ということは常に
思考から離れません。

5年後・10年後の自分は、そうは言ってもなかなか想像に難いのですが、
間違いなくこの助産師の仕事は続けているに違いなし!

ただ助産師の仕事と言っても多岐に渡りますので、その中で何を自分は
追求していきたいのか、もう少し熟慮していく必要はありそうです。




でも・・・夢・・・本当にとてつもない夢なのですが、
ドラマでやっていた「Drコトー診療所」のような離島で活動を行う・・・

もう少し、夢見たままでも良いですか?(笑)
現実逃避?してますかね~にはっ

さぁ皆で、眠っちゃいましょう!!(^O^)/

最近少し、インフルエンザネタから離れられるかな~と思っていましたが、
やはりなかなか難しいようで。
日本も今現在、かなりの流行が見られているようですね。。。
親戚・お友達関係、ほぼ壊滅状態です絵文字名を入力してください

一方の香港は、どうなんでしょう?
つい最近までは1日感染者数がカウントされていましたが、最近はそれも
廃止されてしまいましたし。
皆さんの周囲では、いかがですか?

さてネットから見つけた”私向き”な情報です。
自分を正当化・・・いえいえ、大事なことだと思いますので、皆様と共有
いたしたいと思います。


All About睡眠 : 眠るが勝ち!新型インフルエンザ対策の極意

   http://allabout.co.jp/gm/gc/7578/


このAll Aboutというサイト、なかなか面白いです。
その道のスペシャリストが「ガイド」してくれる、というものなのですが、
私はよく『健康・医療』・『妊娠・出産・育児』などでお世話になっております。


この記事のなかでは、「睡眠中には免疫が大活躍!」だったり、
睡眠中に大量に分泌される「成長ホルモン」が大人にも重要な役割を
もつ(細胞の修復や疲労回復に役立つそう)ことなどが紹介されていて、
”目から鱗・・・”というよりは、”うんうん、やっぱりね~”といった満足感(?)
が得られること、間違いなしです。


こんな文章を書く私・・・何を隠そう、(いえ、隠してなどおりませんが・笑)
「ヒマさえあればひたすら寝ている・睡眠大好きっ子」なんですおいしそう

基本、寝ることは好きなんですが、言い訳をさせてもらうと、人以上に
睡眠をとる必要性がある・・・と、漢方の先生に言われたことがかつて
ありまして。
どうやら「活力のモト」となる”気”が不足していて、それを補うためには
とにかく”寝なさい!”とのことなんです。

私はこれ幸いと、堂々とひとり睡眠をむさぼっております(ウッシッシッシ)


それは別としても、過去、とてもハードな職場で働いていたとき・・・
まだ20代後半でしたが、「クリニックの唯一の助産師」ということで、
(もちろんドクターもひとりおりましたが)
昼夜関係なく、ほぼ毎日2時間睡眠という殺人的労働をこなしていた
時期がありました。
その頃は、季節の変わり目になるとかならず40℃を超える熱を出して
いて・・・
慢性扁桃炎になる一歩手前、だったんですね。

このことでも私は、「やっぱり寝なきゃ!!」と強く実感したものです。
なにより、”身体が資本”です。 特に抵抗力の落ちやすい妊婦さんや
産後間もないママさんは、より一層!ですよね♪

だいぶ涼しく、過ごしやすくなってきましたが、
秋の夜長を満喫せず・・・皆さまも暇があっても!
夜更かしせずに、さっさとベッドにもぐりこみましょうねまたーり


カンガルーケア その2

日本でも割と大きなニュースとして取り上げられていたため、皆さんの
耳にも入っていることかと思いますが・・・

カンガルーケアを「良い行為」として、やみくもに取り入れる施設が増え、
そんな中で起こったいくつもの悲しい事故。

ケア中の監視体制が充分ではなく、生まれた赤ちゃんの無呼吸などから
容態が急変し、心肺停止に陥った例や、出産直後で疲れ切っている身体で
長時間の抱っこに耐えられず・・の転落事故。
悲しいですが、実際にこのような事故も起こっているのが現実です。

そんな恐ろしいことが起こってしまうのでは・・・と尻込みしてしまう気持ちも
充分にわかりますが、カンガルーケアによってもたらされるメリットも、
やはり本物なんですよね。

では、私たちは一体どうしたら良いのでしょう・・・?

そのために日本では、『カンガルーケアを行うにあたってのガイドライン』
なるものが定められました。
安全にカンガルーケアを行うための基準・安全指針です。


第11回 カンガルーケアミーティング
http://www.seirei.or.jp/hamamatsu/hama/guide/kcm/under/kcm_g.htm


そのなかで充分に注意しなくてはならないこととして、
実施中の呼吸状態の観察・可能な限りの酸素飽和度のモニタリングが
挙げられています。
このことからもわかるように、施設側の条件として、
「カンガルーケア中の、充分な観察の実施が可能」なことが約束される
のであるなら、積極的にカンガルーケアを取り入れていって良いものと
私は思います。

ただ、この条件がクリアーできない場合・・・
残念ですが、もう一度充分に検討される必要があるかと考えます。
お子さんの命には、なにものも代えられない・・・そう思いませんか?

人それぞれ、希望する・理想とする出産は様々だと思います。
でも!やはり安全なこと!これがもっとも重要なのではないか・・・
私は最近、そのことを強く感じずにはいられません。



参考 : ある産婦人科医のひとりごと
     http://tyama7.blog.ocn.ne.jp/obgyn/2009/06/post_d6f6-1.html

カンガルーケア

今日は久しぶりにインフルエンザ以外のテーマでお送りしますにこちゃんびっくりまーく

先日、マタニティクラスを受講してくださった妊婦さんが、バースプランに
「カンガルーケア」を入れるべきかどうか・・・で悩まれていらっしゃったのを
ヒントに、
今日は『カンガルーケア』について、お話していきたいと思います。


まずは、『カンガルーケア』とは何なのか?

皆さんは「カンガルーケア」の名前は耳にしたたことがあるかとは
思います。
お腹の上に生まれたばかりの裸んぼの赤ちゃんを抱っこして・・・
のイメージもあるかとは思いますが、せっかくの機会ですので
もう少し掘り下げてみましょう。


『カンガルーケア』とは、
1978年に南米コロンビアの首都ボゴダで保育器不足への対策から生まれ、
新生児死亡率低下に効果が見られたことから、文字通り「ケア」として
世界的に注目を集めるようになりました。

一方、日本のカンガルーケアはNICU(新生児集中治療室)で阻害されて
いる母子(親子)関係を何とか支援したいという聖マリアンナ医科大学の
堀内先生たちの情熱からスタートし、全国の新生児科医、看護師、助産師の
賛同を得て普及しました。


上記のように、カンガルーケアは、『赤ちゃんの体温を保つ=保温』の
ための”ケア”からスタートしたのが始まりです。
しかし現在の日本では、必要且つ充分な医療処置が得られる場合が
多いため、メンタル面(母子関係・親子関係)での充足の側面が注目
されていったのです。

生まれたばかりの赤ちゃんを裸のまま母親の素肌の胸に抱かせて
いっしょに過ごすスキンシップにより、母乳の分泌が促進されたり
赤ちゃんの不安が和らいだりして、母子のきずなを深める効果があると
されています。

そのため日本でも、全国的に広く普及するようになっていくのですが、
一方でカンガルーケアによるトラブルが発生する事態も起こり始める
のです。

新型インフルエンザ 予防接種

皆さま、こんにちは。
この国慶節休暇、こっそりと香港を抜け出し、またしてもダイビングに
いそしんでおりました絵文字名を入力してください
おかげさまで年甲斐もなく真っ黒け(汗)
店長早苗さんも呆れる(?)黒さです。。。横目


さてさて本題ですが、いよいよ日本でも『新型インフルエンザ予防接種』開始が
目前に迫ってきているようです。

早速、厚生労働省から「新型インフルエンザワクチン」に関するQ&Aが
出されていましたので、参考までに掲載させていただきます。
(ただし、主に”日本国産ワクチン”についてのQ&A集となります)

http://www-bm.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02-05.html


またインフルエンザに限らず、授乳中のママさんにとって
お薬の内服はためらいがち。
そんな不安や疑問を解消すべく、妊婦さん・授乳婦さんのための
『お薬情報』を提供してくれるサイトがありますので、
ぜひご参考になさってください。

http://www.ncchd.go.jp/kusuri/index.html



現在、ココ香港では・・・どのような状況なのでしょう?
新型インフルエンザワクチンはすでに流通しているのでしょうか?
私の周りでも、様々な情報が飛び交っております。

ワクチンに関しては、各医療機関によって取り扱いが異なるよう
ですので、
かかりつけの医院がある方で、且つ、興味のある方は
早めに問い合わせされたほうが良いかもしれませんね。


疲労が蓄積してくると、免疫力も下がり、ふとしたことでウイルスに
蝕まれちゃったりもします。
手洗い・うがいはもちろんですが、しっかりと休息をとり、
たっぷりと栄養をつけ、身体もできるだけ冷やさず。
”ウイルスなんか跳ね飛ばす身体” で
お互いありたいものですね。。。(しみじみ)


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