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新型インフルエンザ 関連情報 ~随時 更新中~

先週末からの日本での感染拡大には、目を見張るものがあります。
まさかあれほど慎重に対策を練っていた日本で、こんな急激に
感染が広まっていくとは・・・
少なからず衝撃を受けた出来事でした。

様々な情報が飛び交う中、何を信じて、どう行動すれば良いのか・・・
特に妊娠中の方・出産直後の方・小さいお子さんを育児中の方、
本当にご心配のことと思います。

こちらのブログは、妊娠中・子育て中の方を中心に展開させて
いただいておりますので、
対象の方に有用な情報が手に入り次第、
随時こちらでもご紹介させていただきたいと思っております。

ぜひ参考になさってくださいねカピバラさん



厚生労働省 ホームページ   
http://www-bm.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/inful_look.html

「目でみて分かる新型インフル」内、
 You Tube 『私たちにもできる新型インフルエンザの身近な予防策』

~効果的な手の洗い方、咳による唾液(飛沫)の拡散する様子などが
ムービーで分かりやすく説明されています。
小さなお子さんと一緒にご覧になっても、充分理解できる内容に
なっています。~


NPO法人 日本ラクテーション・コンサルタント協会 ホームページ
 http://jalc-net.jp/

「新型インフルエンザと母乳育児Q&A(2009年5月18日版)
~新型インフルエンザから赤ちゃんを守るために、母乳育児を続けましょう~」

 http://www.jalc-net.jp/FAQ_ans/influ2009.html


~もし授乳中にママがインフルエンザに感染してしまったら、
授乳は続けても良いの? 抗インフルエンザ薬はのんでも良いの?
などの疑問に、Q&A方式で答えてくれています~



(社)日本産婦人科医会 ホームページ
 http://www.jaog.or.jp/

【緊急】 妊婦・授乳婦の新型インフルエンザに対するタミフルと
     リレンザの使用について


妊婦さん・授乳婦さんが新型インフルエンザに感染した際の、
抗ウイルス薬投与に関する提言がなされております。



◆(社)日本産婦人科学会 ホームページ
 http://www.jsog.or.jp/

「最新のお知らせ」内、
新型インフルエンザに関するQ&A(一般の方向け)

妊娠している婦人もしくは授乳中の婦人に対しての
新型インフルエンザ(H1N1)感染に対する対応Q&A集です。



以後、参考になる情報を見つけ次第、追加アップしていきます。。
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妊婦さんと腰痛

新型インフルエンザを取り巻く状況には、気持ちの上で振り回され
続けている、今日この頃ですしくしく

「マスクをしないと外出できない」、とか、「今すぐにでも備蓄をしなくては
危険!!」というまでは、危機感も差し迫ってはいないのかな~?とも
思いますが、
ただ冷静に世界の状況を見ていても、”パンデミック” なほどではなくとも、
着実に感染者は増えてはいるのですよね。
これが、”頭打ち” ならまだ安心なのかもしれないですが、やはり地味~に
でも増え続けている、という状況は、『安心できる』とは言えないですよね。

日本人は騒ぎすぎだ!!とか、大袈裟すぎる!!とか言う方もいますが、
自分を守ることも重要・人に感染させないのもマナーだと、私は思います。
(この発想が、いかにも”日本人”なのでしょうか?照れ


さて前フリが長くなってしまいましたが、今回のテーマは
 『妊婦さんと腰痛』。

皆さんもご存知の通り、妊婦さんと腰痛の関係は、切っても切れない
と言っても過言では無いでしょう。

体型の変化(お腹が出てくることによる姿勢の変化:腰が反る、
体重の増加による腰への荷重)のみならず、
一番大きな原因と考えられているのが、『ホルモンの影響による腰痛』
です。

出産に向け、骨盤は少しずつ開く傾向にあります。
開かせるために、「リラキシン」というホルモンが分泌され、
関節や靭帯が弛みやすくなってくるのです。

骨盤が弛みやすくなってくると腰痛以外にも、
 ・ 恥骨の痛み
 ・ 下半身の痛み(足の痛み)・下半身のしびれ
 ・ おしりの痛み
 ・ モモの付け根の痛み
なども起こりやすくなります。

妊娠中の腰痛には、なかなか積極的な治療は
お医者さんであっても、行いません。
湿布などで経過観察することがほとんどです。

その他の手段としては、腰痛に有効と言われている妊婦体操や
マタニティヨガなどで、骨盤周囲の筋肉をストレッチしてあげたり、も
ありますが、
最近注目されているのが、「骨盤ベルト」なるものです!

ダイエットでも、活躍していたりするこの「骨盤ベルト」ですが、
妊婦さんの場合は特に、日増しにお腹が大きくなってきますので、
装着する場所を間違えてしまうと、腰痛が軽減しないのみならず、
お腹への無理な圧迫となってしまい、とても危険です。

日本ではこの骨盤ベルトの正しい装着法を指導してくれる団体が
あり、私もこの夏は、しっかりとお勉強して来たいと思っております。

もし夏以降に腰が痛くなる予定のある方・・・(なんて、冗談ですよ!笑)
ぜひとも、ご期待くださいね♪

クジラとランデブー♪

このところ良いお天気が続いていますね。日本では30度を超える
「真夏日」を記録したとか。

ただ、こちら香港はお天気が良くても湿度が高いことが多いため、
身体的にはよりいっそう、しんどく感じますね(>_<)

さてこの3連休。(労働節に仏誕の週末) 皆様はいかがお過ごし
でしたか?

我が家は1日多めにお休みをいただき、フィリピンのローカル地、
『ドンソール』というところへ出かけていました。

ドンソール・・・ご存知の方は、かなりの”通”だといえるほど、
本当にこれといって観光資源もない、ローカルなのどかな町です。

さて我が家はそこに何しに行ったかと言いますと・・・

実はこの「ドンソール」、野生のジンベイザメとシュノーケリングが
できる場所なのです!!!

ダイバーな夫婦に、泳ぐことが大好きな娘たち。
まさにうってつけ☆なこのプラン♪
半年以上も前からツアーを手配し、楽しみに楽しみにしていたのです。

・・・・が、・・・

皆さまもご存知かと思いますが、先日フィリピン海上で発生した
『台風1号』、これにジャストミートで、かち合ってしまったのです・・・(T_T)

そして皮肉なことに、この台風の名前が『クジラ』・・・
サメに会いに行った あいファミリー は、クジラとランデブーすることと
なったのです。。。(もちろん海になんて、近寄れもしません絵文字名を入力してください


それにしてもフィリピンの人って、たくましい!!
そして子ども達は屈託がない!!!
驚きの連続でした。

帰りの飛行機は悪天候のため全便欠航となってしまったため、
個人手配でバンをチャーターし、10時間かけて国際空港のある
マニラまで移動したのですが、
途中、水没している町を通り抜けたんですね。

大人の膝よりも高い水かさで、もちろん川などがはんらんして
起こっている洪水なため、水は茶色く濁った濁流・・・
もちろん下水なども溢れている・・・ってことですよね?

でも子ども達は”キャーキャー”言いながら、それはそれは楽しげに
泳ぎ回っているのです。
多分「清潔に、蝶よ花よ」と育てられた日本人だったら、翌日
下痢と発熱は、避けられないことでしょう。。。焦


目的が達成できなかったばかりか、こんな大惨事に遭遇し、
未だに頭を ”現実モード” に切り替えられずにおります泣
(あ・・・、もちろん仕事だけは別格で、ちゃんとやってますよ~♪
でもその他の家事などは、腑抜け状態・・・です・・・)


 夢なら早く醒めてほしい・・・ そんな休日でした(-_-;)



ジンベイザメ ・・・ 現生最大のサメにして、最大の魚。
            プランクトンや小魚などを海水と共に大量に摂取し、
            餌だけを漉しとって食べる。 性格は非常に大人しい。
            成体は体長10メートルを超えることも珍しくない。
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