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ステキ♪のおすそ分け (^o^)丿

今日は”ステキのおすそ分け”をさせていただきたいと思います絵文字名を入力してください

このたび私の助産師学校(当時は助産婦学校)の同期である
助産師&ミュージシャンの菊川智子さんが、CDをリリースされることになりました☆

・・・と言っても、そんじょそこらのCDじゃございません!!


皆さんは『胎内記憶』ってご存知でしょうか?

読んで字のごとく「お母さんのお腹の中にいたとき・或いは出産時の記憶」
です。
胎内記憶があるのはすべての子ども・・・と言うわけにはいかないようですが、
実にたくさんの子ども達が記憶しているそうなんです。

ママと一心同体につながっていた時の記憶があるなんて、
ステキですよね~♪

そんな『胎内記憶』をもとに書かれた歌が今回ご紹介する


           『雲の上から』


です。

こちらで視聴できますので、まずは一度、お聞きになってください!!

http://www1.seaple.icc.ne.jp/aikegawa/kumo/%89_%82%CC%8F%E3%82%A9%82%E7.html


とてもあたたかな歌詞とメロディーに、ほんわかとした歌声。
ひとりでじっくり楽しんでも、お子さんと一緒に聞いても、ステキですよね☆

そして、こちらで→  http://mebukiss.com/kumo.html
CDリリースの詳細がご覧になれますので、ご興味を持たれたら
ぜひ覗いてみてくださいネfor you
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『いのちの学習』・ご報告

またまたご無沙汰いたしてます、助産師あいです汗

『いのちの学習』ボランティアが終了してから早1週間。
今日こそ書くぞ!!と思いつつもなかなか取りかかることができず・・・
今日こそ書かせていただきます、はい。(反省)


実は、個人用のブログにはようやく2日ほど前に書きあげたのですが、
これがまた4作にわたる超大編になってしまって・・・この助産師ブログには
コンパクトにまとめて!と思っているのですが、自信ないです~。。涙 泣き

今回は低・中・高学年の1学年ずつに分け、それぞれにテーマを定め
実施していきました。
 低学年の2年生は、昨年同様『おへそのひみつ』。
 中学年の4年生は『いのちのはじまり』。
 高学年の6年生は『いのちのつながり』。

この主テーマは学校の保健の先生(養護教諭)が決めてくださって、
テーマに沿った内容を先生と私で膨らませていく・・・という方法で内容を
吟味していきました。

いずれも『いのち』・『人とのつながり・愛情』などが裏テーマになって
いるのですが、普段こうして生きていることが当たり前で、当たり前
過ぎるからこそ考えることがなかった子ども達に、(思春期に差しかかる
と自然と考えるようになるのでしょうが・・・)
あえて気づきの場を与えるのが、今回の使命なのかな~??と
私は考えていました。

完全な答えを一方的に提示するのが良い・・・わけではなく、
あえて投げかけるにとどめることで、子ども達自身の気づきの力を引き出す。
また、その気づきや新たに生じた疑問をお家に帰ってお母さんやお父さんに
尋ねたり表現したりする・・・
そういった親子の関わりにつなげていくことが、この取り組みの重要な
役割でもあるんですよね。

どの子も、元をたどればお母さんのお腹の中ではぐくまれた赤ちゃんだった。
それは子どもだけでなく、目の前にいる身近な大人である先生や、自分の
お父さん・お母さんだって、おんなじこと。
こうして言葉にしてしまえば当たり前すぎることですが、日常では気にかける
ことはまず、ないですよね。
そういったことを”あえて”言葉にすることから、授業は始まっていきます。


お母さんは赤ちゃんのことを、24時間身も心も休まることなく守っています。
もちろん夜になれば人間ですから眠ったりもしますが、普通の人と妊婦さんで
ある”お母さん”の眠りの質は、違いますよね・・・?
大きくなるお腹が重くって苦しくって、なかなか熟睡することも難しいですし、
臨月近くなれば、「授乳の練習」と称して、眠りも浅く、頻回に目も覚めて
しまいます。
またヒト1人のいのちをあずかっているため、動作ひとつ、食べる物・身に
つけるもの、すべてに対し、細心の注意を払うことを強いられてきます。

そんなにしてまで守られ・育てられた自分。

こうやってストレートに聞かされることで、子ども達は嫌でも「お母さんへの
感謝の気持ち」が芽生えて来るようです。(しめしめ・笑)

ただ、赤ちゃんである自分はお母さんからいのちを分けてもらう受動的な・
無力な存在ではないことも、同時に強調していきます。


実際にお腹の中の赤ちゃんは、自分自身の心臓を懸命に動かし、全身へ
お母さんからもらった「いのちのもと」を注いでいくのです。
母と子の共同作業があってこそ、たった10ヶ月と言う短い期間でも、
赤ちゃんは針穴ほどの大きさだった受精卵から、身長50cm・体重3kgにまで
大きく成長することができるのですよね。


子ども達には、「出産追体験」として、フッカフカの綿入りの子宮モデルから、
産道を通って誕生する体験をしてもらったり、
今の自分自身の心臓の音(聴診器を使ってひとりひとり確かめました)と
誕生前の胎児心拍を聞き比べ、その速さの違いを実感したり、
重た~いリュックをお腹側に背負い、妊婦さん体験をしてもらったりして、
「いのちの神秘」・「母の気持ち」などを実感してもらいました。

以前にも書いたかもしれませんが、ここ香港に住む日本人の子ども達は
ニュース報道などでみる『いまどきの子ども』とは違い、純真で、このような
体験も、照れながらも一生懸命に実施してくれましたし、
感じたこと・学んだことを正直に表現してくれる素直さも持ち合わせています。
6年生ともなると思春期の入り口に立つ時期でもあり、内心「怖いよ~!!」
などと思っていましたが、まだまだ日本の子ども達も捨てたものではありません♪

みんな、大好きだよ~絵文字名を入力してください の思いを胸に、教室を後にすることができました。


まだまだ私のチャレンジは始まったばかり。
試行錯誤を繰り返し、1人でも多くの子ども達に、「生きているってすごいんだ」
「奇跡的にも受け継がれてきたいのちを大切にしよう」
「自分のいのちも、隣にいる友だちのいのちも同じ重さなんだ」
 ・・・・
こんなことを少しでも良いので、感じ取ってくれる取り組みを
これからも続けていきたいと考えています。

助産師は、『いのちの伝道者』・『いのちの伴走者』です。
この名に恥じぬよう、私も頑張っていくゾ~絵文字名を入力してください

断乳について

今日は最近お問い合わせの増えてきた、『断乳』についてのお話です。
(「いのちの授業」のお話は、次回にさせていただきます。。。)

多くのママさん達を悩ます「卒乳・断乳」のタイミング。
ホント、難しいですよね~アタタ

まず「卒乳」と「断乳」の違いですが、卒乳は赤ちゃん自身が自分から
おっぱいを卒業すること。(或いは母と子の両者の合意のもと、でしょうか)
断乳は何らかの事情によりおっぱいをやめること。と考えて
いただければ良いかと思います。

なので、断乳の場合は、まだまだジャンジャン授乳をしているタイミングで
やめる、ということもしばしばです。
だからこそ、『断乳はしんどい・断乳は覚悟がいる』ということになるのです。


まずは時期ですが、基本的に”絶対避けなくてはならない”という禁止時期
はありません。
ただ、やはりお子さんが比較的風邪をひきやすい真冬や季節の変わり目は
避けた方が無難かな~?と思われます。
・・・と言うのも、体調を崩すことで食欲や水分摂取量がガクンと落ちる
ことがよくあるからです。
特に赤ちゃんや子どもは大人に比べ、脱水症状に陥りやすいので、
”最後の砦”ともいえるおっぱいはせめて残しておくと、ママも安心♪
ということになるんですよね~。

また、赤ちゃんは「くち」で生理的欲求を満たしていますので、授乳を
することで”安心感・満足感”を感じているとも言えます。
お子さんの精神状態が落ち着いているときに断乳をもってくる分には
なんら問題はありませんが、何かしらの大きな変化(環境の変化など)
が伴う時期は、タイミングとしては適していないかな~と思います。

もちろん赤ちゃんのもっとも身近であり・最大の環境の「ママ」自身が
精神的に不安定になるような時期も、お勧めできません。
ママの気持ちは敏感にお子さんに伝わってしまうものですからね。。。


そして具体的な方法ですが、まずは「授乳をしている」という身体への
情報を、断ち切る必要があります。

授乳情報が伝わっている限り、身体は母乳を作り続けます。
なので断乳を決行した日から3日程度は、できる限りおっぱいに
触らないようにします。
ただこれまで日に何度も授乳をしていれば、たった1日でも授乳を
しないでいるということは、かなりの苦痛を伴うでしょう。

どうしても張りがきつく、痛みもひどい場合は、ほんのちょっとだけ
「圧抜き」をしても良い、とされています。
ただ、ラクになるまで搾ってしまっては意味が無くなってしまうので、
あくまでもほんの少し、『圧を抜く程度』で抑えます。

また、同時に「しっかりと冷やす」、「きつめのブラジャーでおっぱいを
固定する」ことも大切です。
【血行を良くする=母乳の分泌が良くなる】のであれば、身体を
温める(じっくりと入浴をする)・水分を多量に摂ることも控えめにした
方が良さそうですよね。

そして3日経った時点で一度、すっきりと母乳を搾り出してしまいます。

そしてまた、おっぱいを刺激しない・母乳分泌を促進しないような生活を
続け、1週間後に再度すっきり搾り、またその2週間~4週間後に
すっきり搾り・・・を繰り返していきます。
日が経つにつれ、(更におっぱいに刺激が加わらない生活が続くにつれ)
母乳の分泌は抑制されていきますので、”かなりつらい”のは、やはり
最初の3日間でしょう。

授乳回数が多ければ多いほど、母乳生成量は多いため、最初の3日間は
かなりしんどいですよね。
ただおっぱいに痛みがあるならまだしも、ひどくなると腕が動かせない・
歩くだけで振動が響いてつらい・・・なんてことにもなりかねないため、
そういったこともふまえ、断乳決行日を決めていくと良いと思います。
(たとえばご主人に家事・育児をお願いできる連休、など)


このような様々な要因をクリアーできる日に設定することが、母も子も
ストレスが少なく断乳できるかと思います。
ここでは表現し切れない細かい部分もあるかと思いますので、
断乳でお困りの方は一度、助産師あい宛てにご連絡くださいね~きれいでしょ♪

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