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『いのち』について考える 2009

以前から「助産師あいのブログ」をお読みいただいている皆様の中
には、
 「このタイトルって、前にも無かったっけ??」と鋭いご指摘をされる
方もいらっしゃる・・・でしょうか?ニャンω

去年から、日本人学校の先生方のご好意により、間もなく卒業・進級
と言うこの時期に、『いのち』についての学習上で、お話させていただく
機会を頂戴している、助産師あいです♪


話は若干それますが・・・
私が助産師になろうと決心したその理由のひとつに、
『性(生)教育』をしたい!!『いのち』を真剣に考えるきっかけを
子ども達に提供したい!というものがありました。

近年特に、自分の命・他者(親や友人・ひいては自分の子どもまで)
の命を大切にできない人が、増加の一途をたどっている印象を受け
ます。
これは多様化する家族関係の問題・食習慣の問題・或いは教育
システム・・いろいろな原因があるのだとは思いますが、根底には
子どもの頃から「いのち」について考える機会が、あまりにも少な
すぎるのではないか・・・?と私は考えています。

学校で「いのち」についてほんの少々考える機会があったからといって
自殺が無くなる・殺人がなくなる、などとは思っていませんが、でも
このような時間は無いよりも、絶対にあった方が良いのです!!!
(独りよがりでしょうか?アセアセ2

でも実際に、このようなテーマでご家庭でお子さんと話す機会の
ある家は、どのくらいあるでしょう?
特に生殖に関わってくる「性」教育になると、益々難しいのでは・・・
と思います。
でも学校で『今日、こんな話しを聞いたよ~♪』なんてことにでもなれば、
ご家庭でしっかりと話して聞かせてあげるチャンスにもなりますよね!
そうなってくれれば大成功ha-ri...らぶ

子ども達はお母さんから自分の生い立ちを聞くのが大好きです。
ぜひゆっくりと、そしてゆったりとした時間の中で、子ども達に向かい
合ってほしいな~と思います。

そんな「種をまく」地道な活動が、私の夢でもありました。
なので、今はとても楽しいし、もっともっといろいろなことを学んで
聞いて、次の世代の人達に広く伝えていきたいと思っています。



それでは次回は、『いのちの学習』でのひとコマをご紹介させて
いただこうと思います♪




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ひな祭り

先日おっぱいケアで伺わせていただいたお宅に、とってもかわいらしい
おひなさまが飾られていました。

昔ながらのシックな日本人形風ではなく、お目目ぱっちり・着物も和の中に
洋風な感じが盛り込まれて(・・・というとわかりづらいですが、上手にレース
などが使われているんですよ♪)

なによりも雪洞(ボンボリ)がピンク色、しているんですエンジェルラブ

なんともまぁ、ほんわかしていて、かわいらしいおひなさまでした♪
(写真で残したかったのに、デジカメを忘れてしまった・・・T_T)


我が家も今日あたり出さないとな~なんて考えているのですが、
『今年も大丈夫か??』とちょっとばかりスリリングなこの瞬間!
  (何がって・・・カビです、カビ!!)
おヒナさまのお顔に発疹が出ていたらどうしようあせ
着物の模様が変わってたりしたらどうしようあせ
・・・かなりドキドキで、1日でも出すのを先延ばししたい・・・
矛盾しているようですが、思いっきり”現実逃避”したいこの季節です。


そういえば、なんでおひなさまを出すのかな~??
何となく知っているような知らないような。。。
せっかくなので調べてみました。(また忘れちゃうんだろうけど汗


        ~おひなさまの由来~

平安時代の御人形(ひいな)遊びと、紙やワラで作った簡素な人形(ひとがた)
に自分の厄や災いを移して海や川へ流した『流し雛』の行事が結びついた
のが現在の「ひな祭り」です。
ですから、雛人形を飾ることは、生まれた子どもが健康で優しい女性に
無事に育つようにとの家族の願いがこめられています。
つまり、雛人形が身代わりになってくれてその子供に災いがふりかかり
ませんように、結婚など人生の幸福が得られますように、という家族の
温かい思いが込められているのです。



・・・ということなんだそうです。

ちなみにおひなさまの下に敷く布「もうせん」。
あれは何であんなに派手な赤なのか・・・おひなさまを引き立てるため??
と思っていたら、それにもきちんとしたわけがあったんですね。

赤は中国では魔よけの色。そう言われれば神社の鳥居なども赤、
ですよね? 納得~。


おひなさまの始まりは平安時代。。。千年もの時が流れても、こうやって
親が子を思う心はかわらない、と思うと、なんだか心が温かくなりますね雛人形(背景アリ



参考 : お人形なんでも箱! http://homepage3.nifty.com/hinaya/nandemo1.htm

久しぶりの更新。。。

皆さま、大変ご無沙汰いたしまして・・・
間に旧正月をはさんだとは言え、かれこれ3週間絵文字名を入力してください
足跡を踏んでくださっていた皆さま、すみませんでした<(_ _)>


さてお久しぶりのブログ。。テーマはどうしましょう??
(これが滞ってしまう原因でもあったりする汗
今日はつれづれ日記、と言うことで、気楽に読み流していただければ
と思います。

さて、お休みをいただいていた旧正月。
我が家は『フィリピン』へ行ってまいりました。

アマさんの国、フィリピン。
道ゆく人から(?)チップをせがまれる(らしい)国、フィリピン。
裏道には間違っても迷い込んではいけない(!?)国、フィリピン。
”噂が噂を呼んで”じゃないですが、実は初めてのフィリピン訪問で
あったため、かなり”ドキドキ”しつつの旅でありました。

観光客が大挙して押しかける『セブ島』とかであればまた
違うのかもしれませんが、
我が家はダイビングを目的に行くため、初めてにしてかなり
ローカルな地方への旅立ちだったため、ますます情報は少なく。
もちろん治安面では問題のない場所のようですが、まずは
私的な”ドキドキ第一関門”は空港でした。

「勝手に手荷物を移動させられて、チップを要求される。」なんて
ことを聞いていたため、「しっかりと荷物は手元から離さず、握り
締めていなくちゃ!!」(←決してチップが惜しい、と言うわけでは
ないのですが・・・絵文字名を入力してください)とドキドキ。
・・・結局そんな人、いなかったんですけど、ね(苦笑)


そんなこんなで着いたのがマニラから国内線移動で1時間ほどの
タグビララン空港。
そこからクルマで45分ほど行ったパングラオ島、というところに位置
するビーチに、今回行って参りました。

まず最初に目に付いたのが、フィリピン独特の交通手段のバイク
タクシー『トライシクル』。
バイクの横に荷台(補助座席)をつけたもので、運転手さん含め
4人乗りくらい?でしょうか。それが道狭し、とたっくさん走っていました。
そしてかつての米軍のジープを改造した、と言われている『ジプニー』。
ワゴン車くらいの大きさの乗り合いバスです。
車体はハデに塗装され、存在感抜群!! 日本や香港と違って、
車体に宣伝広告・・・という派手さではなく、”パンク・ロッカー系”の
派手さですシHォ「
そこまでする!!!というカラフルさには、逆に爽快感抜群でした(笑)

交通手段も独特なものがありましたが、なにより最初に感じたのが、
「フィリピンって、人が多い~」ということです。
日本でのイメージでは、市街地こそ人があふれているけど、ちょっと
走って郊外に出ると、途端に人影薄れ・・・なのですが、
フィリピンでは、走れど走れど(もちろん、街の賑わいはすでになく、
人家もまばら~な感じになっているのに)人が絶えない。
とにかく老いも若きも、道端にたくさん。そして牛と鶏、豚さんも。

”にぎやか!”という感じでもないのですが、とりあえず沢山 ”いる”
んです。

旅行途中で買い物をするため街まで乗せてもらったタクシーの運転手
さんは、13人兄弟なんだとか。
また、ビーチでマッサージをしてもらったおばちゃんは、7人の子持ち
お母さんなんだとか。
・・・納得です。人が多いはずですね~-u-

でもだからと言って裕福、というわけでもなさそうで、(←差別的発言、
でしょうか?そう感じられた方がいらっしゃったらごめんなさい。そんな
気持ちは微塵もありません。)前述した運転手さんの奥様は、看護師
として国外へ出稼ぎに行かれているそうです。
まさに、”香港のアマさん”ですよね!!!

住居も決して日本でよくある”新興住宅”のようなキレイ・清潔ハート
な感じは一切なく、
・・・人が住んでる・・の??(本当に失礼な言い草ですが!!)
というくらい、若干崩れたような感じの外観&ガラスも入ってない窓も
多々。
夜になっても室内も薄暗く、「目が悪くならないんだろうか。。」と
心配になってしまうほど暗闇と同化していて。
というような状況なので、ホントにカルチャーショックと言いますか、
自分の中の当たり前、が、一瞬にして覆された瞬間でした。


ただ。とても印象に残ったのが、フィリピンの人々の表情で、
皆とてもにこやかで明るく、笑顔あふれているんです!!

決して暮らしは豊かではないかもしれないけど、それは日本の
ものさしで計ったからであって、その地で暮らす人々にとっては
もしかしたら心穏やかに暮らせるその土地で生きることが、
最高に幸せなことなのかもしれない。
そう思ったりもしました。

人は生まれる環境を選べない。それが国だったり・親だったり・
家庭だったり。。。
ただ生まれた先で大事に育てられ、笑顔に包まれ、物質ではない
”人間”として豊かに暮らせることが、本来の幸せなのか・・・
これまた答えは出せないことですが、未だ私の心を捉えて離さない
衝撃的且つ感慨深い旅となりました。


・・・ところで、目的のダイビングはどうだったって??
とても楽しかったですよ♪ フィリピンの海は!!
プランクトン豊富な、豊かな海でした。これは、リピート決定、かな笑顔


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