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『助産師によるリフレクソロジートリートメント』 始めます!

以前より考えていました「リフレクソロジートリートメント」の提供を
いよいよ開始させていただこうと思います。

*リフレクソロジーについてのご説明は、過去ログをご参照ください

ただそれには条件がありまして・・・(すみません汗

★ こちらのご指定させていただく場所(ホンハム)までいらして
  いただける方は、特に制限はございません。

★ 出張でトリートメントをさせていただく場合は、当面の間
  ホンハム近郊の方に限らせていただきます。

  ただし、乳児訪問やタッチケアなどの他のサービスと同時に
  お申し込みいただける場合は、訪問地域の制限はございま
  せん。

★ 私の習得しました団体の方針上、的確に反射区を捉えられる
  よう、オイルマッサージは行っておりません。
  また、フットバスなども行っておりません。
  
  パウダーによる、比較的ソフトなタッチのトリートメントと
  なります。

★ 妊婦さんのトリートメントはご相談ください。


助産師によるリフレクソロジートリートメントを謳わせていただいて
おりますので、ちょっとした育児相談・健康相談も同時に可能です
が、なにぶん医師ではありませんので、診断を下すことはできま
せん。その辺をご了承いただければと思います。


 【施術場所】 ご自宅への訪問 or ホンハムの指定の場所
  
 ~2012年3月より、訪問での活動は休止させていただいております~

 【施術時間】 コンサルテーション(問診)を含め、1時間程度

 【ご予約方法】 ROSE GARDEN助産師ブログより、ご予約可能
           日をご確認の上、メールにてお申し込みください

 【ご予約可能時間】 午前10時から午後3時までの間

 【料金】


育児中のママさんも、時にはほっと一息、ついてみませんか?
ご自宅でしたらお子さまをお腹の上にちょこんとのせて、
のんびりマッサージ・・・なんてことも可能です。
たまにはご自分へのご褒美、いかがでしょう~♪


by 助産師あい : 英国ベイリースクール認定リフレクソロジスト
           美玲インターナショナルフットセラピスト協会
                          認定フットセラピスト
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季節の変わり目

ここ最近は風も涼しく、日なたに出ない限りはだいぶ良い気候に
なったな~。。。なんて思っていましたが、今日は風がピタッと
やんで、随分と暑く感じますね(~_~;)

こんな季節の変わり目は、体調を崩される方も多いようで、
気をつけたいところです・・・
なんて言っている当の私が、ここ2・3日ほど(おそらく)風邪で
ダウンしておりました「ア「エ「ウ「キ「カ「エ「ク


何となく身体の調子がおかしいかな~??というときに欠かせ
ないのが、ビタミンとエキナセアのサプリメント(andアロマ)です!
いつもならわりとこれで回復してしまうことも多いのですが、
最近ちょっと疲れてしまうこともあったりしたために、それでは
今回は間に合いませんでした(T_T)

それにしても体調が悪い時って、寝ても寝ても眠れるものなん
ですね~(^^ゞ
午前中はお仕事だったりしますので、もっぱら子どもたちが帰って
きた後、『ごめん!!ママは寝ます!!!』と宣言して、休ませて
もらっていました。子どもたちを残して眠れるなんて、随分と娘たち
も成長したものです。(しみじみ)
でも小さなお子さまをお持ちのママさんは、そんなことも言って
られませんよね汗

皆さまはそんなことにならぬよう(笑)無理は禁物!!
日頃からしっかりと栄養を摂り、休息に心がけ、充分にお身体を
いたわってあげてくださいねにこにこ

私の出産体験記 ~助産所編~  その4 いよいよ出産!!

かろうじてクルマのシートを汚すこともなく、助産所に到着!
(その時は、おばあちゃんの介護用おむつを2枚当てていたの
ですが、これ以上吸収しないよ~と言うくらい、ズッシリでした)

その時点で子宮口5cm。まだまだ半分です。
もちろん陣痛も3~5分間隔で規則的に来ていましたが、
まだ理性はしっかり!している程度のものだったので、しばし
家族と歓談しつつ、助産所で待機です。
時刻も夕方過ぎ。そろそろ夕飯を考えなくちゃね~・・・と
助産所助産師さんは家族に外食を勧めていましたが、その時に
入ったトイレで私の陣痛は激変!!
便座に座ったのが良かったのか、赤ちゃんが骨盤にグッと入り
始めたのだと思います。アイタタタ・・・む~ぅぅ

とりあえずトイレから出た後に内診してくれたのですが、6cmと
所見的にはあまり変化が無いため、助産師さんは変わらず家族に
食事を勧め、出産予想時刻も夜中になりそう・・・などと言って
いました。

・・・でも違うの~~!!!確実にお産は進むんだって~!!

骨盤の一番の難所を通り抜けちゃったら、私の場合は早いん
だから~!!との叫びもさほどリアリティを感じられなかったのか、
担当助産師さんはお産のときのヘルプにあたる相方にも
”夜中になりそう”と電話しています。

   ・・・みてろよ・・・

と、意地でもお産を速く進めたわけではないのですが、(笑)
結局、その6cmの1時間後には晴れて出産していたのです絵文字名を入力してください

その間、あっちをウロウロ・こっちをウロウロ。病院とは違い
自分の本能のまま、動きたいように動け、座り込みたければ
その場でしゃがむ。。果ては、天井からぶら下がっている綱
(産綱:うぶつな・うぶすな)にぶら下がってみたり・・・
あれこれ姿勢をかえ、最終的には後ろ向きに座った夫にしがみ
つくような格好での出産となりました。

今回は夫立会いだけでなく、間もなく4歳になるお姉ちゃんにも
出産を肌で感じてもらいたい☆という大きな目標もあったため、
これも無事達成でき、大満足!!且つ、夫・長女・実母・
助産学生さんの見守る中での和やかな(と私は信じている)
出産体験でした。


今では出産のときの記憶も薄れてきているようですが、
出産時に長女が、「あ、血、出てて痛そ・・」とつぶやいた声が
いまだ耳に残っています。
(それでも長女も嫌な記憶としては残っていないようで、一安心
です)

第1子・第2子と、正反対な出産体験をしましたが、一概にどちらが
優れていてどちらがダメだ!!というつもりはありません。
それぞれ良い点もマイナス面もあります。
ただ自分の身をもって体験することで、いずれの経験も私の人生
において、プラスになったことは確かです。

自分自身が納得できる出産。
これを目標に、私がこれから出会うであろう妊婦さん方に、
少しでも何かを伝えていく事ができたら・・・と願ってやみません。
これからも日々精進!!ペーペー助産師あいは、これからも
頑張ります!!!

私の出産体験記 ~助産所編~  その3

ようやく出産の回想シーンまでたどり着くことができました。

私は今回里帰り出産を選択したのですが、それでも「夫に立ち
会ってほしい!!」との気持ちは譲れず、まずは夫の帰省計画
から立ちあげなくてはなりませんでした。。。

前回の出産は、予定日を2日ほど過ぎたところで私自身が待ち
きれず、促進剤を使用しての計画的出産だったので、今回は
どのように出産が進むか予想がつきにくかったのですが、
ただ前回、予定日を超えても兆候はなかったため、今回もそれほ
ど早く産気づくことはないだろう・・・とふみ、予定日ぎりぎりに帰省
を設定しました。
でもやはり”イチかバチか”感は、最後まで否めませんでしたが、
こればかりは里帰りの宿命として、受け止めなくてはなりませんね。

そして結果として・・・ギリギリ間に合ったんです!!!
奇跡はぁと・・・ではなく、これも赤ちゃんが協力してくれたのでしょうね。
毎日「パパが来てから生まれて来るんだよ~♪」と話して聞かせ
ていたのが功を奏したのかな。。なんて信じています。


夫が東京に着くその日の早朝、鈍いお腹の痛みで目が覚め
ました。まだ陣痛とは呼べるものではなく、再び寝付いて起きた
朝イチのトイレでおしるし発覚。その後ゆっくりと陣痛が規則化
し始めます。

「いや、まだまだいける!!前回は30時間かかったし。」との
ことで、夫のためにかいがいしく(普段しない)お布団なんぞを
ベランダに干し、掃除機をかけ・・・などしていると、みるみる間に
陣痛が本格化してきます。
とはいえ、まだ5分から10分程度の間隔があるため、とりあえず
助産所には電話一本入れ、あとは夫待ちのために、しばし
おとなしくして待機です。
(実はその間も、職にモノを言わせ、お風呂場で”セルフ内診”
したりしていたのですが・・・)

そんなときに限って運悪く・・・破水までしてしまうんです。。。
通常であれば、経産婦さんの破水後は一気に進行してしまう
ことも多いため、早急に入院を勧めるのですが、
前回、骨盤が狭く分娩進行中も2度にわたり骨盤レントゲンを
撮った私なので、自分の身体の声を聞きつつ経過をみれる自信が
そのときは(なぜか)とても強くありました。
なので、こまめに助産所には電話で報告しつつも、粘り強く夫の
到着を待ち続けます。
そろそろタイムリミットか・・・というところで、夫到着!!
実家の玄関に足を踏み入れることも無く、そのままクルマに押し
込め、助産所に向け急発進です。

でもさすが、入り口の狭い私の骨盤だけあって、赤ちゃんが
骨盤の中に入ってくるまでには相応の時間がかかっているようで、
道中もお腹が張るたびに、ジャージャー羊水が流れ出るのには
閉口でしたむ~ぅぅ

私の出産体験記 ~助産所編~  その2

出産体験記、第2弾です。

さて、いよいよ助産所出産の具体的なところをお話して
いきたいと思います。

病院での出産との大きな違いは、まず、医師がその場には
いないこと。すべてのことを助産師が取り仕切り、事を進めて
いきます。
正常との異常の境界を的確に判断し、必要であれば速やかに
病院に搬送する。
1分1秒を争う事態にもなりかねませんので、一瞬たりとも
助産師は気を抜くことはできません。

第2に、ハード面での違い。
これも前回お話しましたが、お腹の中の赤ちゃんを見る
超音波エコーなどの器械は設置されていないことがほとんどで、
直接目で確かめて、赤ちゃんの様子を確認する・・・ということも
できません。
必要最小限の胎児心拍ドップラー(赤ちゃんの心臓の音を
確認する器械)や酸素吸入器・簡単な保育器程度の備品が
あるにとどまります。

そして助産所では「フリースタイル出産」が主なので、
病院のようないわゆる”分娩台”はないことがほとんどです。

ではどこで出産するの??

・・・これはかねてから日本人が営んできた、”畳の上での出産”
が大多数を占めているため、畳の上にお布団を敷き・・・という
パターンが多いかと思われます。
中には”水中出産”ができる助産施設もありますし、
もちろん分娩台に代わるベッドを備え付けているところもあります。
それぞれの施設によって、いろいろな特徴やカラーがありますね。

そしてソフト面では、今でこそ病院出産でもめずらしくなくなって
きた、アロマセラピーによるリラクゼーションマッサージや、
リフレトリートメント、ツボ(経穴)へのお灸、ところによっては
バッチフラワーやホメオパシーのレメディを服用したりすることも
あります。
助産所では薬や先端医療に頼るわけにはいかないので、
あくまでも自然素材の療法を駆使し、和痛や促進に利用して
いくのです。


それではいよいよ、私の出産体験記です。
(いよいよ、ではなく、ようやく??絵文字名を入力してください

私の出産体験記 ~助産所編~  その1

だいぶ更新が滞ってしまいました・・・久々の更新です。

さてさて、来週は下の子の5回目のお誕生日にかっ
去年は上の子の「管理分娩」についての思い出を語らせて
いただいたので、今回は人間の原点に戻った?「自然な出産」の
体験談を書かせていただこうと思います。


下の子を妊娠していた頃、私たちは北海道の地方都市に
住んでいました。
勤めていたクリニックでの出産も選択肢の一つにあったのですが、
前回の”超医療介入”の出産方法とは違った経験がしたい!!
との思いが強く、結局「里帰りして助産所での出産」を決意
したのです。

助産所での出産は医師が常勤しているわけではないので、
妊娠中の自己・健康管理は最重要課題となります。
もちろん妊娠中毒症(現在は妊娠性高血圧症候群に名称
変更)合併や、双子・逆子などの出産も受け入れてくれません。
とにかくリスクのないいわゆる”正常妊婦さん”のみが
助産所で出産できるのです。これが結構、プレッシャー泣

助産所では病院での妊婦健診とは違い、毎回1時間くらい
かけての体調チェック&身体のメンテナンスが行われます。
病院と共通するのは『体重・血圧測定、尿検査』。
病院と違うところは、超音波エコーなどで赤ちゃんを確認
することはできないので、ドップラーという器械を使っての、
赤ちゃんの心臓の音をチェックするにとどまるあたりです。

なので助産所で出産希望の妊婦さんは、
妊娠初期・中期・後期にそれぞれ1回ずつ、助産所と
提携している病院での妊婦健診が義務付けられています。
その際に血液検査・超音波エコーでの赤ちゃんの成長チェック・
臨月に入ったらNST(ノンストレステスト・胎児心音とお腹の張り
を同時に記録し、赤ちゃんが元気かどうかを判定する検査)を
行い、助産所での出産が可能かどうかが判断されるのです。

一方の助産所独自の妊婦健診はと言うと・・・
毎回身体のチェックの他に、全身のマッサージ(?)が
行われます。
リラクセーションの意味ももちろんありますが、
身体のフシブシを弛めることによって、身体のゆがみを整え、
妊婦さん特有の負担を軽減すること、強いては胎内環境も
整える意味もあるのかと思われますが、これが最高に気持ち
いい!!
またこういった時間も無駄にせず、妊娠中のアドバイス・
改善すべき点への指摘などの指導も入ってきます。

とにかく医療機器に頼れない分、助産所の助産師は
常に五感を研ぎ澄まし、ありとあらゆる方面から
その人のすべてをチェックする必要があるのです。

身体的なことだけではなく、生活上でのストレス・精神的
不安などが身体に及ぼす影響も大きいため、妊婦さんの
家庭生活・社会的背景にもある程度踏み込む必要もある
ので、助産師と妊婦さんの信頼関係はとても重要です。
妊婦さん側としてもその助産師は”伴走者”として適任か、
見定める目が必要、と言えるでしょうか?



~私の出産体験記 助産所編 その2 に続く~


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