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バッチ フラワー

皆さんは「バッチ フラワー(療法・レメディー)」という名前を
聞いたことがありますか?


私もまだ勉強中の身なのですが、先日”偶然?それとも・・
・?”という体験をしたので、今日はそのお話をさせていた
だきたいと思います。


まず、「バッチ フラワー療法」とは、1920年代後半から
1930年代にかけてイギリスの医師、エドワード・バッチ博士
によって考案されたホリスティックセラピーで、植物の力を利
用して、人間の否定的な感情及び体調を整える自然療法の
一種です。


バッチ博士は「病気の真の原因は、さまざまなマイナス感情
がその人の心と身体に不調和を引き起こすことにある」と考
え、そのマイナス感情を和らげることで、心のみならず身体面
での疾病をも治せるシンプルで誰にでも利用できる治療法を
追求し、長い年月をかけて「バッチ・フラワー・レメディ」(全38種
類)を完成させました。


バッチ・フラワー療法は、特定の植物の持つ波動を混じりけの
ない水に転写することで最高の母液が抽出されると考え、この
母液をもとに各々の症状に適したレメディーが作り出されます。
そのレメディーを1日数回に分け、内服・或いは塗布などの方
法で身体に取り込むのです。


今回私が利用したのはこのベーシックなレメディーではなく、
バッチ博士が「特に重大で、緊急な事態の為に」という配慮
のもと、5つのバッチ・フラワーを調合して考案された治療薬・
『レスキューレメディー』です。それも肌に塗布しやすい形に
調合された『レスキュークリーム』を使用してみました。


実際に使用したのは・・・私ではなく下の娘に、なのですが、
先日上唇にヘルペス様の水泡のかたまりが3ヶ所にでき、
かなり痛がっていたのです。
ただあいにくなことに、夫は出張中。私は幼稚園の保護者会
への参加で、できることなら欠席は避けたいところ。
さらに悪いことに、保険にはもちろん加入しているのですが、
カードの切り替え時期で交付が滞っており、手元に新しい
カードが届いていない状態。。。(もちろん加入はしているの
で、立替払いして払い戻してもらえば良いのですが、ちょっと
面倒な気がして・・・)
といういくつもの残念な条件が重なってしまい、すぐには受診
させてあげられない状況でした。


そこで・・・レスキューレメディーの登場です!!
そのほかにも代用できるハーブはないか、いろいろ検索も
してみましたが、とりあえずレスキューが第一選択かも!!
との判断で、恐る恐るですが、塗布してみました。
(まあ効かないまでも、花のエッセンスなので害はないだろう
との判断から・・)


塗ったあとちょっとしみたようでしたが、日に3回ほど塗り、様子
を見ていたところ、、なんと・・・!!!翌日にはほとんど水泡が
気にならないほどに消えており、更にその翌日には跡がわから
ないほどきれいになってしまったのです。。。もちろん痛みもなく
なりました!!


もしかしたら何もしなくても時期的に治っていく頃合にたまたま
当たっただけなのかもしれませんが、それにしてもそれなりに
痛がっていたほどのものが、塗った翌日にはかなり良くなって
しまうなんて・・・
やはり効果があったと考えて良いのかしら~?と思えてなりま
せん。


どうしても病気や怪我には即効性のある西洋薬!!と思ってし
まいますが、このような自然療法も捨てたものではありません。
どちらかに偏るのではなく、どちらとも必要に応じてバランスよ
く上手に利用していくのが理想的なのかもしれませんね。


ちょっと長くなってしまいましたが、今日は驚きの報告でした☆
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マタニティクラス アレンジについて

皆様、こんにちは。今年第1号の台風は結構すごかった
ですね~!!!
おかげさまで海に面した我が家は、吹き付ける雨で
窓ガラスがスッキリ爽快キラキラとなりました。


さて題名にもありますように、今日はマタニティクラスの
アレンジ法についてのお知らせです。
このところプライベートで受講される方が増えており、
内容も従来のマタニティクラス+αでお送りすることが多く
なってきました。


従来ですと出産の仕組みとその対処法に重点を置いた
「出産準備クラス」と、おっぱいの手当て・授乳・沐浴の
3本柱の「旧ショートコース」の2講座となっておりますが、
2人目以降の経産婦さんですと、沐浴実習は必要ないので
おっぱいをメインにして欲しい!!というリクエストや、
初めての出産だけど予定日が迫っているので、取り急ぎ
出産時の過ごし方とおっぱいのお手入れを知っておきたい
!!etc。。。お一人お一人、知りたいポイントはそれぞれ
違われると思います。


アレンジの仕方は(プライベートやお友達同士で相談して)
もちろん自由です。
ただ時間的に2つの講座内容をすべて1回に組み込むのは
難しいので、もし同時に2講座の内容をアレンジされるご希望
の場合は、それぞれのメインを1つずつチョイスしていただく
のがちょうど良いかと思われます。


また、上記のようにおっぱいの手入れは聞きたいけど沐浴は
不要と言う場合は、時間を短縮して開催することも可能です。
(講座費用も割引いたします)


また従来のクラスにはあがっていない項目(無痛分娩・出産
時に役立つアロマ・その他)もリクエストいただければ可能な
限り盛り込んでいきたいと思います。
ただしその場合、事前の準備が必要ですので、できましたら
余裕を持ってお知らせいただけますと幸いです。
*アロマに関しましては、できましたらこれまでに使用経験の
ある方に限らせていただきたいと思います。
(一からご説明するには時間的に厳しいので、妊娠を機に詳しく
学びたい方には、ROSE GARDENのアロマ講座をお勧めいたし
ます。)


以上のように、柔軟に対応させていただきたいと思っております
ので、お気軽にご相談・リクエストくださいね♪

妊婦さんのシートベルト着用

今日は久しぶりに「雷暴」マークが発令されました。
一歩一歩、着実に夏に向かっているんですね。。。


今日は妊婦さんのシートベルト着用に関するお話です。
「シートベルトしない方が危ない」の見出しで、4月12日
毎日新聞の記事にあったものを参考にさせていただきます。


日本国内では、現在は妊娠や肥満・怪我など「健康保持上
の理由」がある場合、シートベルトの着用は義務付けられて
おらず、道路交通法違反にもならない法制度となっています。
実際にお腹にベルトが触ることでの不快感・圧迫感、お腹の
赤ちゃんへの影響などを考慮して、シートベルトを着用しない
妊婦さんも多いようです。
(着用が義務付けられている米国では妊婦さんの着用率8割
以上、英国でも7割超。一方の日本の着用率は32%だそう
です)


妊婦さんの安全とシートベルトの関係を研究してきた独協医
大の一杉准教授(法医学)によると、「正しく着用すれば胎児
への影響を軽減できる」と断言されているように、ベルトの固
定位置を工夫するだけで、母のみならずお腹の赤ちゃんの命
までも救うことができるのです。


昨年、妊婦のダミー人形のお腹に3ℓの水をいれ、妊娠30週
の妊婦さんが運転中に時速30キロで追突された場合に受け
る衝撃を測定したところ、シートベルトを着用していればお腹
への衝撃を未着用時の3分の1に軽減できることが判明した
そうです。
やはりベルトの着用は有効なのですね。




具体的なベルトの着用方法としては、お腹の上に腰ベルトが
かからないように、お腹のふくらみの下を通すように固定すると
かなり不快感も軽減されます。
(実際に私が日本国内で妊娠中に車を運転していたときも、
同様の方法でベルトを着用していました。)


日本の警視庁では今のところ妊婦さんの着用義務を除外する
道路交通法の規定を見直す予定はないようですが、日本産婦
人科学会や産婦人科医会では近く発表する「産科医療に関す
るガイドライン」で、上記の着用方法を呼びかける方向だそうで
す。


香港のスピーディーな運転を目の当たりにするにつけ、妊婦さ
んの着用状況が気になってしまう今日この頃。
どうか安全のためにも、シートベルトの着用をお願いしますね♪

タッチケア(ベビーマッサージ)クラス

いよいよ本格的に暑くなってきた印象の今日この頃。
いかがお過ごしでしょうか?


暖かくなってくれば、さほど風邪などの心配もせずに
赤ちゃんを裸ん坊にしやすいですよね!
この時期に赤ちゃんの”タッチケア”を始めてみませんか?


タッチケアの「タッチ」とは「ふれあい」の意味です。
お互いが「ふれあう」ことによりお母さんには母性が、
赤ちゃんには育つ力がスイッチオンされ、赤ちゃんは赤ちゃ
んらしく、お母さんはお母さんらしく育っていくのです。
さらに「ふれあい」によりお互いの情愛の絆(アタッチメント)
の形成も促進され、タッチケアはこのような親子の「ふれ
あい」を促進するひとつの方法なのです。


~タッチケア協会会長 前川名誉教授の言葉より引用~


このタッチケアはオイルやパウダーなどの使用はありません
ので、べたついたり周りを汚すこともなく、いつ・どこででも
気軽に行えます。
また技術に重点を置いているものではなく、母と子がふれ
あって母と子の絆を深め、お互いに育っていく・・・ことを
大切にしているため、”手順を覚えるのが大変!!”などの
心配もありません。
気軽な気持ちで親子のコミュニケーションの一環として
チャレンジしてみませんか?


タッチケアクラスは2組様以上の親子が集まれば、随時開催
しておりますし、ご自宅に伺ってリラックスムードの中で実施
することもできます。


ぜひお友達をお誘いあわせの上、ご参加ください!!


(尚、香港に来て日が浅く知り合いがいない!!などの場合は
もちろんブログを通して募集告知を入れますので、ぜひご連絡
くださいね♪)

出張おっぱいケアについて

これまで公表してはおりませんでしたが、
実はこれまでにも直接ご連絡をいただいていた方には
ご自宅に訪問する形でおっぱいケアをさせていただい
ておりました。

しかし公表しないが故にご迷惑をおかけすることも多々あり、
今回思い切って公表させていただくことにしました。


通常の私の勤務形態は子どもの生活に合わせたパート
タイムなので、お問い合わせをいただいてもなかなか臨機
応変に対応できないのが現状です。
(基本的に子どもが学校に行っている間しか動けませんので、
平日の朝9時から午後3時程度までが一応の勤務時間
となっております。)


この時間内に乳腺炎になってください、と言うわけにはもちろ
んいきませんが絵文字名を入力してください、切羽詰った状態でご連絡いただき対応でき
ないよりは、少し早めに(乳腺炎になりそう?あやしい??と
いう状態で)ご連絡いただければ余裕を持って伺うこともでき
ますし、また口頭でのアドバイスだけで対応できるかもしれま
せん。(私の都合ばかりで申し訳ありません!!)


また私はおっぱいケアに関する肩書きは持ってはおり
ませんので、”○○式マッサージ限定で”と言われると対応
できません。(ただ助産師なので、とりあえずひととおりの
対応は可能かと思われます。)
乳腺炎の際の対応のみならず、これまでに母乳の出が悪い
感じがする、とのご相談や、断乳時のお手当てについての
ご相談などもいただいておりますが、いずれにせよ余裕を持
ってご連絡いただけますと、大変助かりますあは!


以上のことを踏まえ、ご連絡をいただけますと幸いです。
誠に勝手ではありますが、何卒ご理解の程よろしくお願い
いたします。


《ちなみにおっぱいケアでの訪問はだいたい1時間半前後
ほどお時間をいただいております。

料金はHK$  +交通費(公共機関利用)で、
お手数ですが、バスタオル1枚・フェイスタオル2枚
ご準備ください。》


~2012年3月より、訪問での活動は休止させていただいております~

4月 マタニティクラス・タッチケアクラスのご案内

長い間お休みをいただきご迷惑をおかけいたしておりました
が、今月中旬より各クラスを再開させていただきます。


小学校始業は14日(月)となりますが、1週間ほど午前
授業となるため、16(水)~18(金)の間のクラス開催は
30分繰り上げさせていただき、9時半から12時までの
2時間半
とさせていただきます。


21日(月)からは通常通り10時から12時半までの開講
なります。


マタニティコースは出産の経過とそれに沿った過ごし方を
中心とした『出産準備クラス』、
産後の授乳方法・母乳育児・赤ちゃんの沐浴を中心とした
妊婦さんのためのコース(旧・ショートコース)』の2コース
となっておりますが、3月よりプライベートクラスも開始した為
リクエストがあればアレンジして開催することも可能です。


これまでは出産前後に焦点を置いたクラスのみの開催
でしたが、ご希望があれば妊娠初期からのクラスも実施
できますので、ご相談ください。


またお腹が張りやすく外出が出来ない、という方からの
お問い合わせもこれまでに数件あったことから、
マタニティクラスに関しても出張可能とさせていただきます。
(タッチケアクラスもこれまで同様、2組様以上で出張させて
いただきます)


今後ともROSE GARDENマタニティクラスをご愛顧のほど、
よろしくお願いいたします。
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