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おすすめサイト

今日は私自身もよくお邪魔しているサイトを勝手に!!
ご紹介しようと思います。(良いのかな~??)


日本にいた頃はショップ自体にも大変お世話になった
『生活の木 Tree of Life』。
ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
主にハーブ・アロマグッズ販売のショップとして有名ですが、
その他にもカルチャースクールの開催や、アーユルヴェーダ
サロンなども展開されている会社です。


その『生活の木』のサイト内にある助産師さんのブログが
とてもおすすめ☆なのです。
浅井貴子さんという助産師さんが連載されている
『MidWife浅井の Enjoy子育て!』というブログです。


私が書いているブログとは天と地の差で、内容の多彩さと
いい深さといい、ホントすごいんです!!


直接は全く面識のない方なのですが、私も妊娠・出産・
育児期の自然療法にはとても興味があるので、浅井さんの
ブログを拝見させていただき、いつも勉強させていただいて
ます♪


興味のある方は是非一度、覗いてみてくださいね(^o^)/




また、私もよく相談を受ける「母乳育児」に関しては、
「桶谷(おけたに)式  母乳育児」などで検索すると、割と
参考になる説明を書かれているサイトにぶつかります。
(もちろん助産院のご案内だけのサイトも多いですが・・・)


「桶谷式」とは、日本で出産された経験のある方なら一度は
耳にしたことがあるかも・・・というくらい有名なおっぱい
マッサージの流派のひとつです。
日本舞踊にも花柳流とか藤間流などとあるように、
おっぱいマッサージにもいろいろな歴史や流れがあり、
そこから派生した流派ごとに、考え方やマッサージの手技
が違ってきます。
(ちなみに余談ですが、こういったOO式おっぱいマッサージ
認定者として名乗るためには、それぞれの専門学校に1年
間通い、知識や技術を習得していきます。
また、入学するためには助産師免許を取得していることは
もちろんのこと、臨床経験3年以上など、臨床経験も必須と
なってきます。)


そういった事情から、おっぱいマッサージに関しては
それぞれの助産師が受けてきた教育(出身学校のみならず
就職した先の病院で使われていた流派によって)の違い
から、いろいろな解釈が生じ、結果として新米ママさん
たちを混乱させてしまうことになるのです。。。


日頃から「助産師さんによって言うことが違うxxx」と悩みを
打ち明けられることもしばしばで、本当に申し訳ないと思う
のですが、私達助産師にとっても、本当に悩み深い問題
なのです。
結局は、数ある意見の中から自分にあった方法・アドバイス
を信じて貫き通してもらう!!
と言うやり方が一番良い選択なのかもしれません。


当初のテーマとだいぶ話がそれてしまいましたが、
海外においては、日本と違って気軽に病院にも相談でき
ない。なかなか良い本が手軽に購入できない。情報も
入手しにくい。など、さまざまな悩みを抱えられていると
思います。


今後もいろいろな形で、このブログを通してお役立ち情報
をアップしていけたら・・と思っていますので、皆さんからも
ご意見・ご要望などお寄せいただけると嬉しいです♪
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サンドフライ

このところ天気が悪く、気温も高め・・・いよいよ香港の
高温多湿の季節に突入!!でしょうか?
冬が長かった分暖かくなるには大歓迎なのですが、
気温が上がるにつれて悩みの種となるのが・・・
そう、”虫刺され=サンドフライ(sandfly)”です。


去年香港入りしてまず悩まされたのが、まぎれもなくコレ。
ず~っと「蚊」の仲間だと思って調べていたのですが、
いまいちヒットせず。
ようやく今日(ほぼ1年がかりで)スッキリ解決できたので、
思わずブログに載せてしまいました(^o^)/
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、そこはご愛嬌で
お付き合いください♪


夏の間、ひたすら私を悩ませていたサンドフライ。
子どものピックアップのバス待ちの間だけで、10箇所
以上も刺されていて、そして通常の蚊に刺されに比べて
非常に痒いし、腫れも尋常ではない!!!
更にはその猛烈な痒みが数日置きに繰り返し襲ってきて、
最終的に完治するまでにはひと月以上もかかったりする
(T_T)
ホントに”憎いあいつ”なのです。。。


これは蚊の仲間と言うよりは、日本にも生息するブヨ(ブユ)
の仲間なのだそうです。
正式には”ブラックフライ”というそうで、香港以外にも東南
アジア(マレーシア東岸など)や果てはニュージーランド・
オーストラリアなどにも多く生息するらしいです。


大きさは1mm程度か或いは満たないくらいの大きさで、
ホント、”黒い点”はたまた”スス”といった小ささなので、
(そして蚊のように羽音もしない)
気付かぬうちに数ヶ所から数十ヶ所くわれているなんて
ザラです。
蚊と違うところは噛まれた瞬間、チクッとした感触がある
こと。そして刺され続けていると免疫が出来てきて、刺され
ても痒くならないところ、でしょうか。
だからローカルの人や、香港歴が長い人は涼しい顔をして
いられるんですね~。。。
私は去年1年で数え切れないほど刺されましたが、今年に
入って早速刺されて痒い思い&ヒドイ腫れの洗礼を受けた
ので、まだまだ免疫完成までは程遠いようです(ToT)


このサンドフライが活動するのは温暖・曇り空・低気圧・
多湿の環境が活発になるらしく、これからの香港はまさに
”サンドフライの温床”ですね。
人の見つけ方(汗のにおいや服の色-黒・青・赤などに強く
反応する)や痒みのメカニズム(ヒスタミンの放出)は蚊に
順ずるようで、対策も蚊予防と同じに考えて良いようです。
 ◆露出を避ける
 ◆虫除け剤の塗布
 ◆明るい色(白や黄色)の服を着る  etc


虫除け剤に関しては薬局やスーパーでもお手軽に手に入り
効果もまずまず期待できますが、やはり肌のデリケートな
赤ちゃんや体質の変わりやすい産前産後のママさんたちは
お肌への負担を考えて、天然素材で作られたナチュラルな
虫除け剤(ハーブやアロマを基材に)をハンドメイドしても
良いですね♪
ROSE GARDENのアロマ講座でも虫除けジェルの製作実習
がありますので、ぜひご利用ください。


これからの季節・・・ある意味私にとっては戦いです!!
(ホントに人に比べて刺されやすいんですよね~汗臭いの
かしら??私↓↓)


サンドフライなんかに負けないぞ~☆

日本の出産事情~計画出産の実際~

皆さま、こんにちは。
巷を騒がしていますインフルエンザ対策は万全ですか?
ROSE GARDEN店長さんのブログにもアロマによる予防・
対策が載っていますので、ぜひ参考にしてくださいね♪


またまただいぶ間が開いてしまいましたが、今日は”計画
出産の実際”ということでお話をさせていただきます。
実際、とはいえ、病院によってやり方はさまざまですので、
一般的な流れを紹介させていただきますね。


まず出産日の決定ですが、たいていの場合平日に設定
されることがほとんどで、開始時期も朝一番で、という
ことが多いです。
というのも、一般に週末や夜間にかけてはスタッフの
人員が減ることが多いので、万全を期すためにも人手の
充実している平日の日中に出産を迎えるように設定され
るのです。
開始にあわせて朝一番か場合によっては前日の夜または
夕方に入院となります。
入院したらまず内診をします。
内診の所見によって、出産がまだまだ先だと判断された
場合は、子宮の入り口に”ラミナリア”という海草を乾燥
させて作られた爪楊枝のような棒(これは水分を吸収する
ことによりゆっくり膨張して太くなっていく)や”メトロ”という
先端がゴム風船のように膨らむビニール製の管を挿入
します。
いずれも子宮の入り口に挟み込むことで物理的に刺激を
加え、子宮頚管(子宮の入り口部分)の熟化(柔らかく
なることで子宮口が開きやすくなる)を促す作用を持って
います。
それと並行して、同じく子宮頚管の熟化を促進させる
内服薬を時間ごとに服用していきます。
この内服薬は陣痛を起こす目的で飲むわけではないの
ですが、頚管の熟化に伴い子宮口が開いてくると自然と
陣痛がついてくることも多いです。


充分に頚管が熟化し子宮口が開いてくると、ラミナリアや
メトロは不要となりますので、抜去(除去)します。


ここまできたらいよいよ本格的に陣痛を強化していきます。
俗に言う”陣痛促進剤”の点滴開始です。
陣痛促進剤の点滴は点滴の滴下を管理するポンプを利用
しながら厳密に進められていきます。
まずは最少量から開始し、陣痛の状態(強さ・間隔など)を
見ながら漸次増量していきます。


ではどのようにして陣痛の状況を監視していくのでしょうか



陣痛管理に利用するのは”分娩監視装置”と呼ばれる
モニターです。
ほとんどの病院が36週・或いは37週に入ると外来での
妊婦健診の際に”NST(non stress test)”と呼ばれる
検査を導入しています。
これは妊婦さんのお腹に胎児心拍を拾うドップラーと
お腹の張りを拾うトランスデューサーを装着し、40分程度
安静にした状態で母子の状態を観察する検査です。
(お腹に当てるだけなので、痛くも痒くもないですよ♪)
分娩監視装置は呼び方こそ違えど、このNSTの際に使用
する機械のことで、
計画出産のときや陣痛を強化するためにお薬を使う際には
この監視装置をお腹につけた状態で進めていきます。


分娩監視装置にて陣痛の状態・赤ちゃんの健康状態を
経過観察しつつ、分娩まで点滴を増量・維持していきます。


ここでよく聞かれる質問で、「促進剤を使うと陣痛がより
強く(痛く)なりますか?」というものがあります。
答えは”NO”ですが、自然なお産の経過に比べて計画的
に進めていく出産方法は、よりスピーディに進んでいくため
身体の変化に気持ちがついていかず、より陣痛を強く
感じてしまうようです。


自然な経過の出産も計画的な出産も、いずれも利点・
欠点があり、どちらが優れているか、という単純な比較は
できません。
また予定日を超過して10日以上たつと、過期産の時期に
近づいてきますので、希望の有無は関係なしに計画出産が
必要となることもあります。
(過期産:42週0日以降の出産時期になると、胎盤の機能
が落ち、赤ちゃんへの負担が大きくなりやすい)


今日ご紹介した方法のほかにも計画出産の方法はさまざま
ですので、かかりつけの先生や助産師に充分説明を受けた
上で検討していってください。


たんぽぽコーヒー

毎日暖かい日が続き、心も身体もほぐされますね♪
ず~っとこのままなら良いのにな~(^_^;)とついつい思って
しまいます。


さて今日は『たんぽぽコーヒー』について書いてみようと
思います。
皆様はたんぽぽコーヒーって耳に(口に)したことがあり
ますか?


香りはコーヒーと同じといって良いほど香ばしさが似ていて
味はちょっと薄めに入れたコーヒー・・・?という感じでしょう
か?
なので”コーヒーそのもの”と思って飲むと”ん???”という
印象を受けるかもしれませんが、ハーブティのコーヒーとして
飲めばなかなかイケるお味だと思います。


たんぽぽコーヒー(ダンディライオン)はハーブティの一種
で、ママ・プレママの強~い味方となってくれるお茶(コー
ヒー)です。
ハーブティとしては葉の部分を使いますが、コーヒーとして
飲む場合はたんぽぽの根の部分を使います。


作り方としては
① 洗ったたんぽぽ(西洋たんぽぽ)の根を先端を除いて
   5mm程度の長さに切りそろえる。
② 低温のオーブンなどでよく乾燥させる。
③ 弱火で焦がさないように淡いコーヒー色になるまで
   炒る。
④ コーヒーミルで挽く。
⑤ フィルターで漉して飲む。


というように、さほど複雑ではありませんが、ものぐさな
私はもっぱらインスタントに加工してあるものを取り寄せ
ちゃってます(^_^;)


たんぽぽコーヒーは普通のコーヒーとは違いカフェインを
含みませんので、妊婦さんや小さなお子様にも安心して
飲んでいただくことが出来ます。
たんぽぽは根にも葉にも強い利尿作用(おしっこが沢山
出る)を持ち、身体を温める作用もあるので、むくみがちな
妊婦さんにはうってつけの飲み物です。
また鉄分が豊富で、多量のビタミンやミネラルも含むので、
貧血予防のほか、さまざまな薬効も期待できます。


一方、授乳中のママさんには、母乳の出をよくする「催乳
作用」はことに有名で、古くから民間療法に用いられてい
ました。


このようにいいこと尽くめのたんぽぽコーヒーなのですが、
”味良し値段良し”となると、なかなか探すのが難しいの
ですよね・・・
もちろん自分で作ればお値段の面ではクリアーですが、
このあたりに自生しているたんぽぽを使って作るには
かなり勇気が必要です(T_T)


以前からいろいろな会社から販売されているたんぽぽ
コーヒーを飲み比べていますが、”これだ!!”というもの
があればまた、ご紹介していきたいと思います。
皆様も何か良い情報をお持ちであれば、ぜひ教えてくだ
さいね♪

リフレクソロジー

日1日と暖かくなってきましたね♪
ここしばらくは寒さ・暑さも忘れ、このぽかぽか陽気を堪能したい
ものですね・・・


さて今日は目先を変えて、『リフレクソロジー』のお話をしようと
思います。
皆様、リフレクソロジーはご存知ですか?


リフレクソロジーとは足のすべての部分を、ある一定の方法で
押すマッサージのトリートメントにつけられた名称です。
足には身体すべての部位に対応した反射区があります。
このような反射区は足の裏・足の甲・足の側面など、足全体に
分布しています。
足全体にトリートメントすることで崩れたバランスを取り戻し、
身体が元のように機能できるように助けるのが、リフレクソロジー
トリートメントです。
また、足以外では手にも同じような反射区があり、足に何らかの
トラブルがあって施術できない場合には、手へのマッサージを行う
こともあります。


リフレクソロジートリートメントは身体をリラックスさせるので、
身体の自己治癒力が働きやすくなり、全身の機能がスムーズに
働くようになります。
その一方で、こういった自然療法には《リアクション》がつきもので
あることも忘れてはならないところです。


すべての自然療法にみられるリアクション(反応)は、人間の
身体が不必要な毒素を身体の外に出そうとする現われで、
”浄化作用”とも言えます。
出現する反応の強さは人それぞれ・またはそのときの状況
(体調や症状)によっても変化しますし、まったく感じない、
という場合もあります。
また、トリートメントの手技によっても左右されるようです。


このリアクションは数時間から数日で落ち着きますし、身体の
毒素が消えて緊張が減りバランスが取れれば、より健康な
身体に変化していくので、リアクションの出現を過大に恐れる
必要はありません。


ただ今回、このブログを書こうと思ったきっかけがありまして・・・


おっぱいマッサージでお伺いした授乳中のママさん。
今回たまたま乳腺炎のきっかけとなる要因を抱えたままリフレク
ソロジーのトリートメントを受けたところ、帰宅後てきめんに発熱
してしまったそうです。
たまたまタイミングが悪かったのかもしれませんが、やはりリフレ
のリアクションのひとつとして一時的に炎症を助長させてしまう
こともあるため、授乳中のママさんはマッサージにお出かけに
なる前にご自身で体調チェックをされても良いかもしれませんね
。。。

また妊娠中のプレママさんも、リフレクソロジーのトリートメントは
禁忌ではありませんが、充分な注意が必要です。
自分自身で判断・納得した上で、かつ熟練したセラピストさんに
トリートメントをしていただけるよう、イチ助産師としては切望します。



参考文献 : リフレクソロジー 手足による健康法 二コラ・ホール
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