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Merry Christmas & Happy New Year

いよいよ2007年も残すことあとわずか。
私にとっての2007年は、人生最大の(大げさ?)変化に富んだ
1年でした。


不安と期待でいっぱいの初めての海外生活。
日本と大差ない生活を送れるここ香港でも、プチカルチャーショッ
クなんてことはしばしば。


良くも悪くも、自分の生まれ育った国・環境・日本人のアイデン
ティティ、中国という国・その中の香港という地・同じアジア人と
しての香港の人々etc、これまで考えようとしなかったことですら
考える機会にあふれ、自分を見つめなおす良いきっかけになり
ました。


これから先、何が待っているのか・・・楽しみなような不安なような
微妙な気分です。
でも時間は戻ることはなく進むばかりなので、(ときどき真剣に
ドラえもんが欲しい!と思ってしまいます)そのときそのときを
大事にしていければなぁ。。。と心掛けるようにしているつもりです
が、私もやっぱりちっぽけな人間なので、後悔したり、反省したり
も日常茶飯事です。
まぁ、自分の行いを振り返り反省しつつ、でもしっかりと前を向いて
歩いていきたいなぁ。。。と思う今日この頃です。


年末年始と、普段と違う食生活になりがちなこの時期。
ついついお祝いメニューでケーキやらデリバリーものやら
口にする機会も増えていると思います。
(そういう私も今週末に主人の会社の健康診断が控えており・・・
かなりの恐怖です~)
妊婦さんにしろ授乳中のママにしろ、カロリーオーバーはなにかと
トラブルの元になります。
お祝いの日は盛大に盛り上がり、その後は・・・少しずつ普段の
ペースに戻していきましょうね♪
悪い習慣ほどラクちんなものはありませんが、それに甘んじず
自身と赤ちゃんのためにももうひと頑張り、頑張ってくださいね。
(・・・私も耳と心がかなり痛いですが。。汗



皆さま 今年1年、お付き合いいただきありがとうございました。
また来年も助産師あいのブログとマタニティ講座を、どうぞよろしく
お願いいたします。
それでは、良いお年をお過ごしください!!
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1月の出産準備クラス・ショートコースのご案内

皆様こんにちは。


いよいよ師走も大詰め。
日本国内の年末年始とは訳が違うとはいえ、なにかと
あわただしい日々をお過ごしではないでしょうか?
そんなときは、身体も弱りがちです。
うがい・手洗いをしっかりして、室内もほどよく湿度を保ち、
また抗ウイルス・抗菌作用のあるエッセンシャルオイルを
焚いてみたりしつつ、、、
風邪に負けずに、良いお年をお過ごしくださいね♪


さて来年1月の出産準備クラス・ショートコースのご案内です。




 『出産準備クラス』~分娩の経過について、ラクな過ごし方の
              アドバイス・出産ビデオ鑑賞 他~


 1月21日(月) 10時から12時半まで


☆出産前後に役立つ”腹部マッサージオイル”のお土産つき☆




 『ショートコース(全2回)』~妊娠中のおっぱいのお手入れ・
                 授乳方法・赤ちゃんのお風呂入れ、
                 プレママ・ママのためのナチュラル
                  コスメつくり~


 第1回目   1月11日(金)  ・  1月15日(火)
 第2回目   1月18日(金)  ・  1月22日(火)


 1回目・2回目共に 10時から12時半まで   



まだまだ定員に余裕があります。
この機会に是非、ご参加くださいね♪

おっぱいのお手入れ その2

ずいぶんとご無沙汰してしまったこのテーマ、今日は”その2”
として、基底部マッサージについてお話しようと思います。


皆さんは『基底部』とは、どの部分か想像できますか?


基底部とは、簡単に言うとおっぱいのふくらみが胸板にくっついて
いる、その面の部分です。


なぜ母乳を出すために基底部が大事になるかと言いますと・・・


まず、母乳は血液によって作り出されています。
その血液を運ぶために基底部を貫くようにして血管が
通っているのですが、基底部がぺったりと貼りついた状態(基底
部の動きが悪い状態)だと、血管もつぶされがちになり、
スムーズな血液の流れが期待できません。
・・・新鮮な血液が循環していた方が、新鮮な母乳ができそうな
感じがしませんか?・・・


つまり『基底部マッサージ』とは、胸元の血行を良くする
マッサージなのです。


基底部マッサージの方法としては、長野県にある諏訪マタニティ
クリニックの院長、根津 八紘(ねつ やひろ)医師が考案した
『SMC式基底部マッサージ』が最も有名で、一般的な妊婦さん
向けの本には、まずこの方法が記されています。


諏訪マタニティクリニックHP:
http://e-smc.jp/pog/ob-pediatrics/breast-clinic/mamma-control.php


方法としては第1操作から第3操作まであり、すべてを行うことで
基底部を横方向・斜め上方向・上方向に動かすことができ、
ほぼ全周をカバーできるようになっています。


ただし、保護の手の置き方、動かす手のコツなど、直接指導を
受けないと実施に際しては難しいこともあり、本を見ながら独学
で・・・、は少し大変かもしれません。
(このSMC式基底部マッサージは、妊婦さんのためのショート
コースで、実践を交えつつ、詳しくお話しています)


なので、ご自宅で手軽に行える基底部マッサージ法としてお勧め
なのが、”牛さんブラブラマッサージ”です。


入浴時でも良いですし、リラックスタイムでも構いませんので、
ブラジャーをはずした状態で、できたら四つんばいになります。
(つらかったら台などに手をついて、できるだけおっぱいを真下に
垂らすようにします)
そしておっぱいをぶらんぶらんと揺するようにします。
それだけでも基底部が充分動きますので、思い出したらぜひ、
試してみてください。


また、基底部のみでなく、上半身の血行が良いことがひいては
母乳の分泌の良さにもつながってきますので、日頃から
肩を回したり、首を回したりなどの簡単なストレッチも取り入れて
みてくださいね。

私の出産体験記 その3

いよいよ運命の日です。
今度は分娩監視装置で厳重に管理しつつ、促進の開始です。


が・・・
今考えると、ホントに怖いことが盛りだくさんの促進方法でした。
通常であればプロスタグランジン錠の内服によって子宮の入り
口がある程度開きやすい状態になってきたら、陣痛を強化する
点滴によって、陣痛をコントロールしていきます。
しかしその医院は点滴ではなく膣座薬を使用していたのです。
(この膣座薬は、中絶手術などのときに用いられることの多い
ものです)
なぜ点滴ではなく座薬が怖いかと言いますと・・一度薬が血中に
入ってしまうと微調整ができないため、前日のような過強陣痛に
なってしまっても事後調節ができないので、お産の時には
通常用いないのです。


痛みが強くなりすぎたら鎮痛剤の注射で緩和し・・・その繰りかえ
しで、少しずつお産は進行していきます。
その頃から吸入麻酔の”笑気”も併用しつつ・・・


注射と吸入する双方の麻酔効果で、陣痛の痛みはほとんど感じ
ませんが、どことなく遠くから人の声が聞こえている感じです。
頭はぼんやりしていて夢うつつ・・・
”あ~私、今誰のお産を介助しているんだろう???
もうすぐ全開みたいだから、頑張っていきんでもらわなくっちゃ~”
なんて考えながら。。。そのときの生身の私は、吸入麻酔の
副作用の吐き気と必死に闘っていました。


遠くから、”もういきみたいでしょ!!思いっきり踏ん張って!!”
と声が聞こえますが、自分のことと思っていない私は無反応。
骨盤が狭くなかなか赤ちゃんの頭が下がって来れないため、
最終的には吸引分娩(赤ちゃんの頭におトイレのスッポンみたい
なカップを装着し、引っ張り出すという方法)となり、私が効果的
にいきめないため看護師さんがお腹の上に乗っかり、お腹を
ドシンドシン押し・・(私は吐きそうなのに更に押され、吐く寸前)


そうしてようやく生まれました!!




お産の進行中も、”骨盤が狭いため、少しでも赤ちゃんの状態が
悪くなったら、直ちに帝王切開に変更!!”と言われていたので
トントントントン・・・と規則正しくリズムを刻む赤ちゃんの心音に
常に耳を傾け、”うんうん、この子は心臓の強い、体力のある
子だ!”と感心しつつ、その子の生命力に感動し。。。
今でもそのときの心音は耳の奥底に残っている気がします。


そして出産前日から付き合ってくれたわが夫。
”よく頑張ったな~”とかのねぎらいの言葉は特になく。。。(笑)
自分も人生で初めてのお産の付き添いに、いっぱいいっぱい
だったのでしょうね~
赤ちゃんが生まれた報告を私の実家に電話でしてくれたの
ですが、母いわく、夫の第一声が”鼻が低くて、上を向いて
います”だったと・・・
その言葉に母も、”目が点”だったようです(笑)


それから8年・・・
もちろん出産後もいろいろありましたが、こうやって書いてみて
意外に鮮明に覚えていることにびっくり。
出産って、ホントに人生での一大イベントなんですね。。。


皆さまもどうか、”良かった”と思える出産ができますように。
(私は第1子の経験から、その後いろいろなことを学び、
2人目は超自然な助産所での出産方法を選択することと
なります・・・。そのお話は、またあらためて♪)

私の出産体験記 その2

本来であれば誘発分娩と言うものは自然に起こる陣痛とは違い、
半ば強制的に陣痛を呼び起こすもののため、厳重な経過観察
(分娩監視装置と言う陣痛の間隔・強度を測定する陣痛外測計
と、胎児心拍を拾う胎児心拍計の二つのモニターをお腹に装着し
赤ちゃんがストレスフルな状態でないか、子宮への負担が大き
すぎていないか、などを観察・記録していくもの)が必要となるの
ですが、医療者(私と医院スタッフ)のおごった気持ちから、
”大丈夫、大丈夫!!”と、(どこからくるのか、その自信・・・)
ろくにモニター監視もせず、促進剤を内服しながらの通常業務を
こなしていたツケがまわってきたのだと思います。


(もちろん、正しく使えば促進剤は安全なものです。あしからず)


陣痛開始時点にして、強度の過強陣痛。手荒い洗礼でした。。
でもそれ以上にそんなストレスフルな環境下に置かれた赤ちゃん。
悪くすれば、亡くなってしまったかも・・・
本当に医療者として、助産師として、母親として失格です。
(幸いなことに、我が子は強靭に耐え抜いてくれました。。。
 ありがとう)


母体にとっても赤ちゃんにとっても、過強陣痛を放置しておくのは
得策ではないため、とりあえずリラックスして無理な力が抜ける
ように、鎮痛剤・鎮静剤の筋肉注射を打ちました。


~日本ではあまり浸透していない無痛分娩・和痛分娩ですが、
その医院ではそのどちらも導入しているところでした。


ただ、だからといって進んでいるわけではなく、昔ながらの麻酔
方法での無痛・和痛分娩なので、麻酔薬の赤ちゃんへの移行の
可能性、などの点から、最近ではあまり用いられていない方法
です。~


鎮痛剤が功を奏して、とりあえずものすごい痛みは徐々に
遠のいていき、その日はとりあえず睡眠導入剤を内服し、
一眠りすることになりました。
ただ完全に陣痛がストップするわけではないので、ウツラウツラ
した状態で夜を過ごし、(その隣で夫は高イビキ・・・)
明け方そうそうに2回目の骨盤レントゲンを撮りました。
(1回目は37週に。その医院は初産の妊婦さんは全例
骨盤レントゲンを撮り、赤ちゃんが骨盤を通過できるかどうかの
チェックをしています)


私の場合見かけ倒しの骨盤で、見た感じはいかにも安産タイプの
どっしりした良い骨盤なのに、(要するに大きいお尻・・・)
いざレントゲンを撮ってみて初めて、骨盤の穴が小さいことが
わかったのです。
幸いなことに赤ちゃんの頭が小さかったので、スレスレ通れそう
だったのですが、前回から3週ほど経っていることで、赤ちゃんが
成長して骨盤の穴よりも大きくなってしまっていたら、経膣分娩は
諦めなくてはなりません。


2回目の骨盤レントゲンでもスレスレOK!という判断が下され、
いよいよ今日は本格的な分娩促進です。



 出産体験記 その3へ続く

私の出産体験記 その1

明日は私の上の子の8歳の誕生日です。
誕生日が来るたびに思い出す出産の日。。。
今日は私が初めて経験した”出産”体験を思い出してみようと
思います。


大学病院に3年勤務した後に移った個人病院。
リスクを持たれた妊婦さんが多く、管理分娩が当たり前だった
大学とは違い、東京郊外のその医院はアットホームな
雰囲気の、こじんまりと落ち着いたところでした。


初めてのお産とはいえあまりこだわりのなかった私は、
当然の流れで勤務先の医院で産むことに決めたのですが・・・


自宅からその医院まで通常の通勤コースでも1時間半
(徒歩15分・電車30分・バス30分)の道のりで、クルマで、、
ともなると、迂回路のない1本道のため、ラッシュ時になると
3時間もかかってしまう!!という、とてつもなく遠い場所だった
のです。


なので予定日近くなったら医院の自宅部分に泊めてもらう
かわりに(もちろん3食・お風呂付き!)タダ働きします♪
という約束で、
結局痺れを切らした私が誘発分娩にとりかかるまでの前日まで、
他の産婦さんのお産をとっていたのでした。。。


出産予定日は12月6日。それまでの経過から予定日までには
生まれないだろうな~とは覚悟していましたが、陣痛が
おこりそうな気配は微塵もなく・・・
『いつ生まれても良い』時期に入ったら猛烈にお腹の赤ちゃんの
顔を見たくなり・・・予定日を2日ほど過ぎたところで分娩誘発する
ことを決心しました。


誘発方法は他の日本の病院と同じような方法で、
子宮の入り口に”メトロ”というゴム風船のような器具をはさみ、
物理的に子宮の入り口に対し刺激を与えつつ、
プロスタグランジン錠という、子宮の入り口を軟化させ、陣痛を
起こりやすくする内服薬を1時間に1錠ずつ内服し経過をみて
いましたが、マックスの6錠目を内服しても1日目は何の変化も
なく・・あきらめて寝ることにしました。(この日も日中はお仕事
です!)


そして翌日。前日同様1時間に1錠づつ内服し、仕事も続け・・・
でも夕方までまったく変化のない1日を過ごし、
”このままいつになっても生まれないのでは。。。”と、切なく
なってきた夕飯時、突然激しい痛みが襲ってきました(T_T)


陣痛の波、といったものはまったくなく、が~んとガチガチに
張りっぱなしの猛烈な激痛・・・
思わずいても立ってもいられなくなり、トイレがしたいわけでも
ないのにトイレに駆け込み、便座に座り込み・・・
ものすごい、恐怖でした。
これまで診てきた妊婦さんとは明らかに経過が違う。
私はどうなってしまうんだろう。。。
脂汗が噴出す痛みの中、意識も朦朧としてきて・・・
心配になった夫(仕事上がりに来ていてくれた)が看護師さんを
呼んで来てくれ、とりあえずトイレから引きずり出されたのです。



  次回、その2に続く

出産準備クラス・ショートコースのご案内

店長 早苗さんのブログにもアップしていただきましたが、
12月10日(月)・17日(月)のショートコースは
定員に達しましたので、締め切らせていただきます。


ショートコースの次回開催は 
来年1月の11日(金)・18日(金)、
       15日(火)・22日(火) となります。


また出産準備クラスは 年内は12日(水)が最終となりますので、
ご予定日の近い方はこの機会に是非、ご利用ください。


香港では無痛分娩が主流ですが、日本人妊婦さんの間では
いまだ自然分娩も根強い人気のようです。
痛みの経路を遮断する麻酔を用いた無痛分娩とは違い、
自然分娩は出産までの時間をいかに過ごすか、がポイントと
なってきます。
準備クラスではこのあたりのお話を重点的に行っていきますので、
自然分娩にチャレンジしてみようかな~??とお考えの方は
ぜひ!


ちなみに来年1月の開催予定は、21日(月)となっております。


(ただし準備クラスに限っては、2名以上の人数が集まり次第、
随時開催させていただきますので、ご希望の方は助産師まで
ご連絡ください)

ティーブレイク

皆さま こんばんわ。


いよいよ寒さも本格化?なのか、暖房を入れるお家も増えてきた
のではないでしょうか?
ファンヒーターにせよオイルヒーターにせよ、暖房をつけることで、
室内の空気が乾燥してしまいます。
室内に洗濯物を干したり、加湿器をかけるなどして
適度な湿度を保ち、風邪ウィルスから身体を守っていきましょう!


ついついかたい話になりがちなので、今日は『ティーブレイク』
と言うことで、妊婦さんとお茶にまつわる話をしたいと思います。


”妊娠中、コーヒー・紅茶を飲んでも良いですか??”
とよく質問されます。
答えは ”もちろんOK”。
なのですが、コーヒーも紅茶も皆さんご存知のとおり、カフェイン
(注1)が含まれているため、(他に緑茶やコーラなどにも)
1日に2杯程度に留めておいたほうが良い、と言われています。


しかし私は無類の紅茶好き・・・
わかってはいるけど、飲みたいの~!!
(ハーブティーじゃ物足りないんだもん♪)
そして私が下の子を妊娠しているときに小耳に挟んだダイエット法
『しょうが紅茶』・・・温かい紅茶で身体を温め、更にしょうがで代謝
を促進させる・・・というもの。


上の子の妊娠のときはおやつ断ちをして体重コントロールに
頑張れたけど、ふたり目ともなると。。。
”太りたくないけど、おやつは食べたい!!”の誘惑には勝てず、
”それならしょうが紅茶を飲んで、プラスマイナスゼロだ~!!”
などと浅はかなことを考えておりました。。。


プレーンの紅茶にチューブ入りの練りしょうがをティースプーン
1杯入れて・・・1日に3・4杯以上は飲んでいたでしょうか?


確かにおやつを食べている割には体重も増加せず、
常に身体もポカポカ・・・
”良いことづくめじゃない!!”などと楽観しておりましたが・・・


身体の大きな私にとってはなんてことのないカフェインの量でも、
お腹の赤ちゃんにはどうなんだろう・・・??


いざ生まれてきた子は、、、健康体でした。(良かった~)
でもでも、とにかく寝ないんです。
抱っこをして寝かしつけたところでそっとおくと、10秒もしない
うちに泣き出し・・・(T_T)


硬さの違う布団やソファ、置き方も身体を丸めた胎児姿勢に
してみたり、ややうつぶせ気味にしてみたり・・・
(もちろん、ぐっすり眠るまで腕枕のまま添い寝もしてみました)
と、ありとあらゆる方法を試しましたが、ダメでした。
この繰り返しがお座りができ、一人遊びができるようになる
半年過ぎまで続いたでしょうか?


もちろんその子その子の生まれ持った性格もあるのでしょうが、
妊娠中のカフェインがその火種を点してしまったのでは・・・
と思えてなりません。(科学的根拠はありませんが・・・)
私も1日中泣かれてヘトヘトでしたが、元をただせば私が悪い!
下の子には、赤ん坊時分から神経が高ぶった状態を持続
させてしまっていたのかも・・・と考えると、申し訳なさで
いっぱいです。(ゴメンよ~!!)


私のこの経験は、たまたまだったのかもしれませんが、
コーヒー・紅茶好きの妊婦さんがた、
欲求のままに・・・では、ダメなときもあるのかもしれませんよ♪




(注1)カフェインとは・・・
 コーヒー豆、茶葉、カカオ豆などの植物に含まれる苦味を持った
 天然成分のこと。
 中枢神経刺激作用、強心作用、利尿作用、消化促進作用、
 血圧上昇作用などを持つ。

妊婦さんとインフルエンザ

みなさま、こんにちは。


香港ではまだインフルエンザの声を聞くことはあまりありません
が、日本では地域によっては警報が発令されていますね。


毎年この時期になると、インフルエンザ(予防接種も含む)に
関する質問が増えてきます。
医療機関ではしきりに予防接種を推奨されますが、
予防の基本は『うがいと手洗い』、これに尽きます!!


妊婦さんでも妊娠14週を過ぎればインフルエンザの予防接種を
受けることが可能です。


ただ、予防接種はインフルエンザのすべての型に対応している
わけではなく、前年度の流行をもとに、半年から1年程度前から
”予測して”作られているそうです。
なので予想が当たらないことももちろんあります。


もちろん、予防接種を受けていることで、いざインフルエンザに
かかっても軽く済むこともあるため、型にピタリと当てはまらなく
ても接種する意義がある、という考え方もありますが、
インフルエンザも”流行性感冒”、いわゆるウイルス性の風邪の
一種のため、かかってしまっても暖かくして栄養を摂り
ゆっくり休むことで、自然に治っていく病気なのです。


ただ、予備力の少ない高齢者だったり、肺などに基礎疾患を
持ち、感冒にかかることで肺炎を起こす可能性が高い、などの
リスクをもたれる方は、接種された方が良いのかもしれません。


もし妊婦さんがインフルエンザにかかってしまったら
赤ちゃんもインフルエンザにかかってしまうのか??
・・・そんなことはありません。
母体が高熱を出すことで、お腹の赤ちゃんが弱ってしまう??
・・・そんなこともありません。
もしもかかってしまっても、先ほどお話したように、暖かくして
栄養を摂って、ゆっくり休んでいれば、大丈夫です。


そのうえで予防接種を受けるかどうかは、妊婦さん自身の
判断にかかっています。


これから先も、自分の子どもに予防接種を受けさせるべきか否か
何度も迷うことになると思います。
でも私個人の意見としては、すべてを鵜呑みにせず、
自分自身で数人の医師に意見を求めるなり、ネット検索して
みたり、予防接種に関する本を読んでみたり・・・
すべてを疑ってかかれ、と言うわけではありませんが、物事は
多面的に見ていく必要もあるのではないか、と考えています。
なので、予防接種推奨派でもなければ、反対派でもない。
中立的立場??(単にファジーなだけ?)ということでしょうか。。


まずはかからないようにする予防が第一!!なので、
インフルエンザの声を聞く前から、帰宅後のうがい・手洗いの
習慣づけ、バランスの取れた食事、充分な休息を
心がけてくださいね。
そして、ウイルスは湿気に弱いので、適度な湿度を保つことも
大切ですよ!
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