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ベビーマッサージ(タッチケア)クラス開講

来る12月20日(木)に、ベビーマッサージ(タッチケア)クラスを
開講します。


べビ-マッサージにはいろいろな方法・手技がありますが、
いずれも根底にあるのは『肌と肌で触れ合うことで、
愛情を深めあう』と言うことだと思います。


またマッサージにより�母も子もリラックスできる
             �赤ちゃんのグズリが減る
             �腸の動きが活発になり便通が良くなる
             �夜ぐっすり眠ってくれるようになる・・・
などの効果も期待できる、と言われています。
(ただし、個人差はありますが・・・)


今回私がお伝えする方法は、私の勤務先でもあった大学病院の
小児科教授が設立した『日本タッチケア研究会』という団体の
マッサージ(タッチケア)法です。
特別なオイルなどは不要で、お母さん(またはお父さん)の
手のひらがあればOKで、手順もいたってシンプルな覚えやすい
ものです。


タッチケアの開始時期は、生後2・3ヶ月過ぎの赤ちゃんと
されていますが、これはお母さんも赤ちゃんとの生活に慣れ、
気持ちにゆとりが持てるようになる時期、とも言われています。
もちろんこの時期よりも大きくても大丈夫です。
(ただハイハイができるようになると、逃げられちゃう可能性も・・)


お友達とお誘い合わせのうえ、でも良いですし、
お友達作りの機会にしていただけたら・・・とも思っています。
お茶を飲みながら、雑談しながら、、、の気楽な会にしたいので、
是非一度、ご参加してみてくださいね♪



日時   12月20日(木)  10時半から12時


場所   ホンハム地区(お申し込みいただいた方に直接
      ご連絡いたします。)


会費   HKD100


持ち物  バスタオル(赤ちゃんの下に敷いたり、掛け物にしたり
             します。)
      オムツ(少し余分に)


皆さまのご参加、お待ちいたしております顔
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おっぱいのお手入れ その1

昨日ショートコースが開講したので、
それに関連して、今日は『おっぱいのお手入れ その1』を
お話しようと思います。


まず妊娠中のお手入れですが、


① 乳首のお掃除
② 基底部マッサージ
③ 乳頭・乳輪マッサージ


これら3つが代表的なものとなります。


今日は第1弾として、乳首のお掃除に関するお話です。


妊娠や出産を経験しない限り、おっぱいのお掃除など
気にされることはないと思います。
しかし赤ちゃんを産み、育てていくためにはおっぱいが必要と
なります。
普段放っておくと、おへそにはへそのゴマがたまりますよね?
おっぱいも同じです。


普段はカスが詰まってようがいまいが、一向に構いませんが
授乳期に限っては、カスのつまりもなくスムーズに母乳の通り道
が開いてくれることが、何よりも重要なこととなります。
(いざ詰まってしまうと、乳腺炎になりやすくなったりします)
そのため、妊娠中から意識して、おっぱいのお掃除(詰まり解消)
を心がけていきましょう。


【方法】 その1・・・ お風呂でよく温まり皮膚が柔らかくなって
             から、タオルなどで乳首の先を軽くこすって
             詰まりをとる。
            (強くこすると痛いので、要注意!!)
 
      その2・・・ 乳首の先にランシノー(羊油)を薄く塗り、
             小さく切った ラップで覆ったら、
             2・3時間そのまま放置する。


私個人的には2番のほうがお勧めです。
なぜなら、タオルでこするとヒリヒリ痛くなる可能性もあるし、
乳首を刺激することで、お腹が張りやすくなるリスクがある
からです。


一方の”ランシノーラップ”は、とりあえず塗って貼ったら終わり!
なのでお手軽にできますし、ランシノー自体の効用で皮膚が柔軟
になるため、カスがとれやすいうえ、乳首も柔らかくなり、
一石二鳥なのです。。。


ランシノーの代わりに純正馬油や白色ワセリン、植物性オイルなどでも
代用は可能ですが、
「伸びて効果が高い」、と言う点ではランシノーや馬油の方が
優れているのかな~?と感じます。

また肌がかぶれやすい方は、ランシノー自体は問題ありませんが
ラップで蒸らすことで、汗をかいたりして痒くなる(またはあせもが
できる)こともあるため、皮膚に違和感を感じたら、早めにラップを
外して下さい。
ラップ蒸しをしなくても、ランシノーの塗布だけでも充分に効果が
期待できます。


いずれにせよ、早い時期から始めるとお腹が張る原因とも
なりかねませんので、”そろそろ”の時期、臨月に入ってから
始めても良いでしょう。
ぜひ出産までには一度、お手入れをしてみてくださいね♪

妊婦さんのためのショートコース開講!

今日はショートコース初開講の日でした。
出席いただいた方々、長時間のご参加、ありがとうございました♪
その後お腹は張りませんでしたか??


赤ちゃんとの生活は、初めての妊娠の場合、まったく想像がつかな
いことと思います。どのくらいの力加減で触れたらよいのか、
どんなときに抱っこしてあげればよいのか、
オムツはどのタイミングで替えてあげればよいのか。
赤ちゃんの訴えを果たして理解してあげられるだろうか?
昼間の生活は、夜の生活は・・・etc
考え出したらキリがないくらい、”初体験”目白押しです。


でも、考えても仕方ないんですよね~(笑)あたって砕けろ、
でやっていくしか!!
最初から何でもできる人はいませんし、いたら逆に怖いです。。。
失敗したと思ったらもう一度戻ってやり直せば良いのだし、
試行錯誤しながらも一歩ずつ(ホントに亀の歩みのように、
のろのろした一歩一歩でも・・)前に進んでいければ良いんです。


育児って、赤ちゃんの頃だけでは終わらないんですよね。
子どもが小学生になっても、高校生になっても、我が子が我が子で
ある限り、育児(って言い方はしないかもしれませんが)はずっと
続いていくのだと思います。そのときそのときで悩みどころは
違ってきても、お母さんってずっと子どものことを心配して、
思いやって、一人気をもんで。。。
お母さんって、本当に大変ですね~


偉そうに語っている私も、せいぜい小学校低学年の子がいる程度。
まだまだわからないことだらけです。
先輩ママからあれこれタメになる話を聞いては”へぇ~ほぉ~”と、
感心しきりの毎日です。
子どもに対する気がかりも、”食が細くって・・・”とか”中耳炎に
なりやすくって・・・”などの身体中心のことから、
”宿題しなくって・・・”、とか”忘れ物が多くって・・・”など、
学校・勉強・生活面での悩みに変わりつつあります。
そしてそのうち、思春期に差し掛かり、子どもとの関係に悩んだり
とかもするのかな~??


毎日怒ってばかりだし、料理は作れないし、スマートでもないし、
オシャレもできない(書いててだんだんへこんできました。。。)
ダメダメの母ですが、でも”私の子どもに生まれちゃったのが運の
尽きよ!!”と、ウチの子供たちには諦めてもらおうと思って
います絵文字名を入力してください
母も万能ではありませんので・・・(にしても、私はひどすぎ??)
なにかひとつでも頑張っていた姿を見ていてもらえれば、、、
なんて勝手に思ったりしている今日この頃です。

お腹の張り

久しぶりの妊娠に関してのお話です。


今回は”お腹の張り”について。


みなさん、お腹が張る自覚って、ありますか??


そもそも子宮は縦・横に走る、網の目のような筋肉で構成されて
いるため、いざ陣痛が始まったときにも伸び縮みができるのです。
(筋肉が伸び縮みするイメージ・・・
二の腕で力こぶを作るイメージです)


筋肉と言えば、全身いろいろな場所にありますよね。
そして活動とともに、常に伸びたり縮んだりしている。。。
たとえば、急に寒いところに出たとき・・・
全身の筋肉が一瞬にしてキュッと縮みますよね?
はたまた驚いたとき、緊張したとき・・・etc
筋肉はちょっとした刺激でも収縮する習性があります。


それは子宮にも言えること。


日頃から重い荷物を持ったり、便秘で苦労してお通じをふんばる
習慣があると、”腹圧が高まる”と言う物理的な負荷により、
子宮の筋肉は収縮しやすくなります。
また、先ほどの冷え・・・これも筋肉を収縮させる要因の
ひとつです。
なのでお腹周りが涼しげだと、お腹は当然張りやすくなりますね。
あとは・・・ちょっとしたことなのですが、
ついついお腹の赤ちゃんが気になって、常日頃からお腹をさする
癖がついていると、この”さする”という行動によっても
お腹が張ってしまうこともあります。
何事も程々が肝心、ですね。


それでは『まったくお腹が張っちゃいけないのか??』
疑問に思いますよね。
もちろん筋肉ですので、1日に数回程度は自然に張っています。
しかしこれが1日に10回以上張る、とか、回数は少ないけど
張り続ける時間が長い、などになると、注意が必要です。


お母さん側のリスクでは、張りを繰り返す、または
長時間赤ちゃんを押し出す力(張り=陣痛の際のプッシュの力、
と考えてください)が働き続けることで、切迫早産(切迫流産)
となる危険性が高まります。


また赤ちゃん側のリスクでは、子宮の筋肉が収縮することで、
同時に血管も圧迫され、血流に乗って送られる赤ちゃんへの
酸素や栄養分が届きにくくなってしまい、充分育つことが
できなくなる危険性が生じます。


双方にとって、良いことはひとつもありません。
妊婦さんは病人ではないので絶対安静にする必要は
ありませんが、自分の身体をいたわってあげる心掛けは
大事だと思います。


どうか無理をなさらずに、、、
でも加減をしながら適度な運動は続けてくださいね♪

12月・1月の出産準備クラス日程 最新版

昨日アップしたばかりですが、
12月・来年1月の出産準備クラスの日程が決まりました。


12月→12日(水)
 1月→21日(月)  の2回です。


とりあえず2回しか決まっていませんので、
人数が集まり次第、開催日を増やすことも可能です。


また予約申し込み先がローズガーデンから、
直接助産師のアドレス宛に変わりますので、
お手数ですが、よろしくお願いいたします。



それでは、ご参加お待ちいたしております。

12月以降の出産準備クラス開講について

みなさま、こんばんわ。


今月から開講しましたマタニティ講座ですが、
おかげさまで沢山の方からお問い合わせ・反響をいただいて
おります。
本当にありがとうございます♪


『出産準備クラス』は今月、14日・23日の2回の開催でしたが、
来月(12月)以降はまだ日にちが決定しておりません。


。。と言うのも、今後は先着順で、お問い合わせをいただいた方の
ご希望日でアップしていこうと考えておりますが、いかがでしょうか・・・?


出産準備クラスに限っては、1日(1回)の講習で終了するため、
受講希望者が2名を越えた時点で随時開催させていただこうと
思います。


お問い合わせ・お申し込みは、直接助産師あいのメールまで
お願いします。


皆様にお会いできる日を、楽しみにお待ちいたしております☆

考え中です・・・

香港の日差しはまだまだ厳しいですが、昨日ふと
日本で暮らしていた北海道の週間天気を見てみたら・・・
毎日雪だるまマークが出ていました!!
日本では着実に、秋から冬へと季節は移り変わっているのですね。。



現在私はROSE GARDENさんで『出産準備講座』と『おっぱいの
お手入れ&沐浴講座(直前講座)』、『妊婦さんの総合講座』の
3つの講座をお手伝いさせていただいております。


ただ妊婦さん限定ですので、ちょうど良いタイミングで受講できる
妊婦さんが毎回いらっしゃるとは限りません。。。


なので、フリーの時間を利用してなにかほかに
お手伝いができないかな~??と前々から考えておりました。
(店長 早苗さんは”なんでもやっちゃってちょうだい!!”との
ことですし・・・汗顔



今開講している講座が妊婦さんのものですので、産後で何か・・・
と考えたときに、


まず 『ベビーマッサージクラス』
赤ちゃんが2・3ヶ月を過ぎて、母子ともに生活に慣れてきたら、
親子のふれあい手段の1つに&お友達作りにいかがでしょう??


そして、直前講座は受講できなかったけど、赤ちゃんの
お風呂入れが不安・・・と言う方に 『沐浴指導&授乳指導』。
ただこれは出産直後だと思われるので、来店していただくのは
難しいので、私が伺って、と言う形になると思います。


あとは 『産後のリフレクソロジー』・・これも訪問でしょうか?
アロマボディマッサージに関しては、店長の早苗さんにおまかせ♪しています。
(リフレに関しては、私も一応英国リフレクソロジー協会の
会員ですので・・・)



~いずれにしても都合上、午前中のみの開講・実施とさせて
いただきます。~



これまでにおっぱいマッサージに関するお問い合わせも何件か
いただいておりますが、こちらの都合で緊急時への対応(乳腺炎
など)は申し訳ないのですが、難しいのが現実です。
・・・講座のない日で且つ午前中のみ、となってしなうので。。
急を要さない、現状維持・リラックスのためのマッサージ
などは対応可能かと思います。


まだ具体的には何も決まっていませんが、こんなことも考えて
います~と言うことで。。。
ほかに何かリクエストがありましたら、コメントでもメールでも
ご意見お寄せくださいね☆



妊婦さんの足のむくみ~予防と対策~

それでは妊婦さんの足のむくみに対する予防策と対策を
お話していこうと思います。


よく言われるのが、寝るときは足の下にたたんだタオルや布団を
入れ、足を高くして休むことで血液の戻りを良くする、という
方法です。
ただ極端に高くしすぎては寝ずらいだけでなく、腰に負担が
かかってしまうこともあるので、加減が必要です。


日中では、椅子に腰かける機会を減らすこと・・・つまり足に
落差をつくらないことです。
できたら家事の合間に一息つかれるときは、床に直接腰を下ろして
あぐらをかくことが一番のお勧めですが、
床がフローリングなので冷えてしまいそう。。。という場合は
ソファに横向きに座り、足を水平或いは少し高くして
投げ出して座るのが良いでしょう。


また外出先などで、どうしても椅子に座らなくてはならない、
というときは、足首を上下に動かしたり、クルクル回したりして
足の血行を促してあげましょう。


また就寝前にふくらはぎを下から上に向かってやさしく揉んで
あげるのも効果的です。(ご主人に愛情のこもったマッサージを
してもらうのも、気持ちの良いものですね♪)
・・これは夜中に突然襲う”こむらがえり”対策にも効果的です!


アロマを利用してマッサージする場合は、血行を促すレモンや
グレープフルーツ、血管を収縮し体液のバランスを保つ
サイプレス、すぐれた利尿作用や解毒作用を持つジュニパー
などをブレンドし、やさしくオイルマッサージするか、
または熱めのお湯にたらして足浴するのも、ひとつの手です。


そして食事面では言うまでもなく、”薄めの味付け”!!
これが大切です。


むくみに限ったことではありませんが、濃い味付けは塩味に
限らず(たとえ甘くても)、後々とても喉が渇きます。
たくさんの水分を摂ることで、体内の余剰水分も当然増えますし、
必要以上の塩分は、身体の随所から血管内に水を引き込みます。


身体にたくさんの水分が溜まることでむくみが出るだけでなく、
それを処理しようと排泄器官である腎臓は、フル回転します。
あまり知られてはいませんが、腎臓では血圧もコントロールして
いますので、腎臓がオーバーヒートしてしまえば、
結果として血圧がどんどん上昇し、昔で言う妊娠中毒症(※)の
発症、ということになってしまうのです。


お手軽な外食ですが、中華に限らず和食でさえも塩分は
摂りすぎになりがちなので、汁物は残し中身だけ食べる、とか
週に1回だけにする、など、工夫が大切ですね。


一方の静脈瘤ですが、こちらは血液のたまりを防ぎスムーズな
流れを作ってあげると良いため、弾性ストッキングの着用が
お勧めです。
弾性ストッキングって何???と言う方は、”メディキュッ○”と
いう商品はご存知でしょうか??


一見普通のタイツなのですが、締め付け圧が強化してある靴下
なので、これを履くことで血液が戻りやすくなり、血液の溜まりを
予防・またはこぶの悪化を防ぐことができます。


むくみにしろ静脈瘤にしろ、直接出産にトラブルを起こすものでは
ありませんが、日常生活を送るうえでとても不快な症状です。
普段から予防・対策を心がけ、快適なマタニティライフをお過ごし
ください♪





(※)「妊娠中毒症」とは、妊娠20週以降に高血圧・蛋白尿・
    浮腫(むくみ)を伴った母体適応不全状態のことを
    言いましたが、平成17年4月より「妊娠中毒症」は
    「妊娠高血圧症候群」と改められ、症状としての浮腫は
    取り除かれました。

妊婦さんの足のむくみ

こんにちは。
このところず~っと晴天続きで、気持ちが良いですね。
これで大気汚染もなく、さわやかな空気であれば最高なんです
けどね。。。


さて、前回は妊婦さんの冷えについてお話しましたので、
今回は足つながりで”むくみ”についてお話しようと思います。


もともと女性はむくみやすいと言われています。


妊婦さんでなくても、1日中立ちっぱなしの仕事をしていたり、
ショッピングで歩き回ったり、座り仕事でトイレ以外は
席を立てない・・・など、
朝にはすんなり履けていた靴も夕方になったらキツキツ・・・
なんて経験は、誰にでもあると思います。


女性は男性に比べ足の筋肉の力が弱いため、重力に逆らって
血液を心臓に押し戻す力が弱いそうです。
なので重力の影響が少ない寝ている間は、血液や体液も
スムーズに心臓へ運ばれていきますが、
起きて活動し始めるとどんどん重力により、下へ下へと
溜まりがちになってきます。
特に妊婦さんは大きくなったお腹がのっかっているぶん、
血液が戻しにくい状況になっています。


その他、むくみだけでなく、足に静脈瘤(じょうみゃくりゅう)
ができてしまうこともあります。


静脈瘤とは膝の横や裏、膝下あたりに出現する血管(静脈)の
こぶで、血管がふくらんでぽっこりと出っぱって見えます。
痛みはないことが多いのですが、ひどくなると痛みが強くなる
こともあり、その場合は医師の治療が必要となります。


血液は動脈血と静脈血の2種類あり、酸素や栄養分を運ぶ
動脈血は心臓のポンプ作用により勢い良く全身をめぐって
いきますが、一方の静脈血は惰性で心臓まで戻されるため、
動脈に比べかなり勢いは衰えます。
そのためお腹の大きな妊婦さんは、重いお腹が心臓の下に
存在する分静脈血の戻りが滞りがちになり、
むくみ・静脈瘤が起こりやすくなるのです。


以前はむくみは妊娠中毒症の1つとされていましたが、
最近の見解では妊娠中のむくみは大部分が生理的な変化であり、
出産時のトラブルに結びつく危険性は低いため、
除外されるようになりました。
しかし医学的に問題はなくとも、不快な状態であるに
違いありません。


なってしまってから対策を講じるよりは、予防する方が
簡単ですので、
次回、その予防と対策をお話していこうと思います。

妊婦さんのためのショートコース

本日、ROSE GARDENにおいて『出産準備クラス』が
開講しました。
ご参加くださった皆さん、
お疲れ様でした&ありがとうございました!!


出産準備クラスは出産のことをメインにお話しておりますが、
時間的にどうしても産後のメインとなる『おっぱいのお手入れ』や
母乳育児に関するお話が織り込めない状況です。

ですので今回、出産を間近に控えた方を対象に
『妊婦さんのためのショートコース』を設定いたしました!!

妊娠初期でこれからマタニティライフを楽しみたい♪と言う方は、
じっくりコースの『妊婦さんのための総合講座』、
妊娠・出産・育児期にアロマや自然療法を取り入れて行きたいけど時間がない!!と言う方には『ショートコース』。といった風に
チョイスしていくのも良いかと思います。


また、先日ブログ上で紹介しました『ランシノー』を試していただく
こともできますので、
ぜひ皆様のご参加をお待ちいたしております♪

妊婦さんの冷え

皆さん、お身体の調子はいかがですか?
香港もすっかり秋・・・を通り越して、
クリスマスムードが漂うようになってきましたね。

でもまだ日中の日ざしは厳しく、ついつい足元は
サンダルで~、なんて軽装で外出されていませんか?

妊婦さんだけではなく本来女性に冷えは禁物ですが、
妊婦さんは”特に”足元は暖かくしておきましょう。


最近ではだいぶメジャーになってきたので
『リフレクソロジー』(注1)という言葉は一度は耳にした
ことがあると思いますが、
足裏からくるぶしあたりまで、全身を反映する『反射区』
が分布しています。
妊婦さんの場合、足裏のかかとからくるぶし周辺・
アキレス腱付近まで、お産に関係する反射区が集まっています。


また内くるぶしから指3~4本上あたりにあるツボ(注2)
『三陰交』は女性のためのツボ・安産のツボと呼ばれており、
それらの存在する足元を冷やすことで、容易にお腹の張りに
直結してしまいます。


お腹が張るということは、赤ちゃんのお家自体が狭くなることを
意味しますので、赤ちゃんにとっては居心地の良いものではなく、
また医学的に考えても、子宮の血行が悪くなることで
赤ちゃんへの栄養分・酸素が届きにくくなってしまいます。


お腹の張りが頻回にあったり(1日10回以上)
長時間張り続けることで、切迫早産になってしまうリスクや
赤ちゃんの発育が停滞してしまうこともあるため、
本格的な冬到来前から、しっかりと保温を心がけてください。


妊婦さんはお腹を冷やさない!!は鉄則ですが、
足元も忘れないでくださいね♪




注1 リフレクソロジー:足のすべての部分をある一定の方法で
              押すマッサージトリートメントに
              つけられた名称。
              足には身体のすべての部位に対応した
              反射区がある。

注2 ツボ(経穴):心身に変調がある場合、体表にさまざまな
           スポット的な反応が現れる、その部位
           (くぼみ)のこと。

ランシノー お勧めです!

《母乳育児にお勧めです!》




乳首の手当てに!世界中で使われてきた安全性の高い定番オイルです。


ランシノーとは・・・

 化粧油/米国製/表示指定成分 ラノリン100%
【製造元】ランシノーラボラトリー社
【発売元】カネソン本舗 柳瀬ワイチ㈱

 ◆単価 7g入り  \1,000


「ランシノー」の成分であるラノリンは、羊の毛に付着する脂肪様の分泌物で、皮膚を軟化させる作用を持つ天然物質を精製したものです。

遊離ラノリンアルコール濃度15%以下、残留農薬1ppm以下という高品質を誇り、皮膚に対する親和性・付着性・湿潤性などに富み、抱水力も優れています。
(一見固形に見えますが、指に少量取ると体温で直ちに溶けます)

日本国内の母乳育児について熱心な産院・助産院で、乳首がかさついてきたとき、授乳で傷ついたときに使われる定番の商品です。

授乳前に拭き取る必要は無く、国際的な母乳育児支援組織の「ラ・レーチェ・リーグ・インターナショナル」も推薦しています。


☆私も使っていました~

 授乳中の乳首の亀裂にはもちろん、授乳以外でもランシノーは大活躍!!
 仕事柄水に触れることが多かったため、冬場は特に、見るも無残な手のひらに・・・そこで寝る前にランシノーを塗り、綿の手袋をはめて寝れば、一晩でかなりしっとりに!(かなり効きますョ!!)
 ちなみに職場の看護師さんたちは、かかとのひび割れに利用していました(^_^)
 人間と同じ哺乳動物のアブラなので、赤ちゃんの口に入っても安心ですし、また馬油のように傷を治す効果も高いので、授乳中のお母さんには必需品ともいえます!!
 また、妊娠中からのお手入れで使用していれば、乳首・乳輪がしっとりと柔軟になるため、産後の授乳に備えて傷つきにくい状態を保つことができます。

 写真は7g入り。大きさは直径3cm位で小さいですが、ごく少量の使用ですむので、当分持ちます。 (開封後は1年を目安にお使いください)
 
     ぜひお試しください♪


◆おかげさまでSOLD OUTとなりました。
      ご希望の方は、取扱店をご紹介させていただきます◆

涼しくなってきましたね☆

こんにちは。
最近めっきりと朝晩冷え込むようになりました。
皆様、風邪などひかれてはいませんか??


妊娠中でも芳香浴は手軽で安全に利用できます。
風邪気味かな~?と感じたら、(或いは感じる前に)
お部屋にティーツリーやユーカリ、ラベンダーなどを
香らせてはいかがでしょう。


そもそも芳香浴とは精油を空気中に拡散させ、呼吸をする
ことで鼻から香りと成分を身体に取り入れる方法です。
心身への影響も穏やかなのが、妊婦さんには安心ですね。


『いざ芳香浴!』と構えずに、ティッシュにエッセンシャル
オイルを数滴たらして、それを嗅ぐのも良いですし、
”のどがやられぎみかな~?”と言うときは、
洗面器に熱いお湯を張り、その中にオイルを数滴落とし、
立ち上る蒸気に顔を近づけ、目を閉じて鼻からゆっくりと
蒸気を吸い込む、という方法もお勧めです。
更に効果を高めたいときは、頭からすっぽりとタオルを
かぶれば、プチミストサウナの出来上がり!!


いずれにせよ、風邪に乾燥は大敵です。
香港は日本に比べても比較的多湿ではありますが、
これからの時期、徐々に湿度も下がってくることが予想
されます。
喉もとはしっかりと保湿を心がけましょう!


”おかしいな~??”と思ったら、まずうがい。
ティーツリーやペパーミントを落としたお水でのうがいは、
殺菌効果も抜群ですが、
万が一飲み込んでしまったら・・・(x_x)ということで、
妊婦さんには、お茶や紅茶でのうがいをお勧めします。
外出から帰宅後だけではなく、1日に何べんもすることが
大切です。


また、”いよいよアヤシイ”というときは、
早めにマスクをするように心がけてくださいね。
マスクも最近増えてきている使い捨ての紙マスクよりも、
昔ながらの布マスクのほうが保湿の面では優れています。
外出時には抵抗が・・・という場合は、
お出かけのときは紙マスク、お休みのときは布マスク、、、と
使い分けても良いですね♪
また布マスクはマスク自体に厚みがあるので、
殺菌効果のあるオイルをたらして装着することも可能です。



風邪は万病の元。未然に予防して、快適なマタニティライフを
お過ごしください♪



~次回は風邪に絡めて、身体の冷えに関するお話をしていこうと
思います。~




☆テーマにあげて欲しいことを募集しております!!
 どしどしコメント欄に、投稿してくださいねフモフモさん*ハートニコラ

出産準備講座&妊婦さんのための総合講座

皆様、こんにちは。
本日発行のぽけっとページ、もう見ていただけましたか?


ROSE GARDENさんのホームページには
以前から掲載されていましたが、
今月から香港に住んでおられる日本人妊婦さんを対象に、
マタニティ講座を開催することになりました。


コースは2種類。


☆出産を間近に控えた妊婦さんを対象に行う
   『出産準備講座』


☆マタニティライフから育児期までを
 総合的にサポートする、6回コースの
   『妊婦さんのための総合講座』


どちらもアロマグッズ作りの実習も含まれておりますので、
大変お得でお勧めです!!



日本人率が比較的高いこの香港ですが、
妊婦さん同士のお友達となると、、、
なかなか知り合うのも難しいですよね。
そこでこういった機会を利用して、どんどん
お友達の輪が広がっていけば・・・と願ってやみません。


また無事出産を迎えても、そこからが新たなるスタート!!
育児の始まりです。
赤ちゃんや子どもの成長は育児書どおりには決していきません。
毎日が喜び・驚き・そして不安の連続です。。。
そんな思いを分かち合える友がいれば、
育児も数倍、張り合いが出るはず!!

ぜひ、仲間作りのきっかけにしてくださいね。



講座の内容は、
『準備講座』のほうが、
・出産のメカニズム
(出産の始まりから赤ちゃん誕生までの流れ)
・お産のときの過ごし方
・入院の時期      など、
お産に焦点を絞ってお話していきます。
また、店長早苗さんから、産前・産後に活躍する
アロマブレンドオイルのプレゼントがあります!!



おっぱいのお手入れや赤ちゃんの沐浴に関しては、
『総合講座』のほうに含まれていますので、
両方の講座を受けていただくと、より広い範囲をカバー
していけるかと思います。


ただ出産が迫っており”6回コースすべての受講は困難”
という方は、メールでご相談ください。
できるかぎり柔軟に対応させていただきたいと思っています。


それでは、皆様にお会いできる日を
楽しみに待っております♪

はじめまして

『ROSE GARDEN』のホームページをご覧の皆様、
はじめまして。
助産師の あい と申します。
このたびご縁がありまして、ROSE GARDENさんの
お手伝いをさせていただくことになりました。
よろしくお願いいたします。

今回は初回の配信ということで、簡単な自己紹介などを
させていただこうと思います。


ネーム  助産師 あい 


住まい  カオルーンサイド ホンハム


家族   香港勤務の夫(週の半分は中国出張ですが・・・)
      と、小学校2年生の娘・幼稚園年少の娘の4人暮らし


略歴   日本にて看護師・助産師(含 受胎調節実地指導員)
      の資格を取得後、
      東京の某大学病院で3年間勤務。(総合内科1年半・産科1年半)
      その後個人産科クリニックに転職しますが、
      長女の出産・夫の転勤が重なり、
      1年ほどで退職。
      転勤先の北海道で再度クリニック勤務を開始。
      次女の里帰り出産を間に挟み、足掛け4年勤務。
      2007年、夫の香港転勤が決まり、現在に至ります。


モットー   『妊婦さんは笑って笑って!!』
       人生におけるビッグイベント「出産」。
       初めての経験なら尚更、不安や心配も尽きないことと
       思います。
       それでも、『妊婦さんは笑って笑って!!』
       お腹の赤ちゃんは毎日お母さんの声ばかりか、
       心の揺れる微妙な変化も敏感にキャッチしています。
       だからこそ、不安なことはまわりにぶつけ、
       ひとつでも良いので解消していきましょう!
       そうしたら少しずつ笑顔になれるはず。
       ”笑うかどには福来る”ですよ!


        『ママは泣いて笑って!!』
       育児はホント、大変です。
       まだまだ育児真っ最中の私も、試行錯誤の
       毎日です。。。
       「子どもは子どもの人格を持つ立派な一人の人間
       であり、自分の分身ではない」ことは
       重々承知しているつもりなのですが・・・
       いやはや、思うようには行きません。
       でもママだって人間です。泣きたいときは
       思いっきり泣けば良い。これに尽きます!
       自分自身に素直であること・・・
       言葉にするのは簡単。でも、実際は。。。
       難しいですね~


これからのこと   『ROSE GARDEN』店長 早苗さんの
           粋なはからいで、今回このようなブログを
           開設させていただくことになりました。
           まだ私の中で明確な設計図が出来上がって
           いない状態での見切り発車です・・・絵文字名を入力してください
           皆様との意見交換の中で
           次回のテーマが決まっていく、というのが
           私の理想だったりもします。
           ですので、ドシドシご意見・ご質問など
           お寄せいただければ幸いです。


       
           どうぞこれから、よろしくお願いいたします!!
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