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知っておいて損は無い! 【保存版】若い女性が発症しやすい病気たち

アメーバニュースからの引用ですが、簡潔にまとまっていますので、
ぜひお時間があるときにでも読んでみてください♪


【保存版】若い女性が発症しやすい病気たち
 http://news.ameba.jp/20130301-546/


海外にいる方が逆に毎年の健康チェックは欠かさないのかな~?
なんて思いますが、
若い世代はそれでも「妊娠・出産・育児」があったりして、検診のタイミングを
逃してしまうこともあるかと思います。

どんなことに注意しつつ健康チェックするば良いのか、その一例として
参考にしてくださいね~

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香港の大気汚染の現状は!?

プライベートブログにあげた記事ですが、妊婦さん&ママさんのお役に
立ちそうな内容もあるので、
こちらにも転載させていただきます♪


連日日本でも報道されている中国の大気汚染。
幻想的な霧に包まれた・・・かのような、北京の史上最悪な
大気汚染の報道写真は、記憶に新しいところです。

1月15日付け「サーチナ」によると、

12日、13日の北京では、一部観測ステーションで「PM2.5」と呼ばれる
大気中の微粒子の観測値が史上初の1立方メートル当たり900マイクロ
グラムに達した。
中国における基準値の12倍、世界保健機関(WHO)指針値の36倍に相当する
という。

「PM2.5」は直径が人の髪の毛の約40分の1で、肺の奥、
さらには血管まで侵入し、ぜんそく・気管支炎、肺がんや心臓疾患などを発症
・悪化させ、死亡リスクも増加させるとされる。

北京大学の2012年の研究では北京、上海、広州、西安で「PM2.5」を
原因として年間8000人が死亡。
特に高齢者や子ども、肺・心臓に疾患のある人は、大気汚染に対して
より高いリスクを有する。


 ~以上、引用終わり~


さすがの中国でも、かなり・相当危険!な状態らしいです (>_<)

こちらに上海の一番ひどいときの写真が掲載されています。
 → http://news.cntv.cn/2013/01/13/PHOA1358061521340865.shtml#g=1


この汚染微粒子「PM2.5」は、N95というマスクで大半をシャットアウト
することが期待できるそうです。
日本では「医療用」として売られていることが多いですね。

N95マスクとは、米国労働安全衛生研究所(NIOSH)のN95規格をクリアし
認可された微粒子用マスクのことで、
0.1~0.3μmの微粒子を95%以上除去できる性能を持つそうです。


$みっどわいふ ai のブログ in HK



それ以外で 『これはお役立ち!』 と感じたのが、リアルタイムで発信される
大気汚染指数や、動画で見る大気汚染の動きです。

香港住み・中国住みの方は要チェック☆ですよ~!!!


北京大気汚染:リアルタイムの大気質指標(AQI)
http://www.aqicn.info/?&lang=jp



九州大学応用力学研究所 大気汚染粒子予測(動画)
http://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/forecastj_movie_casu.html



リアルタイム・大気汚染指標を参考にしつつ、
不要な外出は控えめにしておいたほうが無難かもしれませんね

『赤ちゃん&子どものスキンケア』クラス、開催しました♪

今月初のママクラス、昨日『赤ちゃん&子どものスキンケア』 クラスを
開催しました


赤ちゃんやお子ちゃまのお肌の特徴って?
具体的に、どんなケアをすると良いの?
季節によって注意することって?


そんな基礎的な講義から始まり、後半では赤ちゃんにも安心して使える
「スキンケア軟膏作り」
も行いました


蜀咏悄+(1)_convert_20130112152440


保存料が入っていないので、できるだけ新鮮なうちに使い切る必要はありますが、
逆に言うと「余分な成分」は一切入っていないので、
(そして実際に作る行程をママ自身が目で見て、実感しますので)
安心して赤ちゃんにもお使いいただけると思っています♪


エステのようにプロフェッショナルな「肌質改善講座!」とまでは
いきませんが、
案外知っているようで知らないお肌について、楽しく学んでいただければ・・・
と思います♪


今後も定期的に開催していこうと思っていますので、
ご興味のある方はぜひ!お問い合わせくださいね




冬になるとやってくる・・・『感染性胃腸炎』の消毒法

冬になると耳にする「インフルエンザの流行」に加え、
かかってしまうとホントにつらい、感染性胃腸炎』の流行があります。

日本でもいよいよ流行が迫っているとのニュースが配信されていました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121116-00000003-cbn-soci

香港では、日本ほどの爆発的流行のイメージがない感染性胃腸炎ですが、
地域ごとに地味~に流行ったりすることはママあります。


今日は『感染性胃腸炎に有効な、消毒液の作り方』を調べましたので、
ご紹介します。

感染性胃腸炎を起こす「ノロウイルス」の消毒について、
次亜塩素酸ナトリウム(塩素濃度200ppm)を使うといいますが、
わざわざ指定薬品を薬局に買いに走らなくても、
家庭にある台所製品で、簡単に作れてしまうのです。

準備する物は・・・

・ 500mlないし、2Lの空のペットボトル
・ 塩素系漂白剤


◆ 便や嘔吐物が付着した床や衣類、トイレなどの消毒をする場合
 
  → 濃度 0.1%(1000ppm)の消毒液で消毒します。

【作り方】 500mlの空のペットボトルの中に、ペットボトル
      キャップ2杯の塩素系漂白剤を入れ、
      その中に水を加えて全体を500mlにしてできあがりです。


◆ おもちゃ、調理器具、直接手で触れる部分などの消毒をする場合
 
  → 濃度 0.02%(200ppm)の消毒液で消毒します。

【作り方】 2Lの空のペットボトル中に、上記と同じように
      ペットボトルキャップ2杯の塩素系漂白剤を入れます。
      そこに水を加えて全体量を2Lにしてできあがりです。


いずれも、時間が経つことで効果が薄れてしまうそうなので、
1回1回作り直すのがベストのようです。



絵入りで詳しく説明されている、
福山市「ノロウイルス対応マニュアル」
がとてもわかりやすいです。

ぜひご参考にしてください





「冷え」の具体的対処法については・・・次回のお楽しみに~

香港でもインフルエンザが・・・

いよいよ流行しだしたようです。
(もしかしたら、私の周辺だけかもしれませんが・・・

娘の学校でも、ほぼ各学年に『インフルエンザでの登校停止』児童が
数名いるとか・・・で、
スクールバス登下校の日本人学校、この先油断ならない状況です


そうそう!
今年の2月、インフルエンザに関する【出席停止】期間が
変更になりましたが、皆さまご存知でしたか?

特定の感染症(学校感染症)には、「学校保健安全法」と言う法律で、
登校してはならない期間が明確に決められています。
(学校感染症により欠席する場合、『欠席』扱いにはなりません)


(改訂前)解熱後2日→
(改訂後)発症したあと5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで
    *幼児(幼稚園・保育所等)の場合、解熱した後3日を経過するまで



です。
「欠席しても欠席にならない」という不思議な扱いの学校感染症ですが、
これは『医師の診断書』が必ず必要になりますので、
寝てれば治る!・・・かもしれませんが^^; 
疑わしい場合は、必ず医師の診察を受けるようにしてくださいね♪



学校、幼稚園、保育所における予防すべき感染症の解説
   日本小児科学会 予防接種・感染対策委員会

 http://www.jpeds.or.jp/saisin/saisin_1101181.pdf 

(こちらのファイル最終ページ・23ページに、一覧表が載っています)



次回は我が家で行っている「風邪対策」について、お話しようと思います
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