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ベイリー式リフレクソロジーとは?

私の行う『ベイリー式(英国式)リフレクソロジー』について、
今日はご説明させていただきたいと思います

そもそも
「痛みの無いソフトなリフレクソロジー」を『英国式』、
「絶叫するような痛みを伴うリフレクソロジー」を『台湾式・若石式』
と区別される風潮がありますが、
事実イギリス国内においても、養成学校や協会は多数あり、
それぞれに独自のスタイルがあるため、
”英国式”という統一された施術方法は無いそうなのです。


リフレクソロジーを体系的な理論として英国に持ち込んだ”ベイリー女史”の
トリートメント方法は、
手と足、身体全体に関連性を持つ「エネルギーゾーン」があるという
『ゾーン理論』に基づいています。

足裏(及び手のひら)には、身体の各器官に対応する「反射区」があり、
反射区への刺激は、それにつながる臓器や器官にはたらきかけ、
活性化させる作用があるとされています。
またその働きは、老廃物の排泄促進にもつながっていきます。

ベイリー式は、まず、全体的な足のトリートメントを行い、
その結果、トリートメントを行っている時に感じられる痛みおよび
違和感がある場所や、改善したい症状に有効と考えられる「反射区」を
入念にトリートメントしていきます。

左足には「心臓」の反射区があるため、急激な刺激により心臓に負担が
かからないよう、
ベイリー式では右足からトリートメントを開始するのが一般的です。

また、ひとつの反射区を長く強く押し続けることはせず、
親指の第一関節を曲げた状態・そのままの形で指を進めていきます。

トリートメントの際には、的確に反射区を捉えられるよう
滑りやすいオイルは使用せず、パウダーを使用するにとどめます。
それにより、しっかり丁寧にひとつひとつの反射区がトリートメントでき、
強い圧は不要となります。

トリートメント後は老廃物の排泄を助けるため、水分を摂ることが推奨されています。


このような特徴を持つ「ベイリー式リフレクソロジー」、
痛気持ちの良い強めの刺激が好きな方には物足りなく感じるかもしれませんが、
身体のバランスを整える・・・と考えたときには、必ずしも強い力は必要と
しないため、
馴染んでくると、このフワフワとしたやさしい圧が、極上のリラクゼーションと
なること必至です♪

あくまでも「好み」ですが、一度ふわふわと包み込まれるようなやさしい圧の
『ベイリー式』トリートメント、体験してみませんか?



リフレ ベビー足イメージ


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新設クラス 『ベビー&キッズリフレクソロジー』

2012年8月より、『ベビー&キッズリフレクソロジークラス』を
開講いたします


このクラスは、
ママ自身が、お子さまに自宅でリフレクソロジー(&フットケア)を行える
ようになるための、学びのクラスになっております。

既にお子さまがいらっしゃるママだけではなく、
これから出産を控えたプレママさんも、大歓迎!!

タッチケア(ベビーマッサージ)もとても優れた・素晴らしいケアですが、
「面倒くさがりの私は、全身へのケアは厳しい~」と言う方には、
手軽に行える『足へのケア』が、お勧めです☆


お気軽にお問い合わせ・ご参加ください



ベビー&キッズリフレクソロジークラス

 ・ リフレクソロジーとは?/リフレクソロジーの歴史
 ・ ゾーンセラピー
 ・ 子どもの足と健康
 ・ ケアの実際(パウダーを用いて練習します)  


 所要時間 : 2時間    料金 : HK$240 (2名さま以上で開講)

『助産師によるリフレクソロジートリートメント』 始めます!

以前より考えていました「リフレクソロジートリートメント」の提供を
いよいよ開始させていただこうと思います。

*リフレクソロジーについてのご説明は、過去ログをご参照ください

ただそれには条件がありまして・・・(すみません汗

★ こちらのご指定させていただく場所(ホンハム)までいらして
  いただける方は、特に制限はございません。

★ 出張でトリートメントをさせていただく場合は、当面の間
  ホンハム近郊の方に限らせていただきます。

  ただし、乳児訪問やタッチケアなどの他のサービスと同時に
  お申し込みいただける場合は、訪問地域の制限はございま
  せん。

★ 私の習得しました団体の方針上、的確に反射区を捉えられる
  よう、オイルマッサージは行っておりません。
  また、フットバスなども行っておりません。
  
  パウダーによる、比較的ソフトなタッチのトリートメントと
  なります。

★ 妊婦さんのトリートメントはご相談ください。


助産師によるリフレクソロジートリートメントを謳わせていただいて
おりますので、ちょっとした育児相談・健康相談も同時に可能です
が、なにぶん医師ではありませんので、診断を下すことはできま
せん。その辺をご了承いただければと思います。


 【施術場所】 ご自宅への訪問 or ホンハムの指定の場所
  
 ~2012年3月より、訪問での活動は休止させていただいております~

 【施術時間】 コンサルテーション(問診)を含め、1時間程度

 【ご予約方法】 ROSE GARDEN助産師ブログより、ご予約可能
           日をご確認の上、メールにてお申し込みください

 【ご予約可能時間】 午前10時から午後3時までの間

 【料金】


育児中のママさんも、時にはほっと一息、ついてみませんか?
ご自宅でしたらお子さまをお腹の上にちょこんとのせて、
のんびりマッサージ・・・なんてことも可能です。
たまにはご自分へのご褒美、いかがでしょう~♪


by 助産師あい : 英国ベイリースクール認定リフレクソロジスト
           美玲インターナショナルフットセラピスト協会
                          認定フットセラピスト

リフレクソロジー

・・・をメニューに取り入れようかどうしようか、最近悩んで
おります汗


日本にいた時分、北海道から東京に何度も足を運び通った
リフレスクール時代。仕事の調整に頭を痛めつつ、子連れ
でよくもまあ、通ったものです・・・ほんとに物好きな私。。(^_^;)


せっかく学ぶのであれば、講義内容・実技面での指導とフォ
ローを重視したかったが為に、どうしても自宅近くには満足の
できるスクールはなく、子ども二人を引き連れて(子どもたちは
実家の両親&妹家族にお世話になり・・)だいたい1ヵ月半毎
に飛行機通学!!しておりました。


修業年限は1年間ですが、授業と授業の間にはレポート課題
(対モデルでの施術&経過観察レポート)もあり、1年間の
講義が終わっても卒業試験(解剖学・リフレ理論などの筆記と
実技)があり、更にそれをクリアーしても、卒業課題として
だいたい半年間かかるレポートの作成が完成しなければ
認定証すら発行してもらえないという厳しさの学校でしたが、
その分、勉強になることもたくさんありました。


その後、職場のクリニックにて産後のお母さんの”ご褒美リフ
レ”などを導入しよう!とか、スタッフの健康維持の為のリフレ
etcを検討していたところで香港へ移動することとなり・・・
せっかくのリフレも日々の生活に埋もれがちとなってしまい
ました。


でもいつか活用できたら良いな~♪と思いつつ流れ行く月日。
そんな折、先日お友達に施術できる機会が訪れたのです!
(ありがとうございます!!Tさん☆)
普段はやっても夫などの家族に限られてしまうため、とても
新鮮な気持ちでさせていただくことができ、
「これは今後もぜひ続けていきたい!!」という思いがムクム
クと頭をもたげてきました。



毎日の育児でヘトヘトになっているお母さんのための”リラッ
クスリフレ”。赤ちゃんがいない方でも、”健康維持のための
すっきりリフレ”。
妊娠中の方は禁忌ではないのですが、安定期に入っていること
や、身体が安定している・妊娠前からリフレを受け慣れている
などの条件がつきますので、要ご相談です。
また産後の方でも、乳腺炎のリスクが高そうな方(急性の炎症
は、一時的に悪化することがあるため)などもお受けできません。


・・・って、実際に始めます!!と断言したわけではないのです
が、ブログをお読みいただいている皆さま、いかがでしょう??


或いは、赤ちゃんリフレを含めた、『ホームリフレ講座 入門編』
のような講座を開講するのも良いかな~??とも思っております。


私が習得したリフレの技法は、俗に言う「英国式」です。
アジア系のグイグイ・ギュ-ギュ-と痛気持ちの良い圧に比べる
とかなりのソフトタッチで物足りなさすら感じることもあるかもしれ
ませんが、効果としては痛さの程度は関係ありません(きちんと
反射区を捉えていれば、痛いほどの刺激は必要ない)ので、
これなら赤ちゃんやお子さんにも安心です。



とりあえずブログを通して投げかけさせていただきましたが、
今後一体どうなっていくことやら・・・テヘヘ



リフレクソロジー

日1日と暖かくなってきましたね♪
ここしばらくは寒さ・暑さも忘れ、このぽかぽか陽気を堪能したい
ものですね・・・


さて今日は目先を変えて、『リフレクソロジー』のお話をしようと
思います。
皆様、リフレクソロジーはご存知ですか?


リフレクソロジーとは足のすべての部分を、ある一定の方法で
押すマッサージのトリートメントにつけられた名称です。
足には身体すべての部位に対応した反射区があります。
このような反射区は足の裏・足の甲・足の側面など、足全体に
分布しています。
足全体にトリートメントすることで崩れたバランスを取り戻し、
身体が元のように機能できるように助けるのが、リフレクソロジー
トリートメントです。
また、足以外では手にも同じような反射区があり、足に何らかの
トラブルがあって施術できない場合には、手へのマッサージを行う
こともあります。


リフレクソロジートリートメントは身体をリラックスさせるので、
身体の自己治癒力が働きやすくなり、全身の機能がスムーズに
働くようになります。
その一方で、こういった自然療法には《リアクション》がつきもので
あることも忘れてはならないところです。


すべての自然療法にみられるリアクション(反応)は、人間の
身体が不必要な毒素を身体の外に出そうとする現われで、
”浄化作用”とも言えます。
出現する反応の強さは人それぞれ・またはそのときの状況
(体調や症状)によっても変化しますし、まったく感じない、
という場合もあります。
また、トリートメントの手技によっても左右されるようです。


このリアクションは数時間から数日で落ち着きますし、身体の
毒素が消えて緊張が減りバランスが取れれば、より健康な
身体に変化していくので、リアクションの出現を過大に恐れる
必要はありません。


ただ今回、このブログを書こうと思ったきっかけがありまして・・・


おっぱいマッサージでお伺いした授乳中のママさん。
今回たまたま乳腺炎のきっかけとなる要因を抱えたままリフレク
ソロジーのトリートメントを受けたところ、帰宅後てきめんに発熱
してしまったそうです。
たまたまタイミングが悪かったのかもしれませんが、やはりリフレ
のリアクションのひとつとして一時的に炎症を助長させてしまう
こともあるため、授乳中のママさんはマッサージにお出かけに
なる前にご自身で体調チェックをされても良いかもしれませんね
。。。

また妊娠中のプレママさんも、リフレクソロジーのトリートメントは
禁忌ではありませんが、充分な注意が必要です。
自分自身で判断・納得した上で、かつ熟練したセラピストさんに
トリートメントをしていただけるよう、イチ助産師としては切望します。



参考文献 : リフレクソロジー 手足による健康法 二コラ・ホール
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