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おすすめFBサイト☆ あれどこ感染症

Facebookをされている方、今やたくさんいらっしゃることと思います。
そのFBの中で、感染症専門医の先生が開設されているページがあります。


 あれどこ感染症 https://www.facebook.com/aredoko.kansen


どなたでも閲覧できる公開ページです。
ちょうど今日は『今から知っておきたいインフルの知識』がアップされていました。

インフルエンザに限らずさまざまな感染症の情報をわかりやすく解説して
くださっています。
小さなお子さんをお持ちのママ、これからママになる妊婦さんにはおススメです!

ぜひ☆

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40代での出産は長生き?

近年では「卵子は老化する」などの知識が一般的に知られてくるようになりましたが、
今日はこんなニュースを目にしました。

『40代で出産した女性は長生きする』
 http://snn.getnews.jp/archives/96791

ハーバード大学の研究なんだそうですが、「なぜそうなるのか?」は
明らかにはなっていないようです。

・ 老化が遅いから(健康的な身体と生殖機能・・ということかな?)そもそも
 妊娠・出産することができた

・ 高齢で育児をすることになるため、自分自身の健康により留意するようになる

からではないか?と推測されていました。


・・・が、よくよくこの記事を調べてみると、昨日今日発表された物ではないのですね!!
2006年には既に、この調査に関する記事が書かれていました。

All About 出産は究極のアンチエイジング?!
 http://allabout.co.jp/gm/gc/188578/


何百年も前の調査ではないので、そうそう結果に大差はないかとは思いますが・・・

このような記事で励まされる部分もある反面、やはり万人に通用する事実では
ないのではないかな~・・・とは思いますので、
条件がそろい・事情が許すのであれば、やはり早目からの妊娠・出産への心構えを
持っていても良いのではないか、
なんて思わされた記事でした。


性教育は手段。目的は? by Dr.Iwamuro

随分と久方ぶりの更新となってしまいました。
香港もすっかり夏らしくなって・・・というのは気温だけ。
どうもスッキリしない空模様が続いてますね


さて今日は、思春期の子どもたちへの「性教育」にご尽力されている、
泌尿器科医の岩室先生の書かれた
 『性教育は手段。目的は?
のご紹介をしたいと思います。

日本では、近日配布を予定されている「女性手帳(*)」が話題になっていますが、
そもそも「性に関する教育」って、家庭でするもの?学校で?
それとも、特別な「講演会」にでも参加しなくちゃ???

本来であれば、生活の延長線上で、親から子へ、「生きていくこと」の一環として
お話していけると良いのだろうな~・・・とは思っていますが、
日本人の奥ゆかしさゆえ(?!)
たとえ必要と思っていても、なかなか取り組むのは難しいところではないのかな~
と感じています。

堅っ苦しく「性教育」と考えるから難しいのであって、
性・生殖機能を持つ人間として、いかに不便の無いように生きていくか・・・
その知識を親から子へ伝えていく、そんな形で良いと思うのです。
(それでもハードルが高過ぎるって??

ただ、ここで難しいな~と感じたのが、男の子のこと。
私自身は、妹のいる「姉妹」で育ち、自分の子どもは「娘」のみ。

う~む、、もちろん私自身は男ではないので、身近な男・男の子・男性って
夫と父のみ。
情報の入手手段が、かな~り限られてしまいます。

男の子の身体については学校でも多少は習いますが、それだけじゃぁねぇ...
といったところ

そんなときに難しいこともユーモアを交えてわかりやすく説明してくれる
岩室先生に、ある講習会でお目にかかりました。

精力的に日本全国津々浦々?学校を巡りつつ、性教育を教えてくださっていますので、
先生のシンボルとも言える「コンドーム柄のネクタイ」を目にしたことのある方も、
もしかしたらいらっしゃるかもしれませんね。


私のブログを読んでくださっているママさん方は、おそらく
「まだまだベビーだし、わが子への性教育なんて遠い先の話」
と思われるかと思いますが、
割と近い未来に迫ってくる「男の子のおちんちん問題」、
「おちんちんは果たして、むいてきれいに洗ったほうが良いのか・否か?」
についても、科学的に(でもやさしく)説明してくださっていますので、
ぜひともご一読くださいね♪



「性教育は手段。目的は?」
http://www.jase.faje.or.jp/jigyo/journal/seikyoiku_journal_201305.pdf
~日本性教育協会発行 現代性教育ジャーナルより~

(こちらは、岩室先生のtwitter投稿より引用させていただきました。)



*「女性手帳」導入の目的・・・
女性手帳とは、10代から身体のメカニズムや将来設計について考え、
30歳前半までの妊娠・出産を啓発することを目的としたもの。
少子化対策の一環でもある。


新しい傷治療 ~授乳中の乳首の傷やおむつかぶれにも~

新しい・・・とは言っても、もう10年ほど前から提唱されている
治療法ですが

湿潤療法』といって、傷を乾燥させずに治す治療法です。

従来は、
傷ができたら充分に水洗い・消毒をし、できるだけ空気に触れさせる
ようにして乾燥させ、かさぶたをつくって治す

やり方が主流でしたが、最近では
傷は消毒せず、乾かさず
が正しい治療のあり方ではないか?と考えられるようになりました。

というのも、けがをすると傷口には滲出(しんしゅつ)液という透明の体液が
にじみ出てきますが、この液には、傷を修復し皮膚を再生させるさまざまな物質が
含まれているそうなんです。

もちろん、不潔な状態で密閉・放置してしまうと、重大な感染症を引き起こす
恐れもあるため、
湿潤療法を行うには、注意深く、必要であれば医師の診察のもと行うのが
一番安全なのかな?とは思います。


具体的に紹介されているサイトを貼っておきますので、
ご興味のあるかたは、一度ご覧になってみてください。


西日本新聞 医療健康特集「傷、消毒せず 乾かさず 治りが早い「湿潤療法」
http://qnet.nishinippon.co.jp/medical/doctor/feature/post_102.shtml

小児科医による熱傷の湿潤療法 おむつかぶれ
http://d.hatena.ne.jp/pediatrician/20121215/1355536292

町医者のひとりごと 検証!!擦過傷の治療
http://www.araya.dr-clinic.jp/woundtreattrial.html


なかでも「おむつかぶれ」。
ひどくなってしまうとお薬無しでは治りえないと思っていましたが、
根気良くやさしく洗い流し、ワセリンでベールを作ってあげておくことで、
随分とキレイに治ってしまうのだな~・・と感心。

確かに治癒までの時間が3週間と結構かかっていますので、
「そんなに悠長に待てない!」
というママ向きではないかもしれませんが・・・


授乳中ママの吸い傷にも、実はこの湿潤療法が応用されています。
とはいえ、何時間ごとにやってくる頻繁な授乳中は、
なかなか傷も治りにくくはあるのですが...

湿潤環境を保ちやすい、バンドエイド社から出されている
『キズパワーパット』
のような「ハイドロコロイド素材」で授乳の合間にパックしてあげると
多少は助けになるのだとか。

http://www.band-aid.jp/kizupowerpad/index.html


お悩みのママさん、試してみてはいかがでしょう?

妊婦さん・授乳婦さんとインフルエンザ

すっかりご無沙汰しております。
今月中旬に腰椎の再手術を受け、順調に退院してきたかと思いきや、
その後の経過が思わしくなく、現在再入院中です

携帯からの投稿なので、読みづらいかと思いますが、
どうかご容赦ください!!!


このところ急に冷え込んできました。
週末には冷え込みは緩んで日も射してくるようですが、冬に向かうこの時期、
油断は禁物ですね

私は扁桃が弱いので、特に空気の乾いている病院内では用心して「マスク着用」で寝ていましたが、
それでも起きたらノドが痛いです

うがい・手洗い、気をつけなきゃですね!!


さて、twitterから拾ってきた情報です。
産科の先生からの情報ですので、ぜひご参考になさってください♪


2009年 厚生労働省の「妊婦さん・授乳婦さん向け インフルエンザ パンフレット」

http://t.co/v275ga0J

ただ、pdfファイルなので、携帯からはなかなか開けません。
なので、上記内容を要約してくださったDrがいらっしゃいますので、こちらもご案内♪


・ワクチンは週数にかかわらず打てる(授乳中も)
・インフルエンザかな?という場合、お腹の張りや性器出血、破水など産科的症状もある場合は産婦人科へ。そうでない場合は内科や救急受診を
・母乳は解熱、薬2日以上内服後、咳や鼻水など風邪症状ないときが推奨



また、母乳育児を支援する国際団体『ラクテーションコンサルタント協会』のQ&Aも参考になります。

http://t.co/GcXJyh4D



ただワクチンに関しては、国が異なると解釈も違ってくることがありますので、接種前に確認するか、Drに妊婦週数を伝える必要がありますね。

また、厚労省では「インフルエンザの症状が軽快してからの授乳を推奨」とありますが、
ラクテーションでは「感染中の授乳や搾母乳を与えるのは、問題ない」、としています。(ただし咳などがお子さんにかからないよう、厳重注意を!)

どちらを選択するかは、ママが決める・・ということになりますが、
感染して高熱がある(関節痛がヒドイ!)などの場合は、授乳行為自体がつらいこともあると思います。

その辺りを加味して、選択されていくと良いかと思います。



しっかりと対策をし、来るべく冬に備えていきましょう!

香港天文台の長期予報によると、今年の冬は寒いらしいですよ~!!!
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