11月のご予約可能日のお知らせ

最近の香港は風も涼しくなり、だいぶ過ごしやすくなってきましたね。
でも油断大敵! 季節の変わり目は体調を崩しやすいので、
今しばらく用心・用心でお過ごしくださいね♪

それでは11月のご予約可能日をお知らせさせていただきます。

尚 引き続き、インフルエンザの流行状況によっては
ご予約の変更などをお願いする場合もあるかもしれません
が、
ご理解・ご協力くださいますと、幸いに存じます照れ



11月         12(木) ・ 13(金)
             16(月) ・ 17(火) ・ 18(水) ・ 19(木) ・ 20(金)
             24(火) ・ 25(水) ・ 26(木) ・ 27(金)
             30(月)




ご予約可能時間は午前10時から午後1時半までの間とさせていただきます〜



当面の間、ご迷惑をお掛けしますが、何卒よろしくお願い申し上げますスマイルハート

香港日本国総領事館より 香港政府:新型インフルエンザワクチンの準備等の発表

日本領事館からのお知らせです。
ご存知の方も多いと思いますが、念のためこちらに転載させていただきます。



香港政府:新型インフルエンザワクチンの準備等の発表

2009年11月6日

在香港日本国総領事館



5日、ヨーク・チョウ食物及工生局局長をはじめ香港政府関係者が
発表した内容は以下のとおりです
(香港政府プレスリリースhttp://www.info.gov.hk/gia/general/200911/05/P200911050285.htm)。



1.香港政府のワクチン準備状況、接種方針

(1)香港政府は300万接種分のワクチンをフランスの会社(Sanofi Pasteur)
から購入し、来年1月までに250万接種分を用意する予定。

(2)新型インフルエンザの二度目のピークは2−3月に来ると予想され、
1月にピークが早まることを想定して、12月末までに、リスクが高いと
される5つのリスクグループ(a.65才以上の高齢者、b.生後6ヶ月以上
6才未満の年少者、c.慢性病を持つ者及び妊婦、d.医療関係者、
e.養豚場関係者)への無料接種を開始する予定。

(3)ワクチン接種計画の詳細については、11月後半に発表する予定
(なお、無料接種の対象に非居住者の外国人が入るかどうかは未定)。

フラダンス・・・チャレンジしてみたいです〜(^・^)

皆さまこんにちは。 世間では3連休・・・ですね。
我が家は土曜日が小学校の登校日・今日は夫が中国に出張・・・で、
なんだか連休だった感じがしません(-_-;)

今日はあまりにも汚かった「子ども部屋」の大掃除・・・というよりも、
在庫一斉処分?のごとく、6袋もの不要物を処分しました。
今週から義理の母が子どもたちの運動会にあわせて来港するので、
とにかくひと部屋、寝られる場所を確保しなくてはならなかったのです・・・・・・

普段から「いらないものを溜め込まない」習慣をつけていれば、
こんなに苦労しないんですけどね〜
(いえいえ、私は”自分の分だけ”は、しっかりと管理してますよ 笑)


なかなか本題に入れませんでしたが、、、
ちょっと前から「フラダンス」を習ってみたいわ〜顔文字 と思っているのですが。

皆さん、『日本語で』習えるところ、ご存じないですか〜???


私は職業柄か?腰椎のヘルニアをもっているので、激しい運動系は
まず無理なんです。
以前「パワーヨガ」にもチャレンジしてみたのですが・・・挫折orz
挑戦するヨガの選択を誤ってしまったようですx

なのでますます、「ゆっくりした動き」で、且つ自分を表現することの
できる”フラ”は魅力的〜♪

(実は日本にいる妹が、かれこれ5年以上もフラ&タヒチアンダンスを
習っており、今年は本場タヒチまで踊りに行ったくらいの熱の入れよう。
そんな姿を見ているうちに、影響を受けたのかもしれません。)

でもなにより・・・一番魅力に感じているのが、
最近ずっと、「女性にとって、何を整えることが身体に良い影響を
期待できるか?」を考えていたのですが。

私は”食事”に関してはまったくダメダメなので、食事以外での
アプローチを求めていました。

・・・すると、あったあった!!

女性は『骨盤を整える』ことが、とっても大切なんですよね。

骨盤のゆがみをとって・・・ダイエットにも効果が高い、ということは
皆さんもご存知かと思いますが、
妊婦さんも「適度に骨盤が締まり・適度に骨盤が緩むこと」、
これがとっても大切なんですよね。

産後のママさんは、出産によって緩みきった骨盤を元に戻るよう
調整しなくては、残された人生、しんどくなってしまうことが
多々起こるようになってしまいます。

そんな骨盤をゆっくり・ほんわり調整できる方法・・・
フラって、最適じゃないですか♪

できたら将来的には「マタニティフラ」「産後の親子フラ」などに
つなげていきたいので、
ぜひともしっかりと理解できるよう、”日本語で”学びたいのですよね〜

・・・香港では難しいですかね〜うむ


 【情報、求む!】 です (笑)

母乳性黄疸とその対処法

前回までのお話で、赤ちゃんの黄疸について、何とな〜くはわかったで
しょうか?
それでは今回は、『母乳性黄疸』についてお話していきます。

新生児黄疸は赤ちゃんがお母さんのお腹の中の生活から、
この世界で自分の力で生きていく過程で起こる、生理的な現象である
ということがおわかりいただけたかと思います。

実はこの「母乳性黄疸」も、その延長上にあるものなのです。

「母乳で育てていると、いつまでたってもなかなか赤ちゃんの黄色味が
消えないわ・・・うぅ〜〜
という経験をされる方も少なくないかと思います。

実は母乳の中にはビリルビン分解を抑制してしまう物質(脂肪の一種
らしい・・)が含まれているそうなのです。
それにより、なかなか黄疸の症状がスッキリとしない、ということに
なってしまうようなのですが、
この母乳性黄疸は新生児黄疸同様”生理的”なものなので、
よほど症状が重くならない限り、治療の対象とはならないことが
多いです。

母乳をしっかり飲んでいるお子さんであれば、1ヶ月以上も黄色味が
残るということもよく見られるので、
赤ちゃんが元気で(よく泣き、よく手足を動かして)、しっかりとおっぱいを
飲んでくれるようなら、母乳をやめる必要はなく、授乳を続けながら
様子を見ても良い、とされることがほとんどでしょう。

また光線療法に代わる「家庭でのお手当て」としては、
光線療法同様に、”おひさまの日に当ててあげる”ことも有効です。

ただし香港の日射しは厳しいので、決して生まれたての赤ちゃんに
直射日光を当て続けないように!!
危険ですので、絶対にしないようにしてくださいねあっ・・・


ただまれに、生理的な黄疸ではなく、病的な黄疸が潜んでいることも
あります。
段々と赤ちゃんのうんちの色が白っぽく(クリーム色っぽく)なってきたり、
おしっこの色が濃い褐色(ブロンズ色っぽく)になるようなことがあれば、
その出たものを持って(・・・ということは、オムツごと持って)小児科に
受診するようにしてください。

黄疸が強くなると身体がだるくなったりするものです。
赤ちゃんの状態としては
 ・ 元気がない
 ・ おっぱいの飲みが悪い
 ・ 黄疸が徐々に強くなる
 ・ うんち・おしっこの色がおかしい
 ・ 突っ張るような痙攣を起こす
などが見られるようであれば、躊躇せずに受診するよう心がけて
くださいね。


最後はちょっと怖いお話になってしまいましたが、
母乳の利点も充分に解明されている現在ですので、むやみやたらに
怖がるのではなく、不安なことは医師と相談しつつ、
「母乳育児」も大事にしていけると良いですね笑顔

新生児黄疸・その治療法

では前回からの続きとして、今日は「新生児黄疸のときの治療」について
お話していきます。

もうすでにお子さんを出産された・或いは「ウチの子も黄疸で治療を
受けました!」という方はご存知かと思いますが、
これから出産を迎えるプレママさんにとっては、
「生まれたばかりの赤ちゃんに、治療なんてするの!?」と不安・驚きで
いっぱいだと思います。

新生児黄疸に対する治療として用いられているのが
 『光線療法』 というものです。

読んで字のごとく・・・「光線」を使った治療法です。
レーザー光線? ビーム線? 一体どんな光線よ〜絵文字名を入力してくださいとビックリしてしまう
ようなネーミングですが、実はこの光線、『太陽光線』らしいのです。
(過去、光線治療器を製造しているメーカーさんに尋ねてみました)

もちろん”そのまんま太陽光線”だったら焼け焦げてしまいそうなので、
”組成は同じような、且つ人体に害のない程度に弱められたもの”なんだ
そうですが。
・・・波長的には紫外線と赤外線の中間あたりで、色として認識できる
可視光線の成分が含まれている・・・とか。
あ、でも私は理系にとっても弱いので、メーカーさんの説明も
充分に理解できませんでした横目

なので光線療法で使われるライトは、蛍光灯のような形状ですが、
ブルーやグリーンをしています。

実際の治療方法としては、まずほどよく温められた保育器のなかに、
裸んぼの赤ちゃん(オムツはしていることが多い)に入ってもらいます。
保育器の上からライトを当てることが多いので、時間ごとにうつぶせに
したり、仰向けにしたり、両方向から全身にまんべんなく光線を当てて
いきます。

このとき”弱めた”とは言え、太陽光線を当てるのですから、
目を保護するために「アイマスク」を必ず装着します。
ちなみに、このアイマスクをした姿が、パパ・ママからしてみると
なんともかわいそうに感じてしまうのですが、
治療を受けずにもっと黄疸が強くなってしまうことで、赤ちゃん自身は
どんどん身体がだるくなり、おっぱいも満足に飲めない状態と
なってしまうため、
つらい気持ちを封じ込め、治療に専念することが大事だと感じます。

こうして1日中光線を浴び続けることで、ビリルビンの分解・排泄が
促進され、早ければ翌日にもビリルビンの値は低下し、
晴れて退院の運びとなるわけなんですね。



それでは次回は、退院後にも起こりうる黄疸、
「母乳性黄疸とその対処」をお話していきたいと思います。
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プロフィール

Author:助産師 あい
                         
 香港・九龍在住

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